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06.08
東京都港区赤坂 9-7-1、ザ・リッツ・カールトン東京
1世紀余前に存在した伝説のホテルマンにしてホテル王のセザール・リッツが確立した卓越したホスピタリティやサービス精神を継承するザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニーL.L.Cが、メトロポリタン・東京に展開するホテル。
2007年の創業以来、緑豊かで美術館など文化面でも充実した都会のオアシス、ミッドタウン東京のシンボル的存在。
本年は開業10周年。
都営大江戸線六本木駅8番出口、地下通路直結。
ミシュラン2016東京、5レッドパビリオン獲得。
室数212、スイート35、レストラン6、サービス料15%
シングル75600円~
チェックイン15:00~26:00、チェックアウト12:00。

エントランス (2)

2015年9月、更なるお持て成しを形とするべくグランドオープン。
話題になってましたので、機会を見つけて宿泊利用。
東京ミッドタウンでのショッピングや、隣接するサントリー美術館で時間を過ごすのもいい緑多いスポット。
連泊のメリットが高そうなホテルですが、残念ながら夜~朝の利用。
グランドフロアに素敵なエントランス。高級車が並んでいます。
近年の高級ホテルに多い、ビルの高層階のみがホテルの作り。

エントランス

エントランスホール

エントランスホール (3)

エントランスホールから、専用エレベーターで45階のフロントフロアへ。

45F ロビー階

45F ロビー (2)

45F ロビー

クラブフロアの利用でしたので、フロントフロアからエレベーターを乗り換えて最上階の53階のクラブフロアへ。
着物のスタッフによる出迎えがあり、チェックイン。

53F クラブラウンジ

大阪のリッツの部屋のキーはディンプルキーでしたが、こちらは挿しこみ式の磁気カード。
部屋へ案内して貰い、説明を聞きます。

客室5327 (3)

客室5327 (4)

客室5327

ルームバー

部屋にはウェッジウッドやナルミのカップソーサー

客室は、洋のデザインに和の要素を織り込んだ優雅で心地よい空間。
西陣織や江戸切子など伝統的なものを使われています。
東京で最も高いビルからの眺望は、皇居外苑、富士山、都心の景色など。
部屋のアメニティは、Aspreyパープル・ウォーター・コレクションでした。ジャカード柄のオリジナルデザイン。
ベッドサイドにはミネラルウォーターとリッツオリジナルのチョコレートが一枚。
これはどちらのリッツでも同じですね(^^

クラブフロア利用に際し、様々なサービスとアメニティの説明が1枚。
クラブラウンジでのフードプレゼンションは、滞在時に利用したいもの。
今回はクラブラウンジの開いてる時間はそちらを利用し、時間外利用の場合は24時間対応のルームサービスにしました。
クラブラウンジでは、毎日5回のフードプレゼンテーション。
ラウンジ利用はスマートカジュアルで。

・朝食 7:00~11:00
・軽食 12:00~14:00
・アフタヌーンティー 14:30~16:30
・イブニングオードブル 17:30~19:30
・スイーツ&コーデイアル 20:00~22:00

クラブラウンジ フードプレゼンテーション(朝食) (6)

クラブラウンジ フードプレゼンテーション(朝食) (5)

クラブラウンジ フードプレゼンテーション(朝食)

クラブラウンジでの朝食

トロトロの仕上がり。マッシュルームや玉葱、トマトを入れて貰いました

クラブラウンジでの朝食 (2)

クラブラウンジ フードプレゼンテーション(朝食) (3)

クラブラウンジ フードプレゼンテーション(朝食) (2)

写真は朝食時のもの。幸運にもこちらでも晴天でしたので、富士山を見ながらの朝食でした。
大きなガラス窓が開放的なラウンジのダイニング。

クラブラウンジからの富士山

ショーキッチンが併設されており、シェフに好きな卵料理を作って貰えます。
和食も洋食も、拘りの感じられるもの。
ホテルによってはクラブラウンジよりレストランビュッフェに力が入っていますが、こちらのラウンジは満足の内容。
注意点は、クラブラウンジでのフード・ドリンク類の外への持ち帰りはNG。
部屋での食事を希望の場合は、インルームダイニング(ルームサービス)でと案内されてます。
ラウンジライブラリーには200冊以上の蔵書。
時間があれば、好きなドリンク片手に読みふけってみるのも良さそうです。

外観 (2)

地上200m以上の高層階は、都会の雑踏と切り離された静寂の空間。
上級のホスピタリティが実現できています。
現代的な日本らしさを持ったデザインの客室。
大きな窓からは、時の移ろいで姿を変えゆく都心の眺望。
リニューアルされた客室は、高層に位置する優位性を活かしたデザイン。
空・雲・光という地上にはない自然感をモチーフと、西陣織アートファブリックや組子細工などの伝統的な和。
ホテルではクラブラウンジを、サービスにおけるレジデンスと位置付け、あらゆるリクエストに応えられるよう準備を整えてました。
きめ細やかなサービスは、クラブレベルの真意と真心。
レジデンス(邸宅)にいるような最上級の居心地の良さは、言葉通り。
心地良い滞在でした。

外観



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