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07.30
北九州市門司区港町4-1、たかせ 門司港レトロ店
海峡プラザ西館2F、元祖瓦そばたかせの支店。
門司港駅より徒歩5分。
営業時間11:00~20:30(L.O.20:00)、金土日祝11:00~21:30(L.O.20:40)。無休。
120席、禁煙。宴会、団体可。コースあり。
駐車場なし(近隣にコインパーキング・市営駐車場あり)。

外観

川棚温泉の名物、瓦そば。
高瀬慎一さんが、昭和37年に旅館の宿泊客へ出す料理として瓦そばを考案。
下関の温泉地の名物、趣のある元祖瓦そば たかせ本館で食べるのも一つの楽しみでした。
平成になって北九州にも出店があり、少し近くなった、たかせ。
この日は友人と会っており、川棚温泉へ瓦そばを食べに行ったことを懐かしく思いながら、門司港のたかせへ。
雨上がりの曇天でしたが、門司港レトロ地区は観光客でそれなりに賑わっておりました。
門司港の海峡プラザ西館。
店舗は2階にあります。

二階に入口

ランチには遅い時間。
こんな時、通し営業は有難いですね。
待つことなく店内へ。
窓際の席から、門司港の景色を見ながらの昼食。

店内窓からの景色

◆元祖 瓦そば(一人前) 1080円

元祖 瓦そば(一人前) 1080円(税込)×三人前

二人で三人前を注文。この量だと瓦一枚で供されます。
焼けた瓦の上に、調理済みの茶そばと錦糸卵と肉と葱、海苔、薬味のレモンと紅葉おろし。
元祖は、ずっとこのスタイルです。
瓦は何でもいい訳ではなく、本店と同じ日本瓦。
所謂、昔の瓦です。最近の家の屋根には使われなくなったタイプの。
茶そばに使われるのは高級宇治抹茶、葱は下関安岡産、海苔は宇部の海苔。
卓上ポットに入っている、少し甘めの温かいツユをセルフで用意、ジュージューと音を立てる瓦そばをいただきます。

そばつゆはポットから自分で注ぐ

豪快なビジュアル。

温かいツユに浸していただきます

瓦と接している茶そばがパリパリ。
そばとその上にのった全てをツユにつけていただく。
その味の調和が脳裏に焼きつく、たかせの味。
川棚の本店と同じ味です。

◆鮎の塩焼き 1080円(税込)

鮎の塩焼き 1080円(税込)

お酒の合う一品が用意されています。
鮎の塩焼きは、本店と同じくの定番。
たで酢と一緒に出されます。

元祖瓦そばと並ぶ、たかせの名物 うなめしも人気。
この日は車で来ていたので、アルコールは封印。キリンのフリー(432円・税込)で我慢。

キリン フリー 432円(税込)

店内

店前の硝子の向こうは門司港ホテル

友人との思い出がある、たかせの瓦そばを食べた後の海峡プラザ。
遊覧船の案内に目に止めています。

遊覧船の案内

(門司港レトロクルーズHP)  http://www.kanmon-kisen.co.jp/route/mojikou.html

「乗る?」「うん!」
20分とミニクルーズですが、アトラクションとしては丁度良い感じかもしれませんね。

遊覧船

関門海峡の景観が楽しめます。
クルーズの雰囲気はこんな感じです。

遊覧船の窓

(動画) https://www.youtube.com/watch?v=i4daegm8Xow&feature=youtu.be

海面が近く、小型の船はその部分に迫力を感じます。
「楽しいね」
と笑顔を向けられました。
友人の気晴らしに良かったようです。

遊覧船からの景色 (3)

遊覧船からの景色 (4)

遊覧船からの景色 (5)



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