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06.01
岡山県倉敷市中央1-1-6、備中倉敷 瀬戸内庵
天然の素材だけを使った本物の出汁と瀬戸内食文化に特化した倉敷美観地区発の店。
美観地区入口より大原美術館方面へ徒歩1分。
駐車場無、美観地区周辺駐車場を利用。
営業時間9:00~18:00。年中無休(大晦日・元旦を除く)。
産直通信販売あり。

外観

倉敷いろはに小路と隣り合うこちらのお店。
店の前には試飲出来る出汁が置いてあります。

店頭に牡蠣だしの試飲

店頭では、かきせんべいが焼かれています。

店前の幟

その様子につられて入店。
店内には商品が並びます。
福岡の茅乃舎と同じく、天然出汁を押しているお店です。
店頭で牡蠣だし、店内で野菜だしといりこだしの試飲が出来るようになっていました。
趣ある和モダンな店内。

店内

焼いてるところを見てると一枚いただきたくなりました。
店内の券売機で、食べ歩き用の牡蠣せんべい券を購入。

店内で焼いてます

券売機

◆牡蠣せんべい120円(税込)

書き煎餅 120円

牡蠣が丸々1つ入ってます。
このタイプのせんべい、イカ・タコ・エビと食べてきましたが牡蠣は初です。
牡蠣のような水分の多いものでも出来るんですね。
牡蠣の風味がちゃんとしました。
焼きたては食べ歩き用だけで、個装・箱売りのある商品です。

焼き立て以外は個装や箱売りも

店内

店を出て、大原美術館へ。
2016年3月29日~7月3日まで、カモ井加工紙が制作するマスキングテープで大原美術館が変貌。
分館ではマスキングテープを使ってオリジナルBOXの制作(有料)が出来るようになっていました。
個人的には変貌してない美術館が好きなんですが。

大原美術館

大原美術館 (2)

マスキングテープにより期間変貌している本館

大原美術館。
http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html
開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)。
休館日は毎週月曜と12月28日~31日。
祝祭と振替休日は開館。
入館料一般1300円。

倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家、大原孫三郎氏が昭和5年(1930年)に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館。
本館にはエル・グレコの受胎告知をはじめとした名画を所蔵。
日本を代表する私立美術館は、この日も多くの方が来館。
モネの睡蓮は貸出されてる最中で観られなくて残念。
ピカソにゴーギャン。本物の芸術に触れたければ美術館へだと、観ているときは思います。
本館→別館→工芸館・東洋館→児島虎次郎記念館と観ていくつもりでしたが、フクロウの森で時間を使い過ぎて別館までで時間切れ。
この後は人と会う予定で移動しました。
やはり時間を十分にとって訪れたいですね。

倉敷川沿いの柳並木、軒を連ねる白壁の町家。
レトロとモダンの融合、和と洋の混在調和。
景観を土産にカメラと旅するというフレーズが似合う倉敷でした。

美観地区入口



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