line-s
02.29
大阪市北区角田町9、梅田サンボア
新梅田食道街2Fの雰囲気ある洋酒酒場。
大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅徒歩1分。
営業時間15:00~23:00(L.O.22:30)、土15:00~22:00(L.O.21:30)。
定休、日・祝日。17席(人)、喫煙可。

外観

次に向かったのは、新梅田食道街。
ここもまた素晴らしく楽しい場所ですね。
居酒屋、焼き鳥・串カツ・おでん・牛タン焼き、喫茶・スナック・バー、アジア・エスニック、立ち飲み、いか焼、たこ焼、お好み焼、鉄板焼、パン・ケーキ・和菓子、洋食・レストラン・ファーストフード、うどん・そば・寿し・和食。
フロアガイドに書かれたその総数、94店舗!

新梅田食堂街フロアガイド

その中の2階、スタンディング・バー、梅田サンボアへ向かいます。
店の外からは分かりませんが、中はスタンディングとはいえ満席状態。
どうやら一番奥にスペースが確保出来そうとのこと。
通り道を確保するのが大変な店内を、奥へ奥へ。
一番奥のテーブルへ。

混み合う店内

梅田サンボアのお通しは塩豆。三人分で、南京豆も。

お通し

オーダーはサンボア定番のハイボール。
角ハイです。

ハイボール

氷が入らないサンボアスタイル。
グラスはサンボアオリジナル。
今では氷入りが普通なハイボールも、その昔、氷は入れるものではなくそれ自体を冷すものでした。
歴史のある老舗系ならこの形が自然なのかもしれないですね。
今は珍しい氷なしも、サンボア常連には当たり前。
氷を入れるとガス圧が低くなり溶け出して水っぽくなるという酒飲みの理屈もあり。
よく冷えていて美味しいです。
私はオリジナルグラスがお気に入り。
サンボアのSのロゴが目に入り、親指の位置がフラットに加工されていて、手への馴染みが良い。

ご主人と私は角ハイ、奥様はアプリコットフィズ

サンボア(SAMBOA)と言えば100年近い歴史を持つ、関西でも屈指のBAR。
その名付け親は文豪の谷崎潤一郎。
谷崎氏は大正12年(1923年)、関東大震災で大きな被害を受けた東京を離れ、関西へ移住。
神戸のご贔屓バーが彼の提案で屋号を変更。
名前の由来は、ポルトガル語のザボン(ZAMBOA)のZを反転して名付けたのだとか。
創業店のサンボアは現存せず、現在数あるサンボアは暖簾分けされた店。
大阪、京都、そして東京。
サンボアは暖簾分けというスタイルで店を増やしており、それぞれの店が個人店。
暖簾分けには、他のサンボアのすべてのオーナーの同意が要ると言います。
こちらのお店には、サンボアの会員しか飲むことができないシングルカスクがあるのだとか。
梅田サンボアにも訪れてみたかったので、今回連れて来ていただいたのは、嬉しかったです。
ご馳走さまです。

店前

新梅田食堂街2F

この後は、ご夫妻と十三の高級スナックで夜遅くまでカラオケなのでした!
お世話になりました!

梅田サンボア

夜総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:パブ | 梅田駅(大阪市営)大阪駅梅田駅(阪急)

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://asdfgh12.blog13.fc2.com/tb.php/557-bc2b6e86
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

akii

Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

フリーエリア
カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
back-to-top