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02.26
大阪府豊中市螢池東町3-5、飛車角
阪急蛍池駅より徒歩3分の小料理店。
毎日仕入れる新鮮活魚が楽しめる、地元で人気のお店。
営業時間16:00~24:00。定休、日曜。35席。喫煙可。カード可。予約可。

外観

レビュー活動を長くしてますと、それが趣味と化しまして、それが縁で知り合う方も増えました。
大阪のご夫婦レビュアー様ともそのご縁で知り合い、相思の仲(のはず?)。
今回、そのご夫婦様と夜に食べ歩いて来ました。
と言っても全てお任せ、私はノープランで楽をさせて貰った夜でした。

待ち合わせは阪急蛍池駅の改札口。
歩いてすぐのお店へ。
私の好きそうな小料理のお店。
飛車角暖簾をくぐり店内へ。
カウンター席を予約いただいてました。

予約いただいてました

ご夫婦の間に座り、さ~好きなものをお食べなさいと、久しぶりに親戚宅を訪ねたかのような手厚いお持て成しでスタート。
お通しは、品良く盛られた季節もの。

お通し

乾杯は生ビールで。

生ビール

食べたいものの1つめに、お店のレビュー写真で見ていた小芋。

小芋煮

ご夫婦にオーダーいただいた、鯵の活きづくりと鮪の刺し盛り、げそ天ぷらが続きます。

鯵の活きづくりと鮪

げそ天ぷら

小芋は上手に煮てあって白出汁が上品で良いですね。
刺し盛りは鮮度が良く申し分なし、げそ天は揚げ出汁になっていました。
これもお食べ、と蓮根ギョウザ。
餃子の具を蓮根で挟んだ天ぷらです。ポン酢でいただきます。

蓮根ギョウザ

ポン酢と紅葉おろしで

店主は誠実そうな方、北九州からの珍客にも恐縮されてました。
ご家族で息の合った接客。
お店に入ってすぐから気になっていた、調理場横壁の魚のヒレ。

目の前の壁にヒレ

ヒレ酒を飲むことを勧められてる気がして、ヒレ酒を。
湯呑みに入れた熱々のヒレ酒。

ヒレ酒

ヒレ酒 

目の前で、お酒の表面に火をつけてアルコールを飛ばします。
こうするとマイルドになりますよね。
ヒレはしっかり焼かれていて生臭さは消えてます。
酒飲みに人気のヒレ酒。
流行ったのは第二次世界大戦後の米不足の時からとか。
米不足の時に作られたお酒が三倍増醸清酒、通称三増酒と言われた品質の悪い清酒。
安い清酒を美味しくする手段としてヒレ酒が採用され、現在もなを根強い人気。
かく言う私も好きですが。
ゆっくりちびちび味わいながら飲みます。

結構満足な状態ですが、おススメいただいて、和風グラタンを追加。

和風グラタン

チューハイも追加。

チューハイ(レモン)

グラタンは、鮮魚に強いお店だけあって魚介がゴロッと入ってます。アツアツで美味しい。
鯵の活きづくりは、カリカリの骨煎餅で二度美味しくいただきました。
よく揚がっていて骨を感じないサックサクな煎餅です。

鯵は骨煎餅に

松坂牛もいただくことに。
但し、ご主人はお肉はお食べになりません。
奥様と二人で。目の前でのセルフ焼き。贅沢なひととき。

松阪牛石焼

焼けました

その横で、ご主人様がお好きだと言われる、お漬物を。
申し訳ない構図となっております。

ホスト様のメインは漬物だったような…

最後にカウンターのショーケース上のポイントとなっていた林檎が出されました。

林檎

最後に果物

お腹一杯、ご馳走さまです。

入店時は数組だったお客さんも、店を出る頃には満席。
地元人気店と聞いてましたが、その通りですね。水曜の夜です。

この後、ご夫婦と阪急で梅田まで出ます。
が「akiiさん、ここで降りるよ」
と、十三駅で途中下車。
ホームの喜八洲で、ぼたもちとみたらしをお土産に持たせて下さったのでした。
恐縮です*_ _)

十三駅下車、ホームの喜八洲で、お土産を買ってくださってます

さて、本当に梅田へ。
夜は長いのです。

梅田駅に到着

飛車角

夜総合点★★★★ 4.0



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