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12.23
北九州市小倉北区魚町4-2、カクテルバー しろ
ディープな飲食街、新旦過飲食街の中の老舗バー。
1958年(昭和33年)創業。
最寄駅は、モノレール旦過駅。
営業時間18:30~24:00。定休、日曜・祝日。

外観

老夫婦が営むレトロなBar、しろ。
そう紹介され続けてきた新旦過の名物バー。
昨年ご主人が他界され、今は奥様一人で店を開けられている。
昭和のスナックを思わせる店内。

店内

カウンターの上には、中々見ないボリュームの野菜とフルーツ。
トマト、蜜柑、グレープフルーツ、メロン、柿、パイナップル、バナナ。
今の時期に西瓜丸ごと1つが、ドンとカウンターにのってました。

店内 (2)

どれくらいの握力で絞ってくれたのだろうと思う、冷たいおしぼりで迎えられるカウンター席。

席

常連さんと同じものをとオーダー。
カウンターの上に山と積まれている自家製トマトのカクテル。
フレッシュトマトをジューサーにかけ、シェーカーをゴトゴトと振られるママ。
母の年齢を越す女性にシェーカーを振って貰うのは、何だか申し訳ない気がする。

トマトのフレッシュカクテル。ブラッディーサムかな

割ったのは、ジンだったか、ウォッカだったか。
ジンと想定すると、こんなにフレッシュなブラッディサムに出会ったことはない。
酒飲みに健康配慮も何も無いのですけども、体に良さそう。
生のトマトを使っているので分離する。
なので、混ぜるためのマドラーがつく。
好みでタバスコ、塩。

焼き銀杏が出されるが、これも新しいのが香りで分かる。

銀杏

常連さんには、ママから自家製サラダ。
レタスに蕎麦のカイワレ、胡麻のドレッシング。
野菜好きな彼の野菜不足を満たす。

瓶ビールをいただく。

瓶ビールを

床漬けが出てくる。

床漬け

自家製と分かるその床漬けにお店の歴史を感じる。
BGMにクリスマスソング。
夫婦で守ってきた店を、ママ一人で支える。
この時期は特に思うところがあるでしょう。
無理をなさらず常連さんとの時を過ごしていただきたいと切に願う。
昭和時代からの時の流れを感じる店。

ご一緒した方より少し早くにお店を出ました。
想定で渡した額2000円。
ママのカクテルは財布にも優しい。

看板

しろのある薪旦過の通り

薪旦過入口

その日小倉で別々に飲んでいた家族と合流して帰宅するのに、新旦過を出て魚町銀天街の入口まで歩く。
夜の旦過市場は静かなものですが、丸和前ラーメンの前に人だかり。

夜の旦過市場

丸和前ラーメンに人だかり

もりしたフルーツの前に人だかり。

もりしたフルーツに人だかり

こんな時間に開いてる果物屋さんもそうないよね、と思いながら家で待つ愛鳥ゴッチャンにリンゴを買う。
混んでなかったらフルーツパフェを食べたでしょうね(^^

もりしたフルーツの林檎を、ゴッチャンのお土産に



関連ランキング:バー | 旦過駅平和通駅小倉駅

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