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11.21
岐阜県大垣市船町2丁目26、お休み処 芭蕉庵
奥の細道むすびの地記念館内の、物産・休憩処。
JR大垣駅から徒歩16分。
観光・交流館、無料(芭蕉庵は無料スペース)営業時間9:00~21:00。
芭蕉館、先賢館の入館料一般300円、営業時間9:00~17:00。
無休(12月29日~1月3日及び展示替えの場合は休館)。

施設外観

岐阜市内で、サービス満点のモーニングを2軒ハシゴを体験。
2軒目の和Cafe本陣からタクシーを呼んで貰い、観光タクシーだったので交渉。
3時間ほどの空き時間で案内をして貰い、ゴールを今宵の宿にして貰うことを決定。
観光先は、こちらに書きました

広い駐車場

今を遡ること三百数十年、徳川幕府が繁栄を極めた元禄時代。
俳人・松尾芭蕉は弟子の曽良とともに江戸を旅立ち東北・北陸地方を巡り、約5ヶ月をかけ全行程約2400kmを旅し、大垣市で奥の細道紀行を終えました。芭蕉46歳。距離にしておよそ2400km、150日あまりにおよぶ生涯で最大の旅。
2012年4月にオープンした大垣市の、奥の細道むすびの地記念館では松尾芭蕉の紀行文、奥の細道の解説や、大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する先賢館、大垣市と西美濃地域の観光情報などが紹介されています。
館内の有料スペースでは、200インチの3D映像が楽しめるAVシアターで奥の細道紀行を体感。展示室では、奥の細道の本文を読み、芭蕉が歩いた旅の軌跡を辿れます。

施設そばの芭蕉像

タイトルの「蛤のふたみに別行秋ぞ」は、元禄2年秋「奥の細道」最後の句として有名。
五・七・五の十七文字からなる世界でも最も短い形式の詩、俳句。
芭蕉の俳句に習い、一句捻り出してみました。

行秋の旅情煽りし結びの地 akii

大垣市・西美濃地域コーナー

館内の見学を終え、芭蕉庵で一休み。
家族は地酒を購入していました。

休憩スペースも広め

館内

お昼はモーニングのハシゴでもう食べれないと言ってましたので、フードはないなと思ったのですが、販売の女性から、飲み比べが出来ると聞き、休憩処へ。

芭蕉庵の物産コーナー

大垣市は枡の生産量日本一

なるほど。
十分な休憩スペースと、軽食が楽しめるようになってます。

休憩処 芭蕉庵店内

休憩処 芭蕉庵店内 (2)

◆きき酒3点セット 300円

きき酒3点セット 300円

価格が嬉しいですね。
バロン鉄心(三輪酒造)、水門川(渡辺酒店)、大垣城(武内)。

上から

コップ酒1杯も、300円です。

コップ酒、300円

うどん、そば、サンド、和菓子、お茶などが提供されている、明るい空間でした。

メニュー

メニュー 

勉強になりました。
たまには良いですね、こういう体験も。

休憩スペースも広め

大醒榭

お休み処 芭蕉庵

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:カフェ・喫茶(その他) | 西大垣駅

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