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09.28
福岡県福岡市中央区警固3-13、AUTHENTIC LIVING BUTCHER NYC
福岡でエイジングビーフの老舗として確固たるポジションを築いた店。
本場NYのドライエージングの技法で、じっくりと熟成させ旨みを最大限に引き出した赤身肉を提供。
炭火で焼き上げたステーキをはじめ、ランチタイムにはハンバーグやビーフシチューなどお手頃な価格で。
西鉄バス山荘通り徒歩1分。テーブル18席、個室1。禁煙。
営業時間11:30~14:30(L.O.13:30)、17:30~23:00(L.O.22:00)。無休。

店内

福岡の仲良しレビュアーさんがイベントの予約を一緒にとってくれて、ペア参加でお店を利用。
日常はないイベントメニューなので、お店情報を見られようとされてる方、スミマセン。

福岡のグルメ雑誌「ソワニエ」が創刊5周年
それを記念して普段は決して味わうことができない、この日だけの特別なディナーが企画されました。
あの店の、あの人の、いつもと違う料理やお酒をこの機会にお楽しみくださいと言うもの。
プレゼンツ宮地シェフ×白水シェフコラボディナーを、BUTCHERが開催。
宮地隆樹シェフは、シェ・ワダ、ひらまつ博多などで経験を積まれた正統派のフレンチが得意なシェフ。
白水鉄平シェフは、オテル・ドゥ・ミクニなどで経験を積み、くうてんの開業時から2015年3月までオーグドゥジュール・メルヴェイユのシェフを勤めていた方。現在、ブッチャーグループの一員とのこと。
その二人のシェフが、通常のブッチャー料理ではなく得意とする本格的なフレンチのコースでタッグ。
参加の内容は以下の通り。
・ディナーフルコース
・日時2015年9月1日(火)19:00、9月2日(水)19:00、定員各ペア8組
・参加費 1名10000円
(シャンパンまたはノンアルコールスパークリング1杯付・税込)

当日、お店の前にはスタッフさんがスタンバイ。
到着したら店内へ案内いただきました。
着いた順で好きな席に。

ナフキンにはロゴ

お店は想像していたより立派な設え。オープンキッチンの素敵な店内です。
BGMはジャズ。

テーブルセッティング

◆ソワニエプレミアムディナー
~AUTHENTIC LIVING BUTCHER NYC~
・グラスシャンパーニュ
・アミューズ ゴールドラッシュのエキュム
・オードブル 博多地鶏とフォアグラのパテ・アンクルート 藤井果樹園の無花果を添えて
・スープ オマール海老のコンソメ・ジュレ トリュフのアイスクリーム
・魚料理 長崎産イサキのポアレ 唐津産黒鮑 ハーブの香り
・肉料理 ビュルゴー家 シャラン鴨胸肉の炭火ロースト セロリラーヴのムースリーヌ
・デザート 韃靼そばの茶のブランマンジェ ゲランドの塩アイス シチリアのオリーブオイル
・デザート ガトー・マジョレーヌ

本日のメニュー

シャンパーニュで乾杯。

グラスシャンパーニュ

コースに付くシャンパンのボトル

アミューズのゴールドラッシュは北海道産。エスプーマ仕立て。甘いトウモロコシのアミューズです。
添えられているのはトウモロコシのケーキ。こちらは塩味。

アミューズ

オードブルは地元食材が使われた一品。ベースにされたウッドが良い感じですね~
パテの中にはポルト酒のゼリー。無花果は2種類が添えられていました。

オードブル

博多地鶏とフォアグラのパテ・アンクルート

スープはウズラのクネル入り。柔らかいジュレの冷製です。

スープ

パンには、自家製フォカッチャが出されました。温かくてモッチリ。
練り込まれているオリーブオイルと塩味が良い感じです。手は汚れますが美味しい。

パン

魚料理に合わせて白のグラスをおまかせで一杯。

料理に合うグラスの白を選んで貰って

白のボトル

真空調理5時間の鮑が使用されるようで、各テーブルに見せてくれていました。

唐津産黒鮑、今からサーブされます

イサキのポアレも良いのですが、鮑が柔らかくて絶品。
ドライトマトの酸味があるソースも、お皿に散らされた黒のドライオリーブも良い感じ。

魚料理

長崎産イサキのポアレ・唐津産黒鮑

鴨料理に合わせて赤のグラスをまたおまかせで一杯。
ソムリエさんのセレクトです。

肉料理に合わせてグラスの赤

赤のボトル

ビュルゴー家シャラン鴨肉は良いお店で調達されているのをよく見ますね。
シンプルに仕上げておられましたが、ジューシーで美味しい。
白っぽいのが根セロリのピューレ。肉添えのペースト状のものはアプリコットのジャムのような感じ。
この甘みが鴨肉に抜群に合います!刺さっているのはゴマのチュイール。

肉料理

シャラン鴨胸肉の炭火ロースト

一つ目のデザート、アヴァンデセールは斬新に感じます。

デザート 

デセールのケーキは対極的にクラシック。

デザート

最後はコーヒーをいただきました。tohoのスペシャルだそうです。

コーヒー

イベントコース内容はフレンチでしたが、ダストパンの動作がないところなどは本来の業態です。
欲を言えば、メインは店の特徴であるエイジングビーフだと嬉しかったですネ。
それにしても、今後も組まれることはないであろう二人のシェフの競演。

16名限定のイベント。ペア8組

贅沢なひと時でした。
お二人のシェフは来年には福岡でお店を出されるようですので楽しみです。

シェフお二人に記念撮影をお願いしたら快諾

ワイン二杯の追加額は2376円。良心的です。
イベントにお誘いいただいて感謝♪
良い気分で、二次会へ。

外観


次にこちらへ伺う時は、ぜひエイジングビーフを味わいに。
2010年福岡で開業されたBUTCHER(肉屋)は、本場NYスタイルのエイジングビーフの店。
厳選した赤身肉を温度と湿度を一定に保った熟成庫でじっくりと時間をかけて約30日間。
日本でエイジングビーフブームが起こる2013年より3年も前のことだそうですね。
東京品川へも進出。頑張ってくださいね~



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