line-s
08.22
東京都港区高輪3-26、銘店弁当膳まいecute(エキュート)品川サウス店
エキナカに展開するお弁当ショップ、膳まい。
老舗有名店のお弁当からオリジナル弁当まで。
美味しい食膳を提供する、お弁当のセレクトショップ。
営業時間8:00~22:00、日祝8:00~21:00。無休。

雑誌の記事で、崎陽軒シウマイの醤油入れ「ひょうちゃん」が2015年に還暦を迎えると読んでいました。
横浜の工場見学をして出来たてのシウマイを食べるという崎陽軒を楽しみ尽くす体験をしたいのですが、この度は何度か立ち寄りしている、こちらのセレクトショップに。
売店に並ぶ崎陽軒のシウマイ弁当。
レジェンドオブ弁当の一つですよネ。
今回はシウマイのみが入っているものを購入。
日持ちを考えると真空パックも売っているので、手に取り一瞬悩んだのですが、売店のオバサマの「ここだけの話、真空パックじゃないほうが美味しいよね」の一言に笑いながら、冷めても美味しい崎陽軒シウマイを。

シウマイ15個入り 590円(税込)

包装裏

◆シウマイ15個入り 590円(税込)

包装の中箱

崎陽軒のシウマイ。
「シュウマイ」じゃなくて「シウマイ」なのは、栃木県出身だった初代社長はシュウマイをシーマイと発音されたとか。
中国の料理人が中国語の発音に似ていると褒めたことからシウマイが正式な商品名に。
消費期限は常温で1日、冷蔵で2日。
横浜工場で1日80万個製造されているのだそう。
中箱を開けると、そのままでも食べられますが、温め方も書いてあります。

箱を開ける

そのまま食べられますが、温めるなら…

居た~♫

中紙一枚を外して。しょうゆ入れの「ひょうちゃん」60歳

ひょうちゃん。
15個入りなどを買うとついているのが、醤油入れの「ひょうちゃん」。
当初は、ひょうたん型の容器だったものを、漫画家の横山隆一さんが「目鼻を書いてあげよう」と表情が付いたとか。
今年は愛すべきひょうきん者、ひょうちゃん誕生から60年。
赤いちゃんちゃんこを羽織った「還暦ひょうちゃん」登場。
ごくまれに入っている「金色のひょうちゃん」はマニア垂涎のレアアイテム。
私は出会ったことがないです。ちなみに、シウマイ弁当には入っていません。

シウマイの箱の中には、ひょうちゃんとともに爪楊枝やお手拭も入ってますが、アルコールに浸したお手拭を最初に始めたのは崎陽軒。
真空パックという言葉を始めて使ったのも崎陽軒。
さすがパイオニア。
1928年シウマイを売り出してから、その製造方法はほとんど変わってないそうで、9つの原料だけ。
玉葱、豚肉、グリーンピース、干帆立貝柱、砂糖、塩、胡椒、澱粉、皮の小麦粉。
初代社長の、冷めても美味しいシウマイを作るため試行錯誤を繰り返し辿り着いた究極の具材。

崎陽軒のシウマイ

発売当初からずっと同じサイズの小ぶりなシウマイ。
電車の中で一口で食べられるようにとこのサイズとか。
グリンピースは練り込みで上には乗ってません。
一説によると、一般的にシュウマイの上にグリンピースがチョコンと乗ってるイメージなのは、学校給食に登場するようになって個数を数えやすくしたのだとか。

いただきます

崎陽軒のきの字も出てないセレクトショップで購入し、思いっきりシウマイ語りのレビュー。
やはり工場見学して書いたら良かったかな(^^;



関連ランキング:弁当 | 品川駅北品川駅高輪台駅

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://asdfgh12.blog13.fc2.com/tb.php/435-21564d25
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

akii

Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

フリーエリア
カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
back-to-top