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12.07
大阪府大阪市北区梅田、ラ・ベ。
ミシュラン一つ星に輝くザ・リッツ・カールトン大阪のメインダイニング。
快適さやサービスを評価するフォークとスプーンのマークを5クヴェール獲得。
ワイン・スペクテイター誌にてベスト・オブ・アワード・オブ・エクセレンスを獲得。
対照的な食材やテイストのアイデア溢れる一皿一皿は、独創的で記憶に残るもの。
クラシカルな内装調度。フランス語の湾の意味を持つ店名。
全席禁煙(個室喫煙可)。ディナータイムは男性にジャケット着用のドレスコードあり。

正面がラ・べ受付

大阪の夜、少し遅めの時間に行きたいお店が予約出来ないかな・・・
マークしていたお店からラ・ベが可能なのが分かりました。
21:00を過ぎて予約が入れられるのは私的には助かります。ラストオーダーが21:30でも問題なし♪
ネット予約でお得なプランも見つけました。
フランス料理ラ・ベの人気コース「クラシックアンドエレガント」チョイスコースにソムリエお勧めのグラスワインが2杯付いて25000円(税・サ込)で一名から可。
こちらのお店のサービス料は13%。
ワインも頂きたいしサービス料込みということで即決。ネット予約して当日ギリギリ到着です。

ラ・ベ ウェイティングスペース

店内

ザ・リッツ・カールトン大阪5階、貴族の邸宅のような調度の店内へ。
平日の夜、数組が食事をされている最中でした。
料理にワインが付いていますが、白と赤でしたので、シャンパンを一杯。
流石ですね。ドンペリがグラスで置いてあります。
メニューとビンテージは違っているようですが、別にそこは拘りがないので一杯いただきました。

◆ドン・ペリニヨン グラス 3900円
シャンパンのクリエーター、ドン・ピエール・ペリニヨン僧。
カリスマ性と類まれな魅力を兼ね備えたラグジュアリーブランド。
グラスも負けてないブランドで、バカラでした。

ドンペリをグラスで。ビンテージ2004

ドン・ペリニヨン グラス 3800円

◆クラシックアンドエレガント 魚介料理チョイスコース 25000円(税・サ込)

・食前のお愉しみ

食前のお愉しみ

・前菜
オマールブルー 柚子の香る三種盛り フレッシュタルタル
アンディーブのクラッカン オマールのベニエ フヌイユのブランマンジェとコンソメ

オマールブルー 柚子の香る三種盛り フレッシュタルタル アンティーブのクラッカン オマールのベニエ フヌイユのブランマンジェとコンソメ

・スープ
 百合根のヴルーテ 秋トリュフのムース
サザエのポッシェとその肝のペースト ほんのり香るシェリーヴィネガー

百合根のヴルーテ 秋トリュフのムース

・甲殻類料理もしくは魚料理
 マツタケの備長炭焼き フォアグラとテット・ド・コション オニオンクリスピー

マツタケの備長炭焼き フォアグラとテット・ド・コション オニオンクリスピー

・肉料理
和牛フィレ肉のロティ エシャロットエピス 秋茄子とセップコンフィ モワルブラン ソースボルドレーズ
又は
フランス産ペルドロー 藁の香る胸肉と葡萄の葉で巻いた腿肉
サトイモのエクラゼ トリュフ風味 シャトーシャロンのソースクレムーズ

フランス産ペルドロー(山ウズラ) 藁の香る胸肉と葡萄の葉で巻いた腿肉

・アヴァンデセール
巨峰のサングリアジュレ 弓削牧場のフレッシュチーズ 葡萄とヴェルヴェーヌのソルベ

巨峰のサングリアジュレ 弓削牧場のフレッシュチーズ 葡萄とヴェルヴェーヌのソルベ

・デセール
好みの一品を選択

デザートメニューから好みの一品

・ラ・ベ特選コーヒー又は紅茶

ラ・ベ特選コーヒー

・プティ・フール

プティ・フール

・ザ・リッツ・カールトンオリジナルワイン2杯(赤・白)

コースにセットされたオリジナルの赤ワイン

赤のボトル

コースにセットされたオリジナルの白ワイン

白のボトル

温かさを感じる木製のパネルとアンティークな絵画が交互に並ぶ壁。
床は入口の大理石からカーペットへ。
テーブル配置はお隣が気にならない感覚。
ウェルカムプレートは店名が入っているナルミの皿。
火の灯されたキャンドル。

最初にシェフからと言う事で、三枚のチップス。

最初に出されたチップス。三種ありました

パリパリと齧りながら環境に慣れていきます。
食前のお愉しみは、透明の器にムース状の白茄子など。
フランス無塩バターの塊をワゴンでサーブ。

目の前で、スプーンで取り分け

バター二種、岩塩二種

温かいパンが籠で供されます。
ライ麦のバケットが外は適度な硬さで、中はムッチリとしてバランス良く、このタイプのパンをお店でいただいた中では本当に美味しいもの。おかわりしました。

温かいパンはカゴで

ライ麦のバケットとミルクパン 

スープの百合根のヴルーテは、秋トリュフのムースが入った器に目の前で注がれます。
中がグリーンの模様がある器かと思ったら、これは料理として描かれたもの。
目の前で出来上がったのは美しいスープでした。
マツタケの備長炭焼きフォアグラとテット・ド・コションもスープ仕立てのもの。
肉料理はペルドロー(山ウズラ)を選択。フィンガーボールがセットされます。
骨が掴めるようにされている山ウズラの腿は手で。
添えられているサトイモのエクラゼ トリュフ風味が絶品!ねっとりとしてクリーミーで香りが良い。
印象的だったのは、デセールでなくプティ・フールのワゴン。

プティ・フールのワゴン

特製コーヒーをいただきました。
ゆっくりと食事を愉しめる環境です。

シェフは高い頻度でフロア全体を見渡しておられ、サーブスタッフには恐い存在であるようです。
シェフだけが抜きん出た存在に感じ、スタッフさん方がもう少し高まるともっと良いお店になる気がしました。
料理長、クリストフ・ジベールさん。
2006年にラ・ベ副料理長から昇任。
最先端のフランス料理や南フランスの独特の技術をお持ちとのことで、次回機会があれば、お得意の新鮮な魚介を使った料理を中心にいただきたいと思います。
お店を出るころには日付が変わる寸前。ご馳走様でした。
ディナーはかなりの価格になるイメージでしたが、常時お得なプランが用意されているようです。
それでも良い価格帯ですが。

さすが、ザ・リッツ・カールトンと思ったメニューを2つ見つけました。

[プロポーズプラン] 二名で100000円(税・サ込)
チャペルでのプロポーズの演出を含んだディナープラン。
一日一組限定のプラン。ザ・リッツ・カールトン大阪のお好きなレストランでスペシャルディナー。
その後、キャンドルライトが幻想的なチャペルへ。
そこでプロポーズ。成功時には女性へ花束をプレゼントし記念写真撮影。ホテルからの記念としてお二人の新生活にお使いいただけるペアパジャマをプレゼント。再びその思い出に浸っていただけるようペアランチご招待券を後日記念写真と共に郵送。

[究極の朝食$1000のオムレツ] 二名で115000円(税・サ13%別)
一日限定一組完全予約制。72時間前までに予約。毎日7:00~10:30。
ラ・ベを2名だけのために用意。
目の前でシェフが3種類のオムレツを作る。生演奏で始まるこの贅を尽した朝食。
ドン ペリニョン(フルボトル)、フレッシュ・フルーツ・ジュース、鳥骨鶏の卵を使用した3種類のオムレツ。
一品目、オマール海老のオムレツ甲殻類のソースカプチーノ仕立て。
二品目、最高級キャビアを添えたオムレツコンディメントチャイブ入りサワークリーム。
三品目、トリュフ入りオムレツ、スライストリュフと季節の野菜添え。
デニッシュペストリーとブレックファーストバスケット。
挽きたてコーヒー又はティーセレクション。

卵は大好きなので究極のオムレツに触手が動きますが、朝からこの価格にその価値が私に見出せるかが問題
ラ・ベ

夜総合点★★★★ 4.3



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