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06.13
石川県金沢市兼六町1、兼六園 時雨亭
特別名勝兼六園内の休み所、及び文化的債物などの開催所。
呈茶料金、煎茶310円(和菓子付き)・抹茶(茶銘・蓮池の香)720円(オリジナル生菓子付き)。
利用時間9:00~16:30(12:30~13:00は呈茶を行ってない、受付16:00まで)。
休亭日、年末年始。

時雨亭入口

文化財指定庭園 特別名勝 兼六園、入園。
総面積11.4ha、名勝指定・大正11年3月8日、特別名勝指定・昭和60年3月20日。
樹木の種類、約160種、樹木の数量、約8200本。

兼六園入園案内

桂坂口付近

桂坂から入り、兼六亭の前を通ると看板に目が行きます。
元祖じぶそば!金沢名物、加賀あんころ!負けないぞ~(^^; ←誘惑と戦っている

兼六亭

北陸に冬の訪れを告げる風物詩、雪吊りの時期に訪れたいと思っていましたが、四季其々の愉しみがあります。
この時は、カキツバタが満開。

曲水を彩るカキツバタ。

曲水を彩るカキツバタ

日本最古の噴水。

日本最古の噴水

徽軫灯籠。

徽軫灯籠

雁行橋。

雁行橋

揃いの笠を被った作業員さん方が、景観を損ねず手入れをされていました。
見惚れるほどの美しさに庭園を保ち続けるのは日々コツコツと作業が要るのがよく分かります。

銅像の台座石。

銅像の台座石

霞ヶ池。

霞ヶ池

霞ヶ池を過ぎ、遠目に見えてくる時雨亭(しぐれてい)。

時雨亭 (2)

加賀藩5代目藩主・前田綱紀が、1676年(延宝4年)に作事所を場内に移し、その跡に蓮池御亭を建て周辺を作庭したのが兼六園の始まりと言われ、6代目藩主・吉徳が御亭を建替え、藩政後期には時雨亭と呼ばれていたそうで。
明治初めに取り壊されるまで、現在の噴水前(兼六亭のところかな?)前にあったものを、2000年(平成12年)3月、現在の場所に再現。
間取りやそれに続く御囲も、残されていた当時の平面図により復元。
御囲周辺や建物周辺、飛び石の上。丸い小石に黒い縄で十文字の結び。関守石。
中でお茶をされてるなと分かります。
置いてあったら、別の道を歩いて下さいという道しるべですよね。
立入禁止なんですが、茶道らしい表現。

中、見たいですよね~
関守石を避けて建物正面にまわると、お気軽に一服の風情をお楽しみ下さいの木札。

時雨亭

入ると、玄関に幾つかの注意書き。
主に、禁煙・亭内トイレなし・お静かに・亭内から庭園へは出られませんの内容。
すぐ近くに園内のトイレはあります。

時雨亭そばのお手洗い

玄関を上がると寄付の事務窓口で受付。
支払をし、券とパンフレットを貰って、座敷へ。
中は着物姿の女性方が案内。青い毛氈に座るように促されます。

こちらで呈茶

◆兼六園 時雨亭 抹茶券 720円

藤棚

蓮池の香

季節で変わるオリジナルの生和菓子。
5月は「藤棚」と名のついた、美しい練りきりあん。上品ですっきりした甘味。
ここで提供される抹茶に「蓮池(れんち)の香」と命名したのは、加賀前田家18代当主、前田利祐さん。
茶器や掛け軸の話などし、お茶の後は庭の鑑賞。

時雨亭から長谷池を見て

時雨亭 庭園

時雨亭、庭を愉しむ娘さんと笠の清掃員

その後は廊下を挟んだ座敷が見学出来るとのことで案内されます。
日本の伝統美を堪能。

亭内

亭内 (3)

瓢池の縁を通り、園内に現存する最も古い建物夕顔亭(1774年・安永3年)を見て、入ってきた桂坂口へ。
駅から乗せてきてくれたタクシードライバーさんがメーター止めて待っててくれてます。

江戸町通りで売られていた竹笠 1000円

国の特別名勝、日本三名園の一つ兼六園。
新緑の季節も良かったですが、その分、雪の時期にも訪れてみたいと更に思ってしまうのでした。

時雨亭

昼総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:甘味処 | 野町駅

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