line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
03.17
大阪市北区堂島1丁目3、カーサ・ラ・パボーニ。
前川ビル1FのPub・Cafe。
Cafe time 火曜~金曜 11:00~14:00。
Pub time 月曜~金曜 18:00~24:00(L.O.23:00)。
Saloon (B1パーティールーム)要予約、13:00~18:00、土日祝の予約可。
Gallery併設。店内は作品展などの催し開催。

外観 (2)

串かつ凡を出て、前の通りをビル3軒隣。

雨でした

静かに佇むかのようなブルーの扉。

外観

まだカフェタイムには間に合うので、そっと扉を開けてみる。
外の雰囲気と同じくパリの香りがする店内。

店内

シックなサロン空間。広くなく落ち着く。
マダムが迎えてくれ、ゆっくりとした入口のテーブル席を使わせていただいた。
足元が温かい。
ヒーターが置かれてました。外は冷たい雨が降っていたので有難い。
カフェメニューは多くなく、コーヒーを中心としたドリンクのみ。

◆コーヒー 400円

コーヒー 400円

エスプレッソマシンの名前を屋号にしたお店。
ここはエスプレッソなのでしょうが、コーヒーをいただきました。
マダムが丁寧に淹れてくれるハンドドリップ。

お冷とミルクとシュガー

モダニズムの香り漂う店内。落ちついた雰囲気のサロンです。
装飾小物にもパリを感じられるものが沢山置かれています。
壁面を利用したギャラリーにもなってます。
絵を追いかけて、地下も見せていただきました。
地下はパーティールームでした。

地下はギャラリー兼パーティールームでした

マダムの祖父が大阪の高麗橋でカフェ、Casa La PAVONIを営んでいたことに始まるお店の歴史。
イタリアLA PAVONI社のエスプレッソマシンを利用してあり、珈琲と当時としては珍しい樽生ビールを出していたとか。
その後、1934年(昭和9年)に西宮に大叔父、洋画家の大石輝一の手作りによる茶房、ROUNGE LA PAVONIが誕生。
店自体が作品だったとか。
若かりし遠藤周作、野坂昭如、小松左京も通う文化サロンとして長く愛され、後年、放浪画家山下清も度々訪れたことで有名に。
1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災により全壊。
翌年の1996年、創業者のお孫さんにあたる、お店のマダム福井ひでのさんが今のお店を開業。
脈々と続いている店の歴史は、ひっそりと静かに。
パブタイムに覗いてみたいものですね。

店内からの青いドア

メニュー

案内

店の表には、雨に濡れる堂島薬師堂
ミラーガラスと石のモダンな新御堂が輝いてました。

堂島薬師堂

カーサ・ラ・パボーニ

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:カフェ | 北新地駅西梅田駅大江橋駅

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://asdfgh12.blog13.fc2.com/tb.php/330-df5c317e
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

akii

Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

フリーエリア
カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QRコード
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。