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03.11
福岡県糸島市志摩松隈、一蘭の森
天然とんこつラーメン専門店を全国で展開する一蘭の工場および店舗を併設した施設。
敷地面積約28000坪。2014年7月18日オープン。
営業時間10:00~25:00。年中無休。
西九州道(福岡前原道路)今宿ICから車で20分。
席数(味集中カウンター)16席、(屋台)57席。
駐車場、普通車594台、大型車対応6台、バイク27台。

看板

糸島5軒目を目指しドライブ中。目に入る看板、一蘭の森。
市長も期待する、糸島市の新たな観光スポット。急遽、行こうと言うことになりました。
看板に導かれ迷わず到着。
客用駐車場の入口には迷いましたが、広い駐車場は利用しやすいもの。
平日昼間は混んでなく、すんなりと入れました。

入口

施設内への入口は対の白い「一蘭の森」の提灯。
敷地に入るのは無料です。解放されていて、建物がある場所まで案内なしに向かいます。
ラーメン博物館も開放されてます。
飲食は有料、茶庭へはワンドリンク買うことで入場することができる模様。
施設内のスタッフさんは笑顔で親切です。

中は5つのゾーンに分かれています。
音と光の茶庭、ラーメン生産工場、とんこつラーメン博物館、お食事処、おみやげ販売処。

当初の計画は、生産工場と店舗、とんこつラーメン博物館、おみやげ販売所の併設だけだったそうですが、
東京ドーム2個分の敷地のうち、現在必要なのは1個分。
将来の生産を見据えた残りの土地をそのままにしておくのは勿体ないと、ライトアップをすることにしたそうです。
この時は明るいので見られませんでしたが、広大な敷地の半分は「音と光の茶庭」。
「本日の点灯開始時間」が表示してあり、この日は18:40でした。

施設前案内

景観

先ず、とんこつラーメン博物館を見学。

とんこつラーメン博物館へ

とんこつラーメンのはじまりや、日本全国のご当地ラーメンマップ、一蘭の歴史など、写真やイラストで展示。

博物館内

印象に残ったのは、一蘭が集めた有名人のサイン。

博物館内はサインが沢山

博物館の最後には、有名人数名のラーメン注文表。

有名人のシャツへのサインとオーダーシート

中田英寿さん。

例えば、中田英寿さん

GAKUTOさん。

例えば、GAKUTOさん

自分のオーダーと比較してしまいますネ。

博物館を出て、さて、何処のお店に入ろうかと皆で相談。

一蘭の味集中カウンター店舗と土産店

昭和10年代内装の店舗

昭和20年代内装の店舗

昭和30年代内装の店舗

一蘭名物、味集中カウンター店あり、昭和10年代・20年代・30年代の内装店舗。
表の券売機で購入を済ませた後、昭和10年代の内装店舗に入りました。

券売機4台

笑顔の女子大生がお出迎え。
赤の三角巾、Tシャツ、エプロンの一蘭スタイルで。

店内

店内 (2)

セルフの水の横に


◆創業以来ラーメン 790円 (天然豚骨ラーメン)

ラーメン 790円

工場併設ならではの限定週替わり新作ラーメン「市場系とんこつラーメン」「滋味系とんこつラーメン」もありましたが、普通のメニュー券を買ってしまいました。
急に麺とスープだけの美味しさで食べたくなり、ラーメン注文表はこのように。

今日の注文は…

後で考えたら、価格は変わらないのに、ねぎ・チャーシューなしは無いだろうと思ったのですが(笑
目の前の女性レビュアー2名様は、一杯をシェア。
スタッフさんが快く、取り皿を用意してくれました。

シェアする人に快諾配慮

店内のお冷はセルフですが、樹脂のカップはロングで特大。

お冷のグラスがロング!

赤い秘伝のたれをのせた一蘭を代表するラーメン。
創業以来、愛され続けている味。

麺

それなりに旨い。高いけど。大方の意見。
福岡って、ワンコインで美味しい豚骨ラーメンが食べられるお店も多いので、そんな感想が出ますね。
空腹の人は居ないのですが、残ることもなく。
私もスープ完飲まではしませんでしたが、難なく完食。
ちなみに一人外でお待ちのレビュアーさんも。

「もう食べれん。どんな胃袋しとるん。」

確かにね~
この後、パンケーキを食べに行くつもりでいます。

広い施設です

一蘭の森の内覧会の時に、吉冨社長が「畳半畳からスタートした一蘭が、東京ドーム2個分の一蘭の森を作れるまでになった。感慨深いものがある。」と涙に声を詰まらせる場面もあったそう。
糸島市の新たな観光ポットとして一役を担う存在になるのでしょうね。

その後、最後のお店として立ち寄った雪の下は臨時の早仕舞で入店出来ず!
この日は結果的にこちらが最後のスポットとなったのでした。
同行の皆さま、胃袋お疲れ様でした!

一蘭 一蘭の森店

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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