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02.14
福岡市中央区西中洲2、名代おでん 安兵衛。
1961年開業の老舗。先代が開いた店を、ご夫婦と息子さんで切り盛り。
変わらぬ味で常連客が通う、落ち着きある店。席料400円。
営業時間18:00~23:00。定休、日曜・年末年始。
ミシュランガイド福岡佐賀2014にて、ビブグルマン獲得。

入口

STAGE1西中洲のRaisin d'Or(レザンドール)を出て小路の角を一つ折れる。
本日ご一緒のマイレビュアーさんが、もう一軒だけ行きましょうよと誘ってくれたのがこちら。

店前の通り

なるほど、ほんのすぐそばに老舗で人気のおでん屋!この距離でしたか。
大人の街、西中洲の奥深さを感じます。

外観

外観からしてその年季が分かります。中は見えません。
そっと引き戸を開けると、二人くらいは入れそうです。
カウンター席はほぼ満席。テーブル席に相席の形で二人向い合せ。

店内カウンター

お店のペースで、ゆっくりと給仕されているようです。
まぁ慌てずに。
そういった感じのオーラを放たれています。
壁の手書きメニューも年季が入ってます。漢数字の価格表記。何だか懐かしいですね。
二人して生ビールを貰い、おでんを2つづつ頼みました。

◆生ビール 550円

生ビール 550円

◆おでん

・大根 200円
・里芋 200円
・春菊 200円
・手作りつみれ 400円

大根・里芋・春菊 其々200円、手作りつみれ 400円

お通しが二品。
一品は、うるめ。良いアテですね。

お通し、うるめいわし

もう一品は、鯛味噌の田楽。熱いうちに食べてと勧められます。

こちらも通し、鯛味噌田楽。早く食べてとすすめられて

おでんは、二人で食べやすいよう切り分けて供してくださってます。
取り皿におでん出汁を張るこだわり。

おでん用の出汁がはられた取り皿

鰹節と昆布に濃口醤油の出汁。
濃い褐色ですが、味わいはまろやか。北九州のどきどきうどんの出汁と近い感じです。
葉野菜は出汁に軽くくぐらせ瑞々しさと食感が残るように仕上げられてました。
大根はご覧のとおり出汁がしみ、里芋はホッコリねっとり。

残念ながら相席の方の喫煙に酔ってしまって、量が食べられなくなってしまいまして。
殻が付いた生卵のまま4日煮詰めるという玉子をいただいてみたかった。
それから、変わり種の地鶏と玉葱のキャベツ巻きも。

店前の御品書

今宵の楽しい食事会はこれにて終了。
大通りに出て其々の帰途へ。
ジャンルは全く異なるお店を3軒。
充実した夜でした。

看板

安兵衛

夜総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:おでん | 天神南駅中洲川端駅西鉄福岡駅(天神)

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