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12.11
山口県萩市大字椿字鹿背ケ坂、道の駅 萩往還(みちのえき はぎおうかん)。
萩市の主要地方道萩秋芳線沿いにある道の駅。
萩城下の玄関口にあり、道路にかかる大きな門が目印。
幕末の思想家・教育者、吉田松陰の「松陰記念館」を併設。
敷地内に、高杉晋作や久坂玄瑞など、松下村塾(しょうかそんじゅく)の塾生10人の銅像。
駐車場66台。駐車場は上下線別。駐車場・トイレ以外の施設は全て下り線側(山口・美祢方面側)に集約>
上下線の駐車場間は地下道で繋がっている。
レストラン、うどん茶屋「橙々亭」、見蘭牛ダイニング「玄」(ミドリヤ直営)。
売店、物産館(特産品)、野菜まあと(農産物)。
松陰記念館は、吉田松陰と松下村塾に関する資料を展示した施設。入場無料。年中無休。
吉田松陰と出会う駅、道の駅萩往還

道の駅 萩往還

2015年(平成27年)の大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公が吉田松陰の妹・文に決定し盛り上がりを見せる道の駅 萩往還。
道路にかかる大きな門にも「平成27年 大河ドラマ「花燃ゆ」決定!」と貼られていました。

見蘭牛ダイニング 玄で見蘭牛ステーキを食べた後、松陰記念館を見学(9:00~17:00、年中無休、入場無料)。
こんな機会にまた記念館に寄れると改めて、時代の先覚者のその信念や情熱を感じることが出来ます。
大河ドラマの主人公、文(ふみ)役の女優は、井上真央さんですね。~幕末男子の育て方~というサブタイトル。
吉田松陰ではなく妹の視点で繰り広げられる維新の世。面白そうです。

松陰記念館(入館無料)

松陰記念館内、松下村塾の様子

その後に、萩の最上級品とのぼりに書かれている物産館へ(18:00まで)。

物産館のぼり

物産館外観

綺麗な店内です。ぐるりと一回り。
地元の工芸、菓子、酒、珍味などが並びます。
不味い。欲しいものが結構並んでる。
購買意欲に火がついてしまい、色々物色。

店内

店内 (2)

ローマ法王に献上された、萩魚のオイル漬けを見つけてしまい、購入連鎖のキッカケに。

◆オイルルージュ・イタリアン 667円(税別)

オイルルージュ 667円(税別)

萩地方で貫太郎と呼ばれる美しい紅色をした小魚。標準和名ヒメジ。
商品名ルージュとは、フランス料理で重宝される高級魚。
その近縁種の金太郎は、美しい朱色で甘みあるほっこりした身で、日本のルージュに相応しい逸品。
ジャパンルージュと名づけられました。
萩は全国有数の漁獲量があり、漁場が近く鮮度が高い状態で運ばれてくるのが美味しさの理由。
オイルルージュは魚の味わいを活かす塩とコリアンダーのみのオイル漬け。
イタリアンタイプは、世界的に有名な山形の奥田シェフ監修によるもの。
2012年、奥田シェフによりローマ法王ベネディクト16世に献上され、世界に通用する究極のお土産に。
ニュースで見ていたので、現物を見て興奮!&購入。
店内には、オイルルージュ、オイルボニーと、このイタリアンの3種類が揃ってました。

◆昭和レモンケーキ 1個 150円(税別)

昭和レモンケーキ 1個 150円(税別)

昭和の時代から萩市民に愛され続けた「萩・神戸屋レモンケーキ」の復刻品。
もう一度食したいという熱烈な要望から復刻。この道の駅だけの限定品。
神戸屋で30年以上働いてきた職人さんに当時のレシピで作って貰ったもの。
懐かしい昭和の味。レモン型のケーキにレモンチョコレートがコーティングされてます。

◆松風 500円(税別)

松風 500円(税別) (2)

味噌と生姜の味をほのかに活かしたカステラ風菓子。
昔から萩で人気だそうです。
さっぱりした生姜と山椒と甘く香ばしい味噌の風味。懐かしい感じです。

◆夏みかんスライス 619円(税別)
◆だいだいスライス 619円(税別)

夏みかんスライス 619円(税別)、だいだいスライス 619円(税別)

地元特産の柑橘から。1個の夏みかん・橙から数枚しか取れない果皮と実の間の透明部分を使用。
貴重なスライスのシロップ煮。
ヨーグルト・アイスクリームやカナッペなどに。
専用箱付き。

◆新商品 見蘭牛ハンバーグ 649円(税別)

新商品 見蘭牛ハンバーグ 649円(税別)

萩のプランド牛、見蘭牛。
玄のハンバーグが販売されてるんですね。
新商品だそうです。
見蘭牛ステーキをいただいたので、ハンバーグをお土産にしました。

萩ガラス工房の商品も並びます。
淡いグリーンの美しい作品が特徴です。
超高温1520℃で造られる衝撃にも強いガラス。
高杉晋作 愛用グラスが商品化されてました。

高杉晋作 愛用グラス 6000円(税別)

ちょっと迷って購入。今、シングルモルトのショット飲みで使ってます。
東行庵に現存する高杉晋作が実際に愛用した萩ガラスの現品を測定し忠実に復刻した話題作。
木箱入りです。

他にも話題の品や、萩限定、こちらの物産館でしか買えないものがあり、また立ち寄ろうと思いました。

像の後ろは松陰記念館

野村和作像、天野清三郎像、伊藤博文像、木戸孝允像、山県有朋像

野菜まあと外観

萩城下の玄関口にあり、道路上の大きな門が目印です

道の駅の名前、萩往還。
日本海に面した萩城下町から瀬戸内海の海港・三田尻までを結ぶ、全長約53kmの街道のこと。
かつて山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡道として重要な交通路であり、幕末に維新の志士たちが時代とともに駆け抜けた道。
多くは国道や県道、公道として現在も利用されていますが、起伏の激しい山間道の中には廃道も。
近年これらを保存し、後世に伝えていくために整備が進んでいるそうです。

道の駅萩往還物産館

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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