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12.10
山口県萩市大字椿字鹿背ケ坂、見蘭牛ダイニング 玄。
道の駅萩往還内の、萩の精肉専門店ミドリヤファーム直営のダイニングレストラン。
和牛のルーツと言われる見島牛とその血統を受け継ぐ見蘭牛を商品としている。
萩のブランド牛を試してみるには良いお店。
<注>見島牛はハンバーグのみで、土日限定数の提供。
営業時間11:00~17:00、土日祝11:00~18:00。 定休、火曜日。

外観 (2)

とある食ミッションがあり、平日の休みに山口の萩へ向かいました。
山口県に入るとガードレールが山吹色。
何でも、1963年(昭和38年)、山口国体が開催されるにあたって、当時の橋本正之山口県知事のもと、ガードレールを山口県特産の夏みかんの色に塗り替えることが提案されたものらしいですよね。
現在でも山口県管理の道路は黄色のガードレールが標準とか。
江戸時代に長州藩の本拠地となった都市として有名な萩市。
あと5kmという場所に、道の駅萩往還があります。
立寄りたかったお店があり、ミッションを前に前菜がわりに。

道の駅 萩往還

外観

見蘭牛ダイニング 玄へ。
道の駅の駐車場は広く、電気自動車の充電も出来るようになっている充実ぶり。
萩往還の紹介は次のレビューでさせていただきます。
見蘭牛(けんらんぎゅう)は、日本唯一の純粋和牛、見島牛の雄とオランダ原産のホルスタイン種の雌の交配牛。
それがこちらの屋号に使われています。
狙いの見島牛(みしまうし)は、希少として国の天然記念物に指定された牛。
山口県北方45kmの日本海に浮かぶ離島、見島で何世紀も守られてきた純血。
島での飼育頭数は90頭ほどで、年間13頭くらいしか食用に出回らないそうです。
そう言われると食べたくなるのが性。
平日は食べられないと調べて知りつつ、入店したのでした。

表のメニュー

和モダンな店内。BGMはジャズです。
テーブル席とカウンター席のワンフロア。化粧室は店内にあります。禁煙。

店内

独り入店だとカウンターをすすめられました。
熱いほうじ茶が出されます。

カウンター席

メニューに見られる見島牛は、週末のハンバーグだけ。
平日は見欄牛だけ。
折角だから、肉質が良く分かるステーキにしよう。
念の為、店員さんに確認。
「見島牛のステーキって、ないですか?」
はい。ありませんでした(^^;

◆見欄牛の赤身ステーキ 1600円(税別)

見欄牛の赤身ステーキ 1600円

ヘルシーで味に深みがあるもも肉のステーキ。
焼き加減は聞かれません。
鉄板でジュージューと音を立てながら登場。
思ったより薄くて、火が通りすぎますね。

ステーキ断面

味付けは濃いめで、白ご飯が欲しい!
ハンバーグメニューが主なのがよく分かる肉質。そちらの方が美味しそうです。
この後の食予定があり、単品でいただいて、ちょっと惜しい感じに。
添えられているのは、フレッシュコーン、山芋、南瓜、シメジ、人参。地元野菜なのを感じられます。

◆夏みかんジュース 350円(税別)

夏みかんジュース 350円

県特産の夏みかん。
甘すぎず、ステーキとの相性は良いですね~
スッキリ。

こんな感じでいただきます

食後は、物産館に捉まり、施設を楽しんでしまった道の駅萩往還なのでした。
続きます(^^

見蘭牛ダイニング 玄

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ステーキ | 萩駅

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