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10.21
福岡県京都郡苅田町尾倉、うどん屋麺之介。
北九州市小倉南区の津田屋官兵衛を核とする津田屋流豊前裏打ち会の加盟店。
裏打ち会特有の、モチモチとした透明感のある細麺のうどんが特徴。
こちらは、加盟店の中では古い、趣味が高じて麺屋になったと言われる店主の店。
営業時間、11:00~16:00、定休日・水曜(祝日営業)。
カウンター16席のみ。 禁煙。駐車場有。

外観

うどん屋麺之介と言えば、創作ぶっかけ。
おススメは、うどんの上に穴子天ぷら1本が豪快に乗る、アナゴぶっかけです。

さて、小雨降る7月の昼、お店を訪れました。
今回の訪問も、北九州コミュニティの顔となる丼を選ぶ為であります。
【食べログ北九州レビュアーズミーティング◇選抜「丼」決定戦】ノミネート丼の実食です。
ノミネートno.⑥うどん屋 麺之介・田舎の大名丼。

折角来たんだから、創作ぶっかけが食べた~い。
元祖アナゴぶっかけに、鶏天ぶっかけ、合鴨あぶりぶっかけ!
でも、丼を食べるのが目的なので、ミッションの丼を探します。

店内

L字のカウンター席だけの店内。ランチタイムで、ほぼ満席。
一人なので、空いてる席に座れました。
民芸店のような雑然とした雰囲気を醸す店内で、かかるBGMはジャズ。
お冷はセルフサービス。卓上には裏打ち共通の調味料。
メニューにて発見。

メニュー

これが大名丼ね!
写真で見るとスケールが分からず、かなり大きな丼を想像しましたが、出てきた丼は普通のサイズ。

◆田舎の大名丼 1130円

田舎の大名丼 1130円

一本横たわる穴子天が目立たない、豪華天麩羅丼。
穴子、海老は揚げてタレに浸されている感じ。野菜は、インゲン、オクラ、椎茸、ピーマン、ナス。
炊き具合の良い白ご飯には、控えめにタレがかかってます。
穴子の風味が特に良いです。鰻のよう。
添えられた漬物は、糠漬けで酸味が良い箸休め。
吸い物と言って出された碗には、うどんが入っており、ミニうどんです。
若芽と葱とカマボコが入ってました。

丼についている「吸い物」と出される、ミニうどん

丼にタレがついていて、手が汚れますが、店内にティッシュボックスなく、おしぼりなく、やや焦り。
でも美味しかった。
次はやはり、創作ぶっかけが食べたい。
多くの方が、アナゴぶっかけ(740円)を注文されてました。
裏打ち会の加盟店の中では、年齢が上の方に入るベテラン感を放つ店長と、揃いの店のポロシャツに黒のエプロンの女性が慣れた雰囲気で給仕するお店です。

只今、奮戦中

前の通り

うどん屋麺之介

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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