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10.15
北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21、カフェ・ミュゼ。
丘の上にある北九州市立美術館、本館アネックス内の景観の良いカフェレストラン。
美術館の入館自体は無料、カフェレストラン利用に入館料金は不要。コレクション展示、企画展は有料。
営業時間10:30~17:30(L.O17:00)。ランチ11:30から(それまではドリンクのみ)。17:30~20:00まで予約制で利用可。
JR戸畑駅より車で約15分。駐車場180台。無料。大型バス可。
便利が良いとは言えないが、近場の西鉄バスのバス停、七条から20分間隔で無料シャトルバス運行。
定休・休館日にあたる月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)。禁煙。

店内

北九州市立美術館。戸畑区西鞘ヶ谷の小高い丘に、1974年(昭和49年)完成。
子供の頃に連れて行ってもらった美術館と言えばここで、アートと触れ合える特別な場所でした。
建築家、磯崎新氏が聖堂をイメージして設計。印象的なシンメトリーな外観。
主に印象派から現代アートを収蔵。
九州大学の国文学者、田村専一さんの約1300点にも及ぶ浮世絵コレクションが、没後一括寄贈されてます。
1998年(平成10年)公共建築百選に選ばれてます。
2006年(平成18年)公開の実写映画「デスノート」の美術館のシーンで、内部が撮影に使われました。
2012年(平成24年)翌年公開の映画「図書館戦争」のロケが行われてました。

北九州市美術館

今年は3回訪れました。
直近では、魯山人展があってましたので、そちらに。
駐車場が広いので、ストレスがありません。
入口はエスカレーターを上がって2階へ。
小高い場所にあり、美術館からは市内が見渡せます。
背後には森を湛えて緑が美しい。
広い敷地内は、美術の森公園になっており、野外彫刻探索散歩道には、屋外の美術品展示も見応えある量です。
館内に入ると、エントランスホールは広々とした三層吹抜。
周辺も建物自体もアートです。

美術館入口

館内 (4)

館内

館内 (2)

館内 (3)

静かで落ち着いた空間。美術鑑賞を楽しんだ後は、館内のカフェレストランへ。
入口までの最後のアプローチは長い廊下。ここの雰囲気も面白いです。

カフェに続く。正面がカフェのドア

意外と知られては無いですが、ここは八幡東区にある千草ホテルの系列のレストラン。
洋食を中心としたメニューはビーフシチューやハンバーグステーキ、ビーフカレーなど。
そしてケーキも本格的なもの。

席のマットがメニューになってます

お冷

席に座ると、目の前にはペーパーマットが敷かれていて、それがメニューになってます。
中央に描かれている建物のイラストは、北九州市若松区の景色。
若戸大橋と若松区の登録有形文化財、1919年(大正8年)建築の旧古河鉱業若松ビル。

◆ケーキセット700円(税込)

コーヒー

ケーキ

ドリンクは、コーヒー・紅茶・アイスコーヒー・カフェオレ・オレンジ・コーラから。ケーキのみは360円。
席までケーキを持ってきて貰えるので、そこでセレクト。

ケーキは席で選びます

コーヒーとプラリネと栗のムースにしました。
ケーキは小ぶりですが、濃厚なタイプなのでこのサイズが良いかも。

プラリネと栗のムース

店内は入口が中央にあり、両サイドはガラス張りのピクチャー。
片側は、市内を見渡せる席、反対側は森と寄り添える席。
美術鑑賞の余韻に浸る時間は、ここに限りますね。

用意されてる本

ドライブやデートスポットとしておススメな美術館です。

外観

カフェ・ミュゼ

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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