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09.22
東京都千代田区内幸町1、帝国ホテル東京。
1890年(明治23年)開業の、日本を代表する高級ホテルのひとつ。
ホテルオークラ・ニューオータニとともに、ホテル御三家と呼ばれることも。
伝統と、おもてなしの歴史は別格。
日比谷公園の緑を望み、銀座や劇場街にもほど近いロケーション。
東京宝塚劇場や東京国際フォーラム、帝国劇場等は徒歩圏内。
チェックイン14:00、チェックアウト12:00。客室数931。駐車場425台。

ロビー 

宿泊を重ねるほどに居心地が増すホテルです。
予約客室のアップグレードをしてくれていることが多く、やはりここに泊りたいと思ってしまう。

客室

この日は、朝食にルームサービスを利用しました。
ルームサービスの朝食は、コンチネンタルブレックファスト 3050円、アメリカンブレックファスト 4200円、和朝食 4200円、スペシャリティ ブレックファスト 4800円など。
一品料理もありますので、帝国ホテルのロングセラー、パンケーキを注文しました。
料金表記は、税込サービス料10%別です。

・パンケーキ 1450円

朝食にパンケーキ

・コーヒー 1200円

コーヒー

・スライスバナナ 900円

運ばれる料理は、ワゴンテーブルに白いクロスをセットされていて、客室がダイニングに早変わり。
テーブルフラワーとしてセットされている一輪の薔薇が、気持ちを豊かにしてくれます。
パンケーキは三枚重ねで、ホイップバターとメープルシロップ・蜂蜜の小瓶が添えられてます。

ルームサービスにて

メープルシロップと蜂蜜とホイップバターと

コーヒーはポットサービスで3杯近くの量。
バナナは完熟バナナのスライスで、特別感は特になく。

横から

さ、いただきます。
世代を越えて愛されてきた、風格ある黄金色のパンケーキ。
ふんわり柔らかな食感。甘い香り。
メープルシロップの甘さと、ホイップパターの塩味が絶妙なハーモニー!

ホイップバターをのせてメープルシロップをかけて

初めて帝国ホテルのメニューにパンケーキが、登場したのは1953年。
ライト館にあったガーデンバーだそうです。
ムラのない綺麗な狐色の焼き上がりは、修行に数年かかるとか。
海外勢がブームの引き金となっているパンケーキですが、日本も負けていないと思わせる一品です。
ルームサービスでは1種類ですが、館内のパークサイドダイナーでは、インペリアルパンケーキをはじめ数種のパンケーキがいただけます。

1954年(昭和29年)2月、新婚旅行で来日し帝国ホテルに滞在したマリリン・モンロー。
「夜は何を着て寝ていますか?」の質問に「シャネルの5番よ」と 答えた有名な話は、帝国ホテルの記者会見で生まれたエピソード。
セクシーな話で一度聞くと記憶に鮮明にインプット。
他にもビュッフェレストランの原型が作られたのも、一早くホテルのクリーニングサービスを確立されたことも、結婚式から披露宴までを一貫して執り行うホテル結婚式の原型となったのも、帝国ホテル。
やっぱり、伝統とおもてなしの歴史は別格だと思います(^^

ロビー

ホテル前

<食べログ過去掲載はこちら>



関連ランキング:フレンチ | 日比谷駅内幸町駅銀座駅

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