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09.06
名古屋市千種区日進通5、覚王山 吉芋。
その趣のある町並みの片隅に素朴で手作りの、さつま芋菓子専門店。
覚王町のミネタビル1F、創業26年になるレトロな佇まい。
手作りで作られる生芋けんぴ「花火」を、製造販売。
営業時間10:00~18:00、定休日なし。

外観

以前に名古屋に出張に来ていて、松坂屋名古屋本館 B1で見つけた「花火」。
こんなに細い芋けんぴがあるの!と足を止めたものです。
母の好物、芋けんぴ。
今回の名古屋出張の土産はこれと決めて本店まで買いに行きました。
街で地道に営業されてきたであろうレトロの域に入るのではなかろうかと思うビルの1階。

入口

店内に入ると目の前にショーケースと待ち合いにベンチがあるのみのスペース。
奥の工房で職人さんが作業中。細く切られている、さつま芋が見えました。
テイクアウトのみのお店。
ショーケースを見て決めるのみです。
花火以外にも、さつま芋菓子が並びますが、生ものなので沢山は買えない。
花火だけを買いました。

◆花火 170g 600円(税込)

花火 170g 600円

1本1本包丁切りされ、菜種油で揚げられた花火

細い細い芋けんび。食べ始めるとやめられない。
無くなるまで、ポリポリ。
シンプルな素材は、甘薯、砂糖、水飴、食塩のみ。
植物油脂(菜種油)でカラリと揚げられて、特製の蜜に絡めた生芋けんぴは、素朴で程よい甘さ。
何より、この細さは食べやすいですね。

◆ 塩花火 75g 350円(税込)

塩花火 1個 350円

こちらも、職人が一本一本包丁切りにした生のさつま芋を菜種油で揚げたもの。
素材は花火よりさらにシンプルで、甘薯、塩のみ。
良い塩を使われています。沖縄・宮古島産「雪塩」。
こちらの方が、さつま芋の甘みが良く分かりますね。
塩花火は、最近お土産でいただいたことがあって、これは良いと思い、私もお土産に。
花火は食べると手がベタつきますが、塩花火にはそれがないので、私は塩派(^^

この細さ。そして美味しく食べられる「生」作り。
本店まで行かずとも、名古屋駅周辺の2ヵ所の販売店で買えるのですが、今回は本店に寄れて満足。
素朴さ、真摯さを体感出来ました。

お店で販売をされていた二人の女性に、この辺に良いお店ありますか?
と尋ねると、A3よりもやや大きなカラーの覚王山マップを貰いました。
この日、名古屋の気温36℃。
この暑さで外を歩くのはちょっと躊躇。
かと言って普通で言えば歩く距離。次のお店へ行こうと、店を出ました。

覚王山 吉芋 本店

昼総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:和菓子 | 覚王山駅池下駅

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