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08.16
1 Beach Road,Singapore、Long Bar(ロング・バー)。
ラッフルズ・ホテル内の伝統的なバー。
世界にその名を知られることとなった有名なカクテル、シンガポール・スリングを生んだ伝説のバーでもあります。
卓上のピーナッツは無料で、剥いた殻はフロアに捨てる流儀も有名。
MRT、City Hall駅から徒歩5分。
営業時間11:00~24:30(金・土と祝前日は~25:30)。無休。

・店内

Bar & Billiard Room(バー&ビリヤードルーム)を出て、その足でLong Bar(ロング・バー)へ。
敷地内はライトアップされて良い雰囲気です。
お店の2階の入口を目指します。
中に入ると、混みあう時間ではなくカウンターに幾人かが居る状態。
テーブルにはピーナッツが山と盛られて、無料なのですがちょっと手を付けにくい(ずっと置いてある感じ)。
レトロでパブっぽい雰囲気出てます。
ベースの内装はバー&ビリヤードルームともそう変わらないのですが、少しラフな感じ。
1920年代のマレー半島の大農場をモチーフにデザインされているそうです。天井の団扇が印象的。
頼みたいのは一杯だけ。

◆Singapore Sling(シンガポールスリング) 25$

・シンガポールスリング 25$

こちらのバーで生まれたカクテル。
ジンベースのロングカクテルです。
1915年、こちらのバーテンダーであった、厳崇文(Ngiam Tong Boon)さんが作ったものだとか。
背景には、シンガポールの夕陽が世界で一番美しいとお客から言われてだとか、女性がお酒の飲めなかった時代に分からずに飲めるように作ったのだとかの説が。
ジンに甘味と酸味を加えて割ったようなもので、お酒好きの方には甘くてしょうがないかも。
お酒があまり得意でない方も口にしやすいカクテルです。
写真はこちらでのものはピンボケしてしまったので、バー&ビリヤードルームでいただいたものの写真です。
グラスもレシピも装飾も同じ。

・案内看板

・案内

フロアが2つあり、席数も300はある広いバーです。
あらゆるアルコールおよびノンアルコールドリンクを取り揃え、食事や軽食にサテーやチキンウィングスなどの伝統的なパブ料理も。
夜の時間帯によっては、コンポラからポップスまで、ヒット曲を奏でるバンドの生演奏があります。
ドレスコードはカジュアル。水着はNG。
バー好きであれば、シンガポールスリングに拘らず、立ち寄りたい1軒です。
宿泊客以外にはサービスが良くないと言われがちなんですけどね(^^;

・ホテル内の噴水、正面2階にロングバー

・ホテル敷地内

・ラッフルズホテル

Long Bar

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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