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08.16
1 Beach Road Raffles Hotel, Singapore、 Bar & Billiard Room(バー&ビリヤードルーム)。
1896年にオープンしたバー&ビリヤードルームは、名門ホテルラッフルズ・ホテルのビュッフェレストランです。
店内には、店名の由来となってい百年前に作られた2台のビリヤードテーブルがあります。
木~土曜日のランチには、ヨーロッパ風ビュッフェ。
同じ曜日のディナーには、スペシャル シーフードナイト。
日曜日には、豪華なカービングシャンパンブランチが用意されてます。
(営業時間)
ランチ木~土11:30~14:00、ディナー木~土19:00~22:00。
サンデーブランチ12:00~15:00。
マティーニバーのカクテル木~土11:00~23:00。

・店内 (2)

シンガポールのホテルの中でも一線を画す名門ホテル、ラッフルズ。
美しい白亜のコロニアル建築がライトアップされている姿も見たい。
ロング・バー (Long Bar)でシンガポールスリングを飲みたい。
と思いながら、足はラッフルズへ向いてました。
ホテルの前に到着。

・ラッフルズホテルシンガポール

嗚呼、やっぱり綺麗。凄く綺麗。
宿泊予約が、この時は取れなかったんですよね。
と言うか取れてもちょっと躊躇する価格ですが。全室がスイートです。

・美しい白亜の建築物

ホテルのエントランスには大柄なインド人ガードが立ってます。宿泊客以外は立ち入り禁止です。
宿泊客でなくても入れるホテル内を歩いて、バー アンド ビリヤードルームの前に。
予約してはないですが、食事が出来るか聞いてみると可能とのこと。
今夜の夕食はここに決まり。
利用を目的として来られる方は予約が良いようです。

・店内 (3)

・店内のビリヤード台

◆Bar & Billiard Room Dinner
$78 ++ (Adult)
$39 ++ (Child 6 to 12 yrs old)

別途、税金とサービス料17%がかかります。
ホームページにて、数多いビュッフェメニューを見ることが出来ます。予約はホームページからも可能です。

・卓上

ビュッフェというと、セルフで落ち着かないイメージがありますが、こちらは空間も並ぶ料理も豪華。
シーフードをはじめとする各国料理のビュッフェに、そんなイメージが吹き飛びます。
店内は重厚感あるインテリアで大人がくつろげる雰囲気。
新鮮で豪快なシーフード、お肉、スープ、デザート、フルーツなど、全種を食べるのは困難な品揃え。
冬でも半袖で過ごせるシンガポールで生牡蠣。どうかと一瞬躊躇しましたが、食べ始めるともう何皿も。

・幾つでも食べられます!

・幸せなビュッフェです

アルコールも充実。何せバーですから。
飲み放題ではないので、別途料金要です。
ラッフルズですから、シンガポールスリングも一杯。
特別感はありますが、このカクテルだけは高く感じます。25$。

・シンガポールスリング 25S$

日曜日の豪華なシャンパンブランチを予約して、シャンパン飲み放題してみたいです。

・パルマハムにオリーブにブルーチーズにフルーツ、さぁワイン飲も

・ローストビーフ美味しい!

・ビュッフェ

・ビュッフェ (6)

・ビュッフェ (5)

・ビュッフェ (3)

・ビュッフェ (2)

ラッフルズといえば有名なのはティフィンルームですが、実は穴場はこちら。
バー&ビリヤード ルームがThe Connoisseur's Haven(目利きたちが集う店)と呼ばれる理由は利用すると分かりますね。
ドレスコードはスマートカジュアル。

・店内

インターナショナルビュッフェで満足。
その後は、お腹一杯なんですけどシンガポール・スリングを生んだ伝説のバー、ロング・バー (Long Bar) へ。

Bar and Billiard Room

夜総合点★★★★ 4.0



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