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06.02
北九州市若松区中川町1、ぎょうざ 鉄なべ。
同市八幡西区黒崎の本店 鉄なべの女性店主の弟さんが、この道40年になるこちらの店主。
若松のこの地で、長く営業されてきた個人店。
JR九州筑豊本線若松駅から515m。
営業時間15:00~21:30(L.O)。定休・水曜日。

外観

日暮れ時刻。お店の前の道路では、近所の子供たちがまだ遊んでいます。
年季の入った外観。店内も同じく、昭和時代から続く空気。
お店の入口から垂直方向に、カウンター10席の店内。
壁にかかった短冊メニュー。

メニュー

カウンター越しに見える、コンロに幾つも並んだ、焼かれる丸い鉄なべ。白髪の店主。
入口近くのカウンターの端で、年配の女性が餃子を包んでいます。
焼き餃子とビールを。

◆焼ぎょうざ 400円(写真は二人前800円)
手作りの薄い皮。ミンチではなく叩き肉を使った具。程よいニンニク量。バランスが良いです。
熱した南部鉄鍋に、餃子を並べ計量水を入れて蓋。チリチリ音をさせながら焼かれる様子も良いです。
タレには鷹の爪を漬け込んだラー油をたっぷり入れていただきます。
うん、これこれ(*^^)v

焼ぎょうざ 400円(写真は二人前800円)

酢醤油にラー油漬け唐辛子をたっぷり入れていただきます

◆ビール(大) 550円
餃子にはビール!アサヒ・サッポロ・キリンあり。

ビール(大) 550円

丸い鉄なべで餃子を焼き、アツアツのまま客に提供するというスタイル。
これは、昭和33年(1958年)に店主の姉(本店 鉄なべ)が考案したもの。
福岡県には、鉄なべ餃子と名乗る先が博多や小倉にあるのですが、似て非なる餃子です。
店には持ち帰りの餃子の予約も多く入っているようでした。

この鉄なべを守ってきた、姉89歳、弟80歳。
どちらも広告などせず口コミで頑張ってきた個人店です。常連客が入れ替わり立ち替わり。

黒崎のお姉さんのお店に通って20年以上になります。
黒崎の店主は、お店にフルで立てなくなってらっしゃるようですが、息子さんが継がれているので(と言っても私より、お年上ですが)、この味は二店で守って行かれるのでしょうね。

子供たちが遊ぶ前の通り

ぎょうざ 鉄なべ

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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