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05.14
大阪市中央区難波千日前11、たこ焼き道楽 わなか 千日前本店。
千日前の駄菓子屋からはじまった、人気のたこ焼きの本店。
行列のできる、銅板で焼かれるたこ焼き。
半世紀続くお店の味は、ソース・醤油・窯焚き塩・ドロソースとポン酢。
たこ焼きをえびせんで挟んだ駄菓子屋生まれのおやつ、元祖「たこせん」あり。
営業時間10:00~23:00(土・日・祝 9:00~23:00)。年中無休。イートイン可。

外観

大阪で、たこ焼きを初めて食べたのは、こちらの店舗。20年近く前のことです。
なんばグランド花月に遊びに来ていて「大阪に来とるんやけん、たこ焼き食べんと!!」と横の店舗へ。
なんと、ソース以外の味があるではないですか。
初めて見べた「塩」に感激して、地元では食べたことのなかった、塩で食べるたこ焼きを自宅で作ったものでした。
当時屋号は覚えておらず、この度、花月の前に来て「わなかやったん?!」と気づいた次第。
こちらが本店なのも知りませんでした。

昭和62年(1987年)に、なんば花月が現在の場所に移転。
千日前に活気が出始め、芸人さんや観光客に知られるようになったと言う、わなか千日前本店。
この日も行列でした。あの時と同じくソース以外をいただいてみます。

沢山焼けてます

たこぽん食べました

◆たこポン 12個 600円(消費増税前)

たこポン 12個 600円(増税前)

タコポンは、ゆずポンor塩ポンが選択出来ます。塩ポンにしました。
有料トッピングを勧められますがシンプルにそのままで。
木製舟皿にのったたこ焼きの下は発泡容器の舟皿中。竹串長め。
店舗の横から入るイートイン席は、かつてと同じ。
1階の席は埋まっていて、2階へ上がりました。
店内はドリンクの販売がされています。

2階店内から表の通りが見えます

店内のドリンクメニュー

さて!!

いただきます。
このちょっと潰れたような球形は、中身のトロトロぶりを感じさせます。
ハフハフしながらいただくのが、たこ焼きの醍醐味。
外カリ、中はトロ。美味しい。出来たては良いですね。
中には主役の蛸、葱、天玉。生姜が無着色なのが好みです。
塩は沖縄の海水の釜炊きミネラル塩だそうですよ。ポン酢は、和歌山産の柚子を使いまろやかな酸味のもの。
あっと言う間にいただきました。

塩ポンにしました。アツアツです

醤油や塩やポン酢で、たこ焼きを食べることを教えて貰ったお店。
美味しさは変わっていませんでした。

なんばグランド花月に隣接

表の通りは賑わっています。
なんばグランド花月。私が何度が遊びに来ていた頃からリニューアルされてるようで綺麗でした。
吉本興業最大級の劇場。若手の芸人さんは、こちらの客視線が一番厳しいと言われているそうですね。
笑ってリフレッシュして元気を貰いたいときに立ち寄りたい花月です。
そのときはまた、わなかでたこ焼きを♫

なんばグランド花月前。一つ奥に、わなか

たこ焼き道楽 わなか 千日前 本店

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:たこ焼き | 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

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