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04.01
東京都中央区銀座8、銀座 鮨かねさか 本店。
江戸前の技術を基に旨い鮨を追求する、かねさか流。
職人気質な江戸前寿司の世界で柔軟な姿勢を貫いていると言われる店主は金坂さん。
ネタの質や鮮度の良さは勿論、細やかな仕事ぶり。ミシュラン★掲載店。

暖簾を潜り階下へ

東京で自由な時間が出来たお昼。
お鮨が食べたくて、こちらに予約を。
三鈴ビル地下1階。
地下への降り口の暖簾を潜り階下へ。

ビルの外から

階段を下り・・・

店内 

店内へ入ると活け花が目に入ります。室町時代の花器だそう。
カウンター16席、半個室1室(3~5名)。禁煙。
白木のカウンターの一番奥の落ち着く席へ案内いただきました。

席

話によると席で握る方が決まっているとか。
一見の私は、かねさか流の鮨を美味しくいただければ十分で、そこに拘りなし。
準備がしてあり、すぐにいただける状態。
お昼は、5000円、10000円、15000円と3種類のおまかせがあるそうで真ん中に。

◆昼のおまかせ 10000円(税別)

ツマの様なお通しの一皿から。

先ずの一皿

・松皮鰈

松皮鰈

・真鯛昆布締め

真鯛昆布締め

・縞鯵

縞鯵

・中トロ

中トロ

・赤身

赤身

・小鰭

小鰭

・墨烏賊

墨烏賊

・車海老

車海老

・締め鯖

締め鯖

・鯵

鯵

・海松貝

海松貝

・煮蛤

煮蛤

・利尻雲丹

利尻雲丹

綺麗!

・穴子

穴子

・蜆味噌汁

蜆味噌汁

・干瓢巻き
・玉子

干瓢巻き、玉子

・べったら漬

べったら漬

一口ビールがいただきたくて、そうお願いしたら小さめのグラスに生ビール(小)。

生ビール(小)300円

鮨が美味しくて、冷酒が欲しくなり、置いてあるお酒の中から、超辛口吟醸 ばくれん(山形)をいただきました。

超辛口吟醸 ばくれん(山形)

魯山人の器でいただく鮨。
本物に拘る姿勢は、職人の所作からその設えまで。
美しいですね。

寿司皿

ネタは、いずれも江戸前の仕事を施した逸品ばかり。
口に入れて冷たさを感じないよう時間を見定められていました。
赤酢のシャリは小ぶりで適温。
最後の玉子は、海老のすり身が入って甘くふんわり。べったら漬けは柚子が振られて良い香り。
粉茶は抹茶のお薄のような風味。聞くと抹茶をブレンドしているとか。

粉茶は抹茶ブレンド

銀座 久兵衛 出身の店主、金坂さんは本日出張でした。
握ってくれたのは、来月シンガポール支店に行く32歳の凛とした職人さん。
他で修行して、かねさかへ入られたとか。
カウンターに立つまでに10年。鮨の修行は厳しいですね。
どの職人さんが握っても、かねさかの鮨になるように努力されているのは多店舗展開をされるときには必須。
それを感じました。

店内

シンガポール支店はラッフルズホテル内・・・
以前、ラッフルズへ行った際には気がつかなかった。
ラッフルズアーケードの2Fだそうですね。名刺を頂戴しました。
すし道 真次Shinji by Kanesaka。屋号は金坂さんのファーストネーム。
レストランマガジンが手がけるShinji By Kanesakaは、2014年度アジアのベスト・レストラン50の35位にランキング。
素晴らしいですね。この品質が海外でいただけるなら、次シンガポールへの機会があれば立ち寄りたいものです。
早めのランチ。カウンターも混んでなく良い時間が過ごせました。
ランチなので鮨のみでしたが、価格のお得感もあり大満足でした。
(夜20000円(税別)~)
鮨かねさか

昼総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:寿司 | 新橋駅東銀座駅銀座駅

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