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09.22
東京都港区虎ノ門2-10-4、コーヒーショップ ダイニングカフェ カメリア
ホテルオークラ東京別館1階で、朝食から深夜の軽食まで広く対応。
1962年の旧本館開業時は、ロングカウンターで軽食と茶菓を提供してたカメリアコーナー。
1973年別館オープン時に現在の別館1階に場所を移してコーヒーショップに。
126席。禁煙。
営業時間6:30~24:00。

外観

ホテルオークラ東京で迎える朝。
朝食付きの宿泊プランでしたので、手元に朝食券があります。
カメリアのブッフェ、山里の和朝食、ルームサービスの洋定食が利用できるようになっています。
因みにこの朝食券、テイクアウトコーナー シェフズガーデン カメリアで、2500円の金券に換えて利用出来ます。

売店

客室に置いてあった、フランス料理 ラ・ベル・エポックのブレックファストとランチの写真に心惹かれて、朝はフレンチトーストにしよう。滞在中にクレープシュゼットランチにも行きたいなと思っていました。

客室の案内

折角朝食券があるので、対象となっていないラ・ベル・エポックでなくても、カメリアでも確かフレンチトーストは食べられるよう。
カメリアへ向かいました。
朝食ブッフェは一人3240円で提供。
ニューヨークスタイルの明るいインテリア。朝食時間で賑わう店内。
欧米の方が多く見られ、海外での朝食シーンに紛れ込んだよう。
フレンチトーストが食べたい旨をスタッフさんに伝えると、アラカルト扱いでコーヒーをつけて出せるとのこと。
ブッフェのバラエティに心が動きつつ価格的には得しない感じですけども、某国の元首に世界一と言われた、オークラのフレンチトーストを。

店内

◆フレンチトースト 1500円(サ10%別)

注文から15分ほど待ちます。
温かい皿で供されたフレンチトーストは2ブロックの玉子焼きにも見えます。
玉子料理特有の黄金色の焼き上がり。

フレンチトースト 1500円

フライパンで仕上げるのではなく、低温オーブンで両面に焼き色をつけながら、ふっくら仕上げるのだそう。
何もかけずにそのままいただいてみます。
分厚く熱々。表面はカリッと焼けていて、中はプリンのように柔らかい。
優しい甘みがあり、何もかけなくても良いです。

中はトロトロ

特製のアパレイユ(卵液)に、じっくり丸一日漬け込むだけあって、この厚みですが中まで十分に卵液が吸われており、とろける食感。
半分食してメープルシロップをかけました。これはこれでまた美味しいのですけど。

メープルシロップをかけて

1つでもボリュームがあるのでシェアしても良い量に感じます。
2つ食べると熱々フレンチトーストはお腹の中から体がポカポカに温まります。
玉子好きの方にはおススメしたい、オークラ伝統のフレンチトーストです。
コーヒーは何杯でもサーブして貰えますが、煮詰まっててちょっと…でした。ブッフェのコーヒーだと仕方ないですね。

コーヒー

カメリアでのフレンチトースト提供時間は、朝の6:30~10:00。
14:30~16:30のティータイム中も、予約にて食べられるそうです。
この人気の高いホテルオークラ東京特製のフレンチトーストは、カフェ カメリアと続くテイクアウトコーナー シェフズガーデン カメリアで購入可能。
販売時間11:30~。1日限定10個。1300円(1パック 2個入り)です。
テイクアウトコーナーは、和洋中のデリカテッセンやパン・ケーキなどが並びます。
次の日の朝食券は、こちらで金券として利用しました(^^

朝食ブッフェの案内



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09.21
東京都港区虎ノ門2-10-4、ホテルオークラ東京
欧米の模倣ではない日本の特色を生かした本物のホテルとして1962年(昭和37年)本館開業。
ミッドセンチュリーと日本の伝統的な様式を融合した和モダンなインテリア。
和のおもてなしの哲学や日本文化・デザインが息づくホテル。
2015年に本館はクローズされ、1973年開業の別館単独営業となり、2019年建替えを経て新本館開業予定。
銀座線虎ノ門駅 出口3・日比谷線神谷町駅 出口4b・南北線六本木一丁目駅 改札口出口よりいずれも徒歩15分内。
JR東京駅よりタクシー約15分。
ミシュラン2016東京、5ブラックパビリオン獲得。
室数358、スイート22、レストラン5、サービス料10%
シングル41040円~
チェックイン23:00まで、チェックアウト12:00。

ホテルロビー

ホテルオークラ東京のメインバーオーキッドバーを出て専用エレベーターを降り表へ。
正面玄関に入りなおす。只今、ホテルオークラ東京の本館は建替中。宿泊は別館です。
本館ロビーを継承している別館ロビー。
古墳時代の飾り玉に由来する切り子型にデザインされているランタン。
大きな季節の生け花。
漆塗りの丸いコーヒーテーブルと5脚の椅子のセットが配されたロビー。

ホテルロビー (2)

世界の賓客をもてなすホテルオークラ東京。本館建替中とて変わらぬ品格。
フロントの前を抜け客室用のエレベーターへ。

ロビー階のエレベーターホール

客室のベッドの上には折り鶴。

オークラと言えば折鶴

と折亀

ホテルオークラのこの折り鶴は、印象深いのです。
何方の提案で始まったのでしょう。
世界のVIPに愛されるサービスは、日系ホテルの確かな品位と和の伝統美まで伝わってきます。

客室447

北九州で仕事を終えて東京へ来るまで夕食を摂っておらず、どうにもお腹が空いちゃって。
これで何も摂らずに眠って美味しい朝食をいただくほうが健康的かなとも思いつつ、食事の時間が不規則なのは今始まった事でなし。
ルームサービスのメニューをパラパラとめくる。
ホテルレストランからのデリバリーやフルコースもある充実したルームサービスメニュー。
夜半は限られたメニューのみ。
和風軽食メニューの中から、お茶漬けを。
因みに、うな重(香の物・味噌椀・フルーツ付きで5500円)は、その時間でもオーダー可でした。

◆お茶漬け (鮭、たらこまたはのり) 香の物・フルーツ付き 2270円(税込サ10%別)

お茶漬け 2270円

鮭にしました。待ち時間20分ほど。クロスをかけたテーブルワゴンでお茶漬け到着。
ワゴンは室内にセットされ、ラップなどを外して貰い、伝票にサイン。
テーブルフラワーも一緒に運ばれてきてました。卓上の雰囲気が良くなります。
椀の蓋を開けると、蓋の方にセットされた山葵!よく落ちずに。

蓋の裏につけてあった山葵

小皿から刻み海苔を移し、山葵も入れ熱い出汁を注ぎ、香の物といただく。

セルフで仕上げ

その後は、フルーツと自分で淹れたお茶を。

ほうじ茶の茶葉が茶筒に。セルフで

お茶漬けセットとともに、急須と茶筒と湯呑。茶筒の中は、ほうじ茶の茶葉でした。
食し、ホッ。落ち着きました。

宿泊した客室はスーペリアツインで禁煙室。39.6㎡。
ルームバーはありますし、ポットやティーバックのお茶など一通りは揃ってます。

冷蔵庫、ビール700円、ミネラル300円

設備は別館と言えど1973年開業ですから、やや古いものです。
アメニティーは充実してます。
連泊しましたが、快適でした。
欧米系宿泊客数が目立っていました。

七夕時期でした

大倉財閥の二代目である大倉喜七郎氏が国内屈指の工芸家たちに、日本の美を以って諸外国の貴賓を迎えるホテルの理念を熱心に説いて協力を得、開業させたと言うホテルオークラ。
帝国ホテルを超えるホテルをコンセプトに設立されたホテルです。
1980年代のバブル景気の頃、御三家と呼ばれた、帝国ホテル、ホテルオークラ東京、ホテルニューオータニ。
1990年代にパークハイアット東京、ウェスティンホテル東京、フォーシーズンズホテル椿山荘東京といった外資系ホテルの相次ぐ日本進出により客足と新御三家の称号は譲り渡してしまい、2000年代に入っても外資系の勢いが続き、マンダリンオリエンタル東京、ザ・リッツカールトン東京、ザ・ペニンシュラ東京が新新御三家と評され、日系ホテルの冬の時代にリーマンショックや東日本大震災が追い打ち。
ここ数年は、日系ホテルは回復基調と言われます。
リニューアル効果による客室の稼働率アップと独自のサービスを徹底して洗い直し拡充してきたことで旧来の顧客にとどまらず、国外客、ネット予約と新しい層の客も増加。日系ホテル元来のきめ細かな接客・サービスが再認識されて。
外資系ホテルの攻勢は続く中、世界から注目される東京で、日系ホテルにかつての勢いを取り戻して貰いたいと思うものです。
ホテルオークラ東京は、2020東京オリンピックの前年、2019年に新本館開業予定。
その行方に注目しています。

ホテルオークラ東京



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09.20
東京都港区虎ノ門2-10-4、メインバー オーキッドバー
ホテルオークラ東京のメインバー。
ホテル12階。1階正面玄関外のエレベーターを使用。
営業時間11:30~24:00(ランチ11:30~14:00、ティータイム11:30~16:00)。
完全分煙。個室1。
グラスワイン1350円~
カクテル1600円~
価格は税込み記載、表記無き場合サービス料10%別途。

バーはこちらから

東京前入りの夜。殆どの場合、移動しておくだけ。今回もそう。
ホテルにチェックインする際に、この時間、ホテルで利用出来る店を確認。
バーかオールデイダイニングに限られちゃうんですよね。
荷物を客室に置いて、バーで本日の疲れを癒すことにしました。

オーキッドバーは、ホテル内で場所を移し、別館の12階(喫煙)・P階(禁煙)へ。
フロントから場所を聞いていたので迷いませんでしたが、1階正面から一度出て、同じ並びの入口から入ります。

夏至の夜、バーへの入口と東京タワーと16日目の月

入口の借景は東京タワー。夏至の夜、十六夜の月。
道なりに建物内を進むと、専用のエレベーター。

エレベーターでバーへ

行き先はオーキッドバーのみ。
禁煙と喫煙は降りるフロアが別です。行き先フロアボタンにその旨が書かれています。
完全禁煙フロアは嬉しいですね。
指定階で降りると廊下になっており、スタッフさんの案内で席へ。
フロアがセパレートになっていて、カウンターのある部屋と、テーブル席ばかりの部屋と。
テーブル席ばかりの方へ通されました。4人掛けの席を一人利用。

店内

大きな窓の外は植栽と夜の景色。
同じ空間に欧米のご家族と思われる一組。
夏ですが、熱々のおしぼりが湯気を上げています。
それで気が付く、程よく冷えた空間。
卓上ではキャンドルが揺らめく。

卓上

その後ろに、限定メニュー。客室で見た、今だけのベリーニ。
チャームはアラレやナッツです。

チャーム

◆ドン ペリニヨン フレッシュ ベリーニ 5200円(サ10%別)

ドン ペリニヨン フレッシュ ベリーニ 5200円(サ10別)

期間2016年6月1日(水)~8月31日(水)
ドン ペリニヨンとフレッシュの白桃で作るこの季節だけの至福のカクテル。
ベリーニが好きなんです。
いただきます。
シャンパンの代名詞、ドン ペリニヨンをグラス提供しているバーは少ないと思いますが、こちらではいただけます。
と言いますか、ホテルで初めてドン ペリニヨンのグラスサービスをしたのはオークラだそうですね。
ドンペリのグラス5200円。
と言うことは、ベリーニの桃と技術料はサービスなんですね。
桃は手でおろした感じの果肉感が残っていて最高でした。

◆和三盆(mint smash) 2700円(サ10%別)

和三盆 2700円

期間2016年7月1日(金)~8月31日(水)。
こちらのカクテルも期間限定。
シングルモルトのザ・マッカランに使用されているシェリー樽で熟成したラムベース。
ミントとライムを使って、パウダーシュガーに見えるのは和三盆。
ミントをマドラーで潰して。風味が上がり、爽やかな香り漂う一杯。

もう少し居たかったですが、ここでラストオーダーの時間に。

ウイスキーやブランデーをそのまま味わうのも勿論良いですが、それなら家でも頂けるわけでして…
バーの特徴は、環境とバーテンダーの技術や知識に酔いしれるもの、と思っているので、ついカクテルにしてしまいますね。
しかも二度と出会えないかもしれない期限があるもの。

疲れていたのもあって、果物や糖そのものに元気づけられます。
雰囲気はとても良かったです。
老舗バーですし、従前の空間も良かったですが、空間は真っ白だったのでちょっと辛かった。
今後は雑念なくお酒を楽しめそうです。
世界の銘酒と静かな時間。
また、サラリと一人で立ち寄りたいですね。

バーの入口は屋外




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09.10
北九州市八幡西区黒崎4-4-13、季彩食楽 旬菜
タウンビル黒崎1Fの割烹居酒屋。
JR黒崎駅徒歩7分。30席。駐車場なし、隣がコインパーキング。
営業時間18:00~24:00(L.O.23:00)。定休、日曜。
アラカルトの場合席料324円。
ミシュランガイド2014福岡佐賀特別版、1ブラッククーベールにて掲載あり。

外観

未訪問で気になっていた割烹居酒屋に夕食で訪問。
オーソドックスな和食が主軸で、洋食から麺ものまでメニューに並ぶと聞くそのお店は、黒崎駅を中心として広がった放射状の道路の外れあたり。
直前予約をして入店。
入口は厨房を囲んだL字のカウンター。

カウンター席前にショーケース

ショーケースに鮮魚などが見て取れます。
奥に板間の座敷があり、3~4卓。
平日の夕暮れ時、客入りは5割ほど。
カウンター席で、単品を注文することにしました。

カウンター席

BGMはジャズ。エアコンの風で鳴る風鈴の音。エアコンのよく効いた店内。
お通し3品が盆皿で。

お通し

生ビールをいただきながら、数の多いメニューに目を通していきます。

メニュー

メニュー (2)

メニュー (3)

<食事のメニューから>

◆活鯖 1500円(ハーフ)

活鯖 1500円(ハーフ)

◆真いわし 700円(ハーフ)

真いわし 700円(ハーフ)

御造りメニューから活鯖を選ぶと、真鰯も良いですよと女将より。
ミックスにしましょうかと配慮いただいて、そうしました。
一皿かと思ったら、別々のガラス器に。鮮度申し分なしです。

◆岩カキ(宮崎) 1500円

岩カキ(宮崎) 1500円

冬の時期沢山いただく牡蠣も暫くご無沙汰。
メニューに岩牡蠣を見つけて注文。
殻は手のひらの大きさより一回り大きなもの。大皿に盛られています。
宮崎産の大きな岩牡蠣。身は5つにカットされてます。普通の牡蠣5個分の大きさですね。
ミルキーな舌触り。今日はこれがメインです。

◆若松トマトとクリームチーズ 700円

若松トマトとクリームチーズ 700円

地元のブランドトマトとクリームチーズ。
ワインもある店で、そちらと合うでしょうが、ビールとか日本酒をいただいてました。

◆手作りコロッケ 600円

手作りコロッケ 600円

揚物も食べたくて。
俵型3つが並んでソースがかかってます。
チーズ入りでアツアツなので、割るとトロリと出てきます。

◆渡りカニクリームパスタ 1200円

渡りカニクリームパスタ 1200円

和食店の洋食、気になります。
パスタ店と遜色なく美味しいです。
爪は出涸らしで飾り。何と、箸でいただきます。

お箸で食べます

◆手打ちそば 700円

手打ちそば 700円

そば猪口

これが侮れない旨さ。ご主人は本当なんでも作られるんですね。
関東ほどの濃さはない九州っぽいツユ。そのままでも飲めるくらい。

薬味・ツユ

蕎麦湯で割ると薄いです。でも、蕎麦湯はつきます。
サラサラの蕎麦湯。そのままでいただいても良いですものね。

サラサラの蕎麦湯

<ドリンクメニューから>

◆生ビール(サッポロ) 400円

生ビール(サッポロ) 400円

生はサッポロでした。

◆夏の寒北斗 700円

夏の寒北斗 700円

寒北斗の夏の酒。辛口純米 shi-bi-en
すっきり辛口+7。キレよく爽やか上品な香り。

◆鍋島 600円

鍋島 600円

日本酒のグラス。たっぷり量です。
同価格で他店の1.5倍くらいあります。

食事も終わるころ、落ち着いてこられた店主がニッコリと「完食されました?」
勿論!そばツユまで残さずいただきましたよ。
毎日、店主自ら仕入れる鮮魚は出来るだけ天然ものを買い付けているそう。
日により変わるおススメは、お店に聞くのが一番。
焼酎は常時約20銘柄、日本酒は常時約15銘柄前後。
ワインもグラスからボトルまで。
料理に合わせられますね。
締めは手打ち蕎麦やバッテラが好評だそう。

外観 (2)

お店を出る時に、ドリンクチケットを貰いました。
1ヶ月くらいの有効期限があり、生ビール・ソフトドリンクがいただけるようです。

前の通り



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akii

Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

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