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01.31
大阪市北区梅田3丁目、西梅田スクエア(旧大阪中央郵便局敷地)、東北わくわくマルシェ只今開催中!
岩手・宮城・福島の東北支援フード&物産の関西最大級イベントです。
イベント会場では、海鮮・お肉・特選スイーツ・地酒・地ビールなどのご当地グルメがその場でいただけます。
東北でなければ手に入りにくい地域産品、お土産物も約1000点販売の物販コーナーあり。
2014年2月23日(日)まで!!

外観

3.11。東日本大震災から3年になろうとしています。
九州の福岡に居て、被害の大きさに愕然としニュース画面から離れられなかった日。
全日本が出来ることがあれば!と思ったあの日。
今もそうであっても、その地に居なければ出来ることも少ない。
マイレビュアーさんがこぞってこちらのレビューをされていて、出張の足で向かいました。
小さなことから雨のように降り注いだ方がいい。そう思って。
全国商工会連合会が公募した「地域力活用市場獲得等支援事業・営業支援拠点による地域産品等の販路開拓支援事業」採択事業だそうです。

大阪駅、桜橋口。
横断歩道を渡ってすぐ。前は無かったブレハブ施設が出来てます。
これが東北わくわくマルシェ。電飾がしてあり華やかです。
入口は物産側と飲食側に一つづつ。
中に入ると中央のイートインスペースをL字に囲って東北の飲食店。
もう一方が東北の物産。

店内

店内 

店舗 

ビールをちょい飲みして、物産をのぞいてみました。

◆ちょい飲みお得!セット 1000円
出店:牛たんのせんだい。
仙台市に2店舗を構えるお店だそうです。

店舗

ちょい飲みセット 1000円

牛タン竜田揚、茄子漬け、南蛮みそ漬け

これいただきました

牛たんの竜田揚・茄子漬け・南蛮みそ漬け+生ビールのセットです。
竜田揚は、オーダーが入ってから調理。ちょっと時間がかかります。
さすが専門店、牛たん竜田は美味しい。

◆サヴァ缶 380円

サヴァ?

物販の人気商品ラインナップ第8位「サヴァ?(元気?)」
ヘルシーな国産サバのオリーブオイル漬けです。手軽に料理に使えます。
岩手県から、おフランス語の駄洒落が飛び出したお洒落缶。
キッチンに飾りたい一品。

国産サバのオリーブオイル漬け 380円

◆ル レーヴ ピーチ(桃)ショコラ 420円

ル レーヴ ピーチ ショコラ 420円

福島県で製造された、国産桃のドライフルーツ。
人気商品に入っておらずノーマークなのですが、食品添加物のほぼ無添加な国産ドライフルーツは嬉しい。
桃の綺麗な色が出てます。
ポイントにチョココーティングされている手間のかかった品。
お茶うけやワインにも良さそうです。

この日は時間がなくて、ここまで。
もう少しゆっくり見たかったので、期間内にもう一度来られたら東北のお酒や工芸のグラスを買いたいです。
応援は別にしても東北まで行かないと買えないものが並んでいるのは嬉しいですね。


関連ランキング:レストラン(その他) | 西梅田駅梅田駅(阪神)北新地駅

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01.30
北九州市戸畑区中本町、宝雲亭 えっちゃん。
JR戸畑駅から徒歩5分、中本町商店街にある深夜まで営業しているお店。
メニューは、戸畑ちゃんぽん、ラーメン、一口餃子、焼めし、焼きそばなど。
平日のお昼はサービスランチをされてます。

入口

戸畑(とばた)ちゃんぽん。
北九州市戸畑区で食べられる細めの蒸し麺を使った、ちゃんぽんです。
戸畑チャンポンが、細蒸し麺を使う独特のちゃんぽんになってきたのは昭和14年ごろ。
現在の田中製麺所の先々代が研究を重ね細蒸し麺を完成。
その細蒸し麺が評判となり、戸畑や若松の多くの食堂や家庭の食卓に広まっていったとか。
ちゃんぽん発祥の地、長崎とは一味違う味わい麺の戸畑ちゃんぽん。
少し前の記事ですが、リビング北九州で特集されていました。
戸畑区役所の職員さんが、町おこしの一環で、戸畑チャンポンマップなるものを作成。
そのマップにもリストアップされている、宝雲亭 えっちゃん。

外観

営業時間

ラパスでボリビア料理のコースをいただいたあと、幹事さんにくっついて、そのまま歩いてきたこちら。
何にも考えずについてきちゃってて、外観にカメラを構え、あ。
そうでした。
以前にも、こちらでちゃんぽんをいただいていたものの、写真がブレブレでレビュー断念してたんです。
リベンジチャンス到来。
仲良し女子レビュアーさんが、戸畑ちゃんぽんは制覇しなくちゃ。でも一杯は・・・と躊躇。
それはもうシェアしましょうよ!
ついでにもう一つの名物、一口ぎょうざも♪

店内はカウンター席とテーブル席。
カウンター内の厨房から全席見えるお店の大きさ。
私たちは二テーブルを満席にし、個々オーダー。

◆戸畑蒸し麺 ちゃんぽん 700円

戸畑蒸し麺 ちゃんぽん 700円

戸畑蒸し麺リフト

まろやかな豚骨スープ。しっかり炒められた香ばしい野菜、豚肉、海老。
最初から振られている胡椒。私は好きなので嬉しい。
そして、細くて色が濃いコシがある細麺。
蒸し麺は熱いスープを簡単には吸わず、硬派な感じですよ♪
食後の軽いピリッと感が何ともいい感じ。
二人であっと言う間の食べ上げでした。
美味しかった~!!
ラーメンにはある大盛り対応は、ちゃんぽんにはありません。
ゆで麺ではなく蒸し麺で細いことから調理が早い。
工業の街・北九州の忙しい労働者に好まれた、戸畑ちゃんぽんの背景を感じます。

◆博多名物 一口ぎょうざ 450円

博多名物 一口ぎょうざ 450円

餃子のタレセット

プチ餃子が10個。
卓上に用意してある酢醤油に、好みで唐辛子を加えていただきます。
小さいながら具はちゃんとジューシー。
一口でパクパク食べられてしまうもので、一人一枚でも難なかったかも。

同じテーブルのマイレビュアーさん方がシェアしてあった、ソース焼きそば(650円・大盛りなし)を味見させていただきました。こちらも同じ蒸し細麺で柔らかくなり辛い麺が美味しい。
ラーメンは550円、豚骨以外にも坦々麺、味噌ラーメンなどがあり、ラーメンは大盛り100円増し、替玉はありません。
お水はご自由にどうぞと書いてあり、冷水機から注ぐこともでき、各テーブルにポットも置いてあります。
お客さんが多いので、ゆっくり飲むのに向くかは別なのですが、一品やつまみも結構充実。
お酒は、ビール、日本酒、焼酎が置いてあります。
遅い時間まで営業されているのが嬉しいですね。

カウンター席

卓上

レビュアー団体ご一行、この後は大人しく戸畑駅へ歩いて移動。
遠方の方の終電時間が近づいております。
寒い夜。
凍えながら駅に到着。
お疲れ様でした!

戸畑駅

宝雲亭 えっちゃん

夜総合点★★★★ 4.0



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01.27
北九州市戸畑区沖台、南米ボリビア料理 らぱす。
庶民的な南米ボリビア、ラテン系料理を楽しめるお店です。
2003年5月6日オープン。10年を超える営業をされてます。
JR戸畑駅より徒歩5分。

外観

北九州コミュニティーのレビュアーさん方と新年会で訪問。
ボリビア料理のお店があるんだけど。じゃ1月に行きましょう。が重なってこの日の新年会。
市内でボリビア料理店がいただけるとあってテンションアップ。
レビュアーさん方とボリビア~ンが合言葉になっており、お店の名前を思い出せないくらい気分はボリビア。
南米大陸内陸部に位置するボリビア。ブラジル・アルゼンチン・ペルー・チリ・パラグアイと国境を接する国。
行ってみたいな~南米!!
インカ帝国の文明圏で、民族楽器ケーナで演奏されるアンデスの民族音楽フォルクローレ。
お店に抱くイメージは「コンドルは飛んでいく」。

そんなことを思いつつ、当日。
お手配くださったレビュアーさんのお陰で、当日はお店に入るだけ。
有難うございます♪

貸切にして貰ってました♪

太陽が燃えるイメージの店舗看板。
入口には本日貸切の看板。
時間丁度に到着。思ったより可愛らしいイメージのお店。
席は決めてないので好きなところにと促されて空き席へ。
本日会費5000円でお任せ。
宴会のお酒代が含まれてます。

店内は禁煙。壁にはボリビア国旗が掲げてあります。
ボリビアの首都が店名のラパス。
ボリビア専門学校料理コース修了書の写真がメニューと一緒に掲載されていました。

先ずはビールで乾杯。
乾杯グラスは樹脂カップですが、お飲み物種類を数種用意して貰っているとグラス不足が想定出来るこじんまりしたお店です。飲み物種類によってワイングラスなどに変えていきました。
マスターがお一人で切盛りされてました。お疲れ様です。とっても優しそうな方。日本人でいらっしゃいます。
因みに奥様がボリビアの方。ただ今、育休中だそう。
さぁ、お料理スタート♪

乾杯はビールで

<フード・おまかせ>
・スカペチ(野菜の辛口ピクルス)

ピクルス

・エンパナーダ・デ・カルネ(野菜・ひき肉・レーズン入り、カレー風味)
・エンパナーダ・デ・ポリョ(むね肉・野菜・レーズン入り)
・エンパナーダ・デ・ケソ(チーズ・オニオン入り)
・タコス(トルティーヤに5種の具入り)

エンパナーダ3種とタコス

・アボガドサラダ

アボガドサラダ

・ソパ・デ・マニ(ピーナツ風味のスープ、マカロニ・にんじん・ポテト入り)

ソバ・デ・マニ

・ピカンテ デ セルド(スペアリブの玉ねぎ煮込み。ピリ辛仕上げ。ジャガイモのサラダ、トルティーア添え)

ピカンテ デ セルド

・シーフードパエーリァ(海の幸のパエーリァ)

シーフードパエーリァ

・ケーキ(市販のものだそう)

デザート

・コーヒー

コーヒー


エンパナーダ。楽しみにしてました。お店が「エンパナーダの店」とも呼ばれていたので。
パンで覆うとか包むという意味のスペイン語とポルトガル語の動詞empanarから派生した名前のボリビア庶民の味。揚げ料理です。一口大のハーフサイズで3種いただけたのが嬉しいですね~
このサイズなら、エンパナディージャ(小さなエンパナーダ)と言うのかな?
全員分がのっているプレートを各自に回して・・・私は素手で頂戴しました(笑
ワイワイと良い感じの宴会です。タコスも同じくプレート回し!
写真が4種盛りになっちゃってスミマセン。そんな経緯で。

スープが印象的でした。
ソパ・デ・マニは、イメージ出来なかったピーナツ風味。
ジャガイモが溶けた口当たり。新鮮な感覚でいただきました。

ピカンテ デ セルドは、玉ねぎと煮込まれて柔らかくなったスペアリブが食べ応えあります。
ボリビアらしく、じゃがいもとワンプレートで個人的に好み。
これ、ご飯と一緒にいただいたら更に美味しいと思います。
コースの最後は、デザートとコーヒーでコースで、しっかりいただいた感♪

<ドリンク>
・瓶ビール(アサヒ)
・サングリア

サングリア

サングリア!!

赤ワインにフルーツを漬け込んだ、フレーバーワイン。貸切の私たちにガラスポットでサービス!
マスターに許可いただいて、私たちは中のフルーツをお皿に開けて食べちゃいました。


・マルガリータ

マルガリータ

マルガリータ!!

テキーラベースのカクテルですが、こんな大量で供されたのを見たのは初めて(笑
度数高くて適度に酔います。

・マテ茶

マテ茶

マテ茶!!

南米生まれのマテの葉のお茶。
ビタミン、ミネラルが多くて肉料理にぴったりです。

・他にノンアルの方にレモネードが出されていましたが、写真撮り忘れてます(汗

ボリビア料理の食文化は、じゃがいも・とうもろこし・パンが主食で、お肉は牛肉、鶏肉、クイ(ネズミ)とか。
じゃがいもと、とうもろこしはアンデスが原産地。
ボリビアには220種類のじゃがいもが生育されてるそうです。

貸切にしていただいてたので、レビュアーの集まりとしては嬉しい環境です。
周りにご迷惑かける心配なく写真も撮れましたし、騒げましたし。
地元でボリビア料理を食べてみる機会を得たのも、ご発案いただいたからこそ。
幹事様、ありがとうございました。

優しそうなマスター。
写真の了承いただきました。

マスター(掲載承諾)

この後、何の迷いもなく(?)戸畑ちゃんぽんを食べるのに歩いて移動するのでした。
ラパス

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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01.26
大分県由布市湯布院町川上、ザコッツウォルズダイニング(THE COTSWOLDS DINING)。
2012年11月1日にオープンした、湯布院フローラルヴィレッジ
こちらは併設のホテル、YUFUIN FLORAL VILLAGE HOTELの1Fにあるレストランです。

ヴィレッジ内のホテル。女性専用です

カフェ利用も0kのようです
 
ランチタイムは宿泊客以外も利用可能。 
お店のお勧めは、英国名物料理フィッシュ&チップスとシェパーズパイだとか。
場所は、湯の坪街道から民芸村方面に向かって100mほど。

湯布院に新しいスポット!とオープン時にニュースで見ていたこちらの施設。
世界一美しい村と言われる、英国コッツウォルズ地方の村を湯布院に再現したテーマパークです。
英国風の庭園に小さな欧風テイストのショップ。
小さなテーマパークです。中を歩いていると自分が大きな人になったような気持ち。
動物が沢山いるメルヘンなおとぎの世界。
ここにあるのは、花と動物と小さなショップレディースホテル
ホテルは温泉がついていて、施設とは逆イメージの和室だそうです。
レストランに入ってみました。
ちょっとお洒落なファミレスの雰囲気です。

店内 

二名利用でシェアしました。

◆ハンバーグランチ 1575円
ハンバーグはジューシーでした。サラダと一緒にプレートに。
ソースは甘めです。
スープとライスとドリンクつきです。ドリンクはコーヒーor紅茶です。
アイスコーヒーにして貰いましたが、追加な料金無しでした。

ハンバーグ

ハンバーグランチ 1575円

ハンバーグランチのスープ

ハンバーグランチのライス

セットのドリンクはコーヒーor紅茶

◆シェフ特製 究極の味カレーセット 1050円
「本当においしいカレーを食べた事がありますか?」とメニューに書いてあります。
ザ・英国カリーです。
明治時代にイギリスから伝わったカレーに地元の食材を使ってオリジナルカレーを提供されているとか。
辛さを感じないカレーです。
サラダとドリンクつきです。こちらもコーヒーか紅茶を選べます。

カレー

カレーのライス部

シェフ特製 究極の味カレーセット 1050円

カレーのサラダ

店内禁煙です。
お水はセルフと書いてあり、食器は返却口があります。
空いていたからか、お水は出して貰えましたし、食器も片付けて貰いました。
ヴィレッジのトイレは施設の諸事情があり有料で100円かかりますが、レストラン利用者やホテル店舗での買物をされた方は無料。
施設自体は無料で入場出来ます。

施設内から表を見ると由布岳

ヴィレッジ内

ヴィレッジ内は小さなショップが集まってます

ヴィレッジ内には英国車が置いてあります。常時あるのはミニ

ヴィレッジ内に一歩入ると、湯布院のイメージと違う世界。
英国メルヘンと動物好きの方はぜひ覗いて見てください。
私は後者の動物好き。
施設内の動物達としばらく遊んで癒されました。
動物園と同じ匂いがしますので、動物が苦手な方はご注意くださいませ。

あひるのジマイマ

ヤギちゃん、お名前なんだったかな~

馬のフローラちゃん

あげました(^^ゞ

ザコッツウォルズダイニング

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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01.25
大分県由布市湯布院町川北、檪の丘(くぬぎのおか)。
湯布院インターチェンジから由布院市街地へ500mの位置にあります。
由布院を見渡せる丘の上にお店があり、景観が最高。
駐車場は50台分と広い、アクセス的に車での訪問が大半のお店。
主なメニューは、ピッツアとパスタとスペアリブ!

通り沿いの目印看板

お店へ上がる道

外観

景観と石窯で焼くピッツァに惹かれて立ち寄りました。
昨年の晩夏のことです。
車での訪問。通りから看板を見て丘へと上ります。
歩きだとちょっと辛そうな勾配。
店舗までの途中、薪が積んであり、石窯で焼くお店であることを感じつつ到着。
良いお天気でした。見渡せる由布院盆地。
16000坪の丘の上。この景色は気持ち良いですね。

お店の敷地からの景色、由布岳も見えます

お店の敷地からの景色

席が開くのを待つ女性グループ

お昼前に到着しましたが、平日だと言うのにもう満席!この立地でと驚きました。
お昼は予約がとれません。皆様の早めの行動に脱帽。
名前を書いて順番待ち。

平日昼前で満席、異常な人気!

入口

テラス希望でしたが、店内席が先に空き、そちらにして貰いました。
メニューの構成は、大きくピッツァとパスタ。人気のスペアリブ。
アルコールあり。ドルチェ少々。テイクアウトあり。
薪で焼く石窯ピッツァ目的に来てましたので、ピッツァを。
ハーフ&ハーフが出来るメニューがありますので、そちらを見てましたが・・・
半熟卵とピッツァの組み合わせを見つけてしまい、そこで着地。
メニューのドルチェに、かぼちゃのプリンがあって食べる気満々だったのですが、それはまだ出来てなかったです。

◆ビスマルク 1800円

ビスマルク 1800円

薪釜で焼くピッツア、香りが良い!

ボローニャハムと半熟卵のピッツァです。
トマトソース、モルタデッラハム、モッツァレラチーズ、半熟卵、季節の野菜が使われてます。
石窯の温度は400度を超えるそうで、それだと1分くらいで焼けますネ。
ピッツアは、目の前でカッターが入れられます。

目の前でピッツァにカッターを入れます

短い時間で焼き上げられたピッツァは、表面はさっくり中はモチモチ。
そして、薪で焼いた良い香り。
美味しい一枚でした。

ピッツァと一緒に「お好みでどうぞ」と出された小瓶。
タバスコかなと思ったら、ハバネロソース。
レッドハバネロソース、マリーシャーブス!

レッドハバネロソース

カリブのインポート商品のようです。
レッドハバネロに人参、玉葱、ニンニク、ライムなどが入っていて、もったりとした濃厚なソースタイプ。
これ、良いです。ただ辛いだけではなくフレッシュな旨味。
買いたいと申しましたら、売ってくださいました。

◆アイスコーヒー 400円

アイスコーヒー 400円

残念ながら車ですので、アイスコーヒーいただきました。
もう少し量があったら嬉しいな。

テラス席

店内から見るテラス席

由布院の四季が借景となるこちらのお店。
丘を開拓されたのでしょうね。
個人がなさったのであれば、大変なご苦労だったと想像出来ます。
店内に、石窯をスタッフさんで力を合わせて入れたときの写真が。
オープン前の貴重なフォトですね。
人気店が歩き始めた最初の一歩。

この周辺は、由布院の別荘地や永住転居者の多いエリアです。
最初の頃は、そういったエリアのお客さんが多かったと想像出来ます。
素材も拘りが多く、 水牛のモッツアレラ&由布院うらけんチーズ工房のチーズ、ナポリ産の小麦と国産小麦のブレンドから造るオリジナルの生地。由布院フローラハウスなどの野菜、自家栽培のハーブ、手打ちの生パスタ・・・

クヌギの丘を開拓された時に、伐採されたクヌギの木々は薪にもなったのでしょうね。
広葉樹は薪として最適。クヌギの木なら美味しい石窯料理がいただけるのも納得。

パスタやスペアリブのメニューを見ていると、一人で来たのは間違いだったなぁと後悔。
由布院の中心地からは少し距離はありますが、由布院に宿泊してディナーをゆっくりここで。
そんな楽しみ方をしてみたい、魅力的なメニューのお店です。
檪の丘

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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01.19
大分県由布市湯布院町川上、古式手打そば 泉 金鱗湖店。
由布院の観光と言えば名前の出てくる金鱗湖(きんりんこ)。
そのほとりにある、お蕎麦屋さんです。
お隣は、シャガール美術館
テラス席があり、そこからはからは金麟湖が一望できます。
由布院の自然を楽しみながら、挽きたて・打ちたて・茹でたての十割蕎麦がいただけます。

外観 駐車場はないですが、横がコインパーキングです

外観 金鱗湖側から

昨年晩夏の訪問です。季節外れでご免なさい。
まだ紅葉前の金鱗湖。
近くに仕事絡みで来た時に、こちらでお蕎麦を一杯。
秋の気配を感じつつも暑さが残る時でした。
古民家風の外観は、中も同じ雰囲気。店内は禁煙で表に灰皿があります。
待たずに利用できた平日お昼。
それでもテラス席は一杯で、店内の座敷席です。

店内 

店内

掘りごたつスタイルの席で座りやすい席。
窓から気持ちの良い風が入って来ます。
メニューに季節限定ものがあり、それをいただきました。

夏のメニュー

◆季節限定 ひやかけ蕎麦 1575円

季節限定 ひやかけ蕎麦 1575円

蕎麦は十割、蕎麦粉は県内や信州など時期による

完璧なまでにメニューどおりのトッピング

鰹出汁の効いた冷たい汁蕎麦です。
良いお値段がしますが、贅沢なトッピング。
湯山の湧水と国産大豆で作られたの由布院 市ノ坐豆腐。
新鮮な地元野菜。阿蘇の高菜が乗ってます。
蕎麦は十割、蕎麦粉の産地は県内や信州など時期によって違うそう。
七味をかけていただきました。
するすると喉に入っていく、ひやかけ。
時期的にも美味しかったです。

お会計時に系列店今泉堂の黒糖揚げまんじゅうをいただきました。
甘いもの好きなので、嬉しかったりする私。

会計でサービス配布。系列店今泉堂の、黒糖揚げまんじゅう

油で揚げられていて、表面がカリッとした食感の黒糖揚げまんじゅう。
黒糖の風味と甘さ控えめのつぶ餡がバランス良い感じ。アツアツでした。
ご馳走様です。

表面カリカリの中アツアツ。美味しかったですよ!

金鱗湖を渡る風・・・
気持ちの良い立地です。
金鱗湖散策の流れで立ち寄るには良いお店です。
お隣のシャガール美術館のカフェも。

外観 金鱗湖から

紅葉前の金鱗湖

お店の並びで通りの角に、黒糖揚げまんじゅうの今泉堂。

角地に系列店 ゆふいん今泉堂、写真左端に泉、右端に千円ショップ

その反対の通りには最近、観光地ではよく目にするようになった1000円ショップ。

最近、観光地でよく見るようになった千円ショップ

通りの突き当りは、素泊りが可能な温泉宿、御宿ぬるかわ温泉

泉、今泉堂の交差点そば、ぬるかわ温泉

別の時の写真ですが、湯布院昭和館の写真が出てきました。

この日も湯の坪前を通りまして。写真左、由布院昭和館、右、ビーハニー

こちらは、昭和館から見たビーハニー。この時もソフトクリームいただきました。

湯布院昭和館から見た、ビーハニー。この日もスルーしてません

入場料あり。一般、大人・高校生 500円。小・中学生 300円。
館内は昭和時代にタイムスリップ。楽しいですよ。

湯布院昭和館の中

湯布院昭和館の中 

湯布院昭和館の中  

古式手打ちそば泉 金鱗湖店

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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01.18
大分県由布市湯布院町川上、ティールーム ニコル。
由布院 玉の湯の施設です。
営業時間は9:00-17:00。
周囲の雑木林に張り出すように造られたサンテラスで、優雅なティータイムを過ごせます。
あふれる緑と木漏れ日の中に居るようで心地良い。
宿泊客以外の一般客の利用が可能。
店内禁煙。

・・外観

由布院 玉の湯をチェックアウト。
名残を惜しみ、そのままティールームニコルへ。
敷地内の雑木林の紅葉が綺麗な時期で、赤く色づいた紅葉が風に舞う美しい光景。
店内の一面は足元までガラス張り。
自然に溶け込んだかのような感じでお茶を楽しめます。

・・店内からの景観

お目当てのアップルパイ。
前の日からシューケースで姿を見ていたのですが、この日はお昼でもう売り切れ。
多くの方が予約されていたようで。
でも、大好きなモンブランがありました♪

・・モンブランいただきます

こちらは、コーヒーは神戸にしむら、紅茶はディンブラだそうで。
別府友永のあんぱんやクリームあんみつなども置いてらっしゃる。
何度か通いたくなっちゃいますね。

・・メニュー

◆季節のケーキ モンブラン セット(紅茶) 1000円

・・モンブラン 500円

・・ニコルでティータイム

紅茶はポットサービスでたっぷりと。
モンブランは小ぶりです。
中に栗の濃厚なペーストと生クリームが入り、紅茶と合います。
底はメレンゲの焼き菓子。
甘いので、この大きさでバランスが良い感じですね。

・・セットの紅茶を合わせて 1000円

・・紅茶のレモン

・・紅茶は、ポットサービスで

それにしても木漏れ日がキラキラと綺麗・・・
玉の湯の創業者が、山がお好きで苦労して造られた雑木林。
土を入れ替えてまで作られたこの雰囲気は、多くのお客を癒してますね。

・・玉の湯の入口、正面がニコル

お茶を済ませて、外に出るとスタッフさんが敷地の外までお見送り。
チェックアウトして、随分経っているにも関わらずです。
玉の湯の満足度は、総合力の高さだと思います。
こちらのティールームや、売店の湯布院市を含む施設と自然とスタッフのサービス。

紅葉のピークだったこの日。
金鱗湖周辺も見事な紅葉。
綺麗。

・・金鱗湖の紅葉 

・・金鱗湖の紅葉

来て良かったです。
Nicol

昼総合点★★★★ 4.2



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01.16
大分県由布市湯布院町川上、ニコルズ バー。
由布院 玉の湯の施設です。
宿泊客以外の一般客の利用が可能。
旅館の入口とは別棟になっており一般利用がし易いですが、浴衣客が大半。
営業時間は17:30~24:00(火~木は20:00オープン)。
店名は、作家のC.W.ニコルさんに由来するもの。

・外観

由布院 玉の湯に宿泊が決まったときに、必ず利用したいと思っていたこちら。
夕食のデザートが、こちらのバーに場所を移していただけると聞き、二つ返事。

木製の看板に木製の扉。
看板とコースターに、C.W.ニコルさんのメッセージ。

彼のリクエストで作られたバー。
気持ちはとても分かりますネ。
こんなバーで寛ぎたいですもの。
センノキの一枚板のカウンター。
カウンター越しの窓からは、ライトアップされた雑木林。そして暖炉。
この雰囲気のバーはなかなか無いですね。

・店内

・店内  

カウンターに席を用意して貰いデザートをいただきつつ、メニューに手が・・・
年中無休のこちら、店長は本日休日。
お相手してくださった麗しの女性バーテンは小村さん。
以前は兵庫のバーにいらしたそうですが、故郷に戻り、こちらのお店で5年になられるそう。
最初の一杯に勧められたのは、フェッラーリ。
キャンペーン中らしくネット上で抽選中。
面倒がる私達の変わりに手続きをしてくれました。
グラスに注がれたロゼのスプマンテの向こうでスマホを弄っている手元は、そう言うことです。

◆FERRARI Maximum (Rose) glass 1500円
フェッラーリ・マキシマム・ロゼ。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州のピンクスパークリング。
イタリアの大統領官邸をはじめ、国外のイタリア大使館の公式晩餐会の食卓でも必ずサーブされるスプマンテ。
ピノ・ネロ70%、シャルドネ30%。エレガントでドライな味わいです。
後味はアーモンドを思わせる香ばしさ。

・フェッラーリ・マキシム・ロゼ グラス 1500円

◆ル モルトン 1968 3200円。
年代物のカルバドスを発見。
ロックでいただきました。
丸い氷は手作りで、この感じが嬉しいです。

・カルバドス ル モルトン1968 3200円

◆ダイキリ 1500円(フレッシュザクロ使用)
ラムベースカクテルのダイキリ。
フレッシュフルーツものがいただきたいと言うと「ではザクロを使って」と作っていただいたもの。
通常のダイキリは1000円。

・ダイキリ(フレッシュザクロ使用) 1500円

・ダイキリに使用したザクロ

・ザクロの種、漉してます

◆秋のチーズ3種盛り合わせ 1600円
フードが一品欲しくて、チーズを。
イタリア産サマートリュフが華やかに香る白カビチーズ、濃厚でクリーミーなビエモンテさんのブルーチーズに、季節のチーズ2種から1種を加えた3種のチーズ盛り合わせ。
チョイスチーズは、テット ド モワンヌ ド モンターニュ。単品では1000円。
スイスとフランスの国境ジュラ地方で牛乳から作られるチーズです。
クルクルと薄く花びらのように削られたチーズはふわっとした優しい食感。
何より、チーズを削るのが面白そうで、このチーズが欲しい♪

・秋のチーズ三種盛り合わせ 1600円

・花びらのように薄く削られたテット ド モワンヌが好き♪

・チーズ盛られてます

◆サイドカー
ここでスッキリしたカクテルを。
ブランデーベースのショート。

・サイドカー 1200円

◆アレキサンダー 1200円
スッキリした後に、コクのあるカクテルに。
サイドカーと同じくブランデーベースのカクテルですが、これだけ違うとお酒がすすみます(?)。
(同じものより、色々変えるほうが、食もお酒もすすむ体質なもので)

・アレキサンダー 1200円

◆響17年 1500円
一杯は、ジャパニーズウイスキーを。
モルトも良いですが、ブレンデッドの響。
日本のウイスキー。大好きです。

・ジャパニーズウイスキー ブレンテッド 響17年 1500円

◆ソルティドッグ 1000円
最後の一杯で。濃いものを間に頂いたのでロングで終了。
ウォッカベースのロングカクテル。
スノーが少し多めですかね?

・ソルティドッグ 1000円

なぜか、わたせせいぞうさんのハートカクテルで盛り上がった夜。
読んだことがないので、見てみますね。といわれていた小村さん。
楽しい夜でした。
食後酒にしては、飲みすぎましたネ。
ご馳走様です。

・外観 

ニコルズ バー

夜総合点★★★★ 4.2



関連ランキング:バー | 由布院駅


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01.15
大分県由布市湯布院町川上、由布院 玉の湯。
昭和28年(1953年)、禅寺の保養所としてスタートした旅館。
雑木林の中に部屋が点在。
木々を通じて感じる四季が心地よい温泉宿。
客室17。温泉かけ流しの内風呂あり。
地産地消を主とした野菜、山菜、豊後牛などの食材で食事が用意される。

フロントへの入口 

フロント入口

昨年晩秋。
紅葉を求めて由布院へ行こうと思い立ち、1泊の時間がとれたのでこちらを宿に。
ご存知人気宿ですが、平日でしたのでとれました。

由布院に観光客の少なかった時代からこの地で創意工夫をされていた玉の湯は、この温泉地を語るに外せません。
隣町の別府との差別化を図り、旅館がそれぞれ競うのではなく湯布院というひとつのブランドを作っていこうと、時間を掛けての変革。焦らず時間をかけないと出来ないことは孫の代までかけて、100年のまちづくり。
玉の湯の創業者は中核を担い、尽力された歴史があります。
個人的には、今の宿の雰囲気を作るために樹木に不適な敷地の土を入れ替え、雑木林のある環境を作り上げられた話が好きです。部屋数を増やすことでなく、環境を作るのに費用を投じられた経緯など聞きますと、現在の人気に繋がっているのが分かってきます。

案内板

敷地内の紅葉

駐車場に車を置いたら、木に囲まれた小路を通り、日本家屋のフロントに。
別棟へ案内されて一杯の緑茶。お茶菓子は柚子饅頭。

受付後、談話室でお茶の持て成し

談話室からの中庭

談話室の暖炉

施設の案内図では、談話室となっている場所。
暖炉があり、古書があり、宿泊客が自由に利用できるこの談話室は、癒しの空間。
夕食の時間や食事の内容を選択。
宿泊するお部屋へ案内いただきます。

部屋までのアプローチ

部屋入口

入口から一番遠い離れ「柑子(こうじ)」。
10畳二間。和室、洋室の構成です。
和室は居間。床の間となっており、履きだし窓から雑木林が見えます。
外風呂は6:00~24:30。(11:00~15:00は清掃のためのクローズタイム)
内湯も温泉です。桧の浴槽に、熱い湯を少しづつかけ流しにして、24時間利用出来る贅沢タイム。
九州では多い貸切湯はありませんが、内湯が充実していれは十分ですね。

部屋内

床の間に季節の素朴な生花

部屋  

内風呂は、桧風呂でした

内湯の温泉ご紹介。
・源泉名 玉の湯1号
・泉質 単純温泉
・泉温 源泉55.1℃ 使用位置 51.8~52.0℃
・浴用適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

先ずは温泉。
家族は外風呂へ。私は内湯を独り占め。
無色透明の滑らかな温泉。
ず~っと浸かっていられます。
嗚呼、怠惰で幸福な時・・・

◆宿泊料金(1泊夕食・朝食税サ込・1名料金)
平日 35000円~57000円
休日前 38000円~60000円
チェックイン14:00~チェックアウト12:00
予約は6ヶ月前から(年末年始は1年前から)

お湯を頂戴し、敷地内の雑木や紅葉へ目を向け、部屋の縁から用意されていた草履を履き外へ。
ポトリポトリと落ちてくるのはクヌギの実、団栗。

部屋の縁から見る景色

夕食時間になり、フロントと同じ棟の食事処へ。
掘りごたつタイプの座敷となっており、席間は広めでゆっくり。
テーブルを担当としてくれるスタッフさんが甲斐甲斐しくお世話してくれます。

食事処にて夕食

<夕食献立>
・季節の小ばち 自然薯が抜群の美味しさ。

自然薯、ポン酢で

こちらは、おからです。

おから、酸味のある味付け

・旬の山菜等の盛り合せ

旬の山菜等の盛り合せ

・お刺身 大分の海川の幸、カンパチとマスの昆布締め。醤油と柚子胡椒で。

刺身

・お吸物-お好みのものを すっぽんのお吸物にしました。身が多くて美味しいです。

選べるお吸い物

すっぽんにしました

・田舎風煮物

田舎風煮物

・メインディッシュ お好きなもので 家族で2種選択しました。和牛の炭火焼とクレソンと合鴨の鍋。

選べるメインディッシュ、和牛の炭火焼き

選べるメインディッシュ、クレソンと合鴨の鍋

合鴨の鍋完成

黒胡椒をふって・・・最高!

・お好みで 山女魚の塩焼、揚げ豆腐

お好みで、山女の塩焼

お好みで、揚げ豆腐

・御飯、香の物  お部屋に、おにぎりで届けて貰いました。
・自家製デザート ブラマンジェにしました。場所を変えて。
・季節の果物   柿にしました。場所を変えて。

・ワンドリンクサービス
ゆふいん地ビール・グラスワイン(白・赤)、本日の日本酒、自家製フルーツ酒・ウーロン茶・りんごジュース、由布院手作りジンジャーエール、アルコールフリービール、ペリエ から一杯。
地ビールいただきました。

ワンドリンクサービス。ゆふいん地ビールにしました

・西の関 槽口しぼり特別熟成 500ml 3000円
別注でいただきました。
蔵元 萱島酒造(大分 国東市)、原料米:八反錦 精米歩合 60%。
寒さの残る早春に仕込まれた生原酒を無ろ過ですぐに瓶詰めし、徹底温度管理。
約6ヶ月の熟成を経て届けられたひやおろし。
限定35本だそうです。
米の香りと熟成による滑らかな飲み口。良い酒です。和食に合います。

清酒 西の関 500ml 3000円

全体に鮮度が良く、地産地消を実践されているのが分かります。
量は十分過ぎるので「お好みで」と書かれているメニューは食べられる方はどうぞ的に。勿論いただきました♪
和牛の炭火焼はテーブルで焼くことも出来ますが、調理して出していただけるそうで焼いて貰いました。
写真では分かりづらいですが大きな土鍋風の器です。器は大分の小鹿田焼(おんたやき)。
他にも器には、佐賀の有田焼、長崎の波佐見焼などが使われていました。お肉が冷めないよう器は熱々。

家族で別々のものをオーダーしてましたが、メインは宿の配慮で時間差で供されました。さすがですね。
もう一つのメイン、鍋のお出汁が最高。鴨鍋には黒胡椒を少し振ると合いますよね。美味しい!
給仕のスタッフさん、客の胃袋と出し具合をかなり配慮されながら声をかけてくれます。
御飯は後ほどお部屋におにぎりにして届けることも出来ますので。とのこと。
おにぎりに惹かれて、そうして貰いました。
デザートは、場所を変えてニコルズ・バーでいただけるとのこと。
この後、行こうと思っていたので二つ返事で場所移動。

ニコルズ・バーに移動して、デザートを

ブラマンジェ

柿

バーでデザートとお酒を楽しみ、その後、談話室にて酔い覚ましのコーヒーを。
サービスで用意されているコーヒー。
オリジナルのもののようで、お部屋にもサービスで置いてあります。
談話室。

夜の談話室

静かに燃える暖炉、使用後の割り箸を焚きつけにしていた

暖炉もありゆったり寛げます。温泉に浸かるに等しい感覚。
持ち出しは出来ませんが、この場で古書が読めます。

ここで、古書が読める

この時、新潮のバックナンバーにハマってしまって・・・
明治37年(1904年)5月創刊の新潮の、大正時代のものから本棚に並んでます。
志賀直哉著や夏目漱石著の傑作選集やドフトヱーフスキイ全集の広告が裏表紙だったりして軽く興奮。

こんな贅沢な時間がある

大正時代、定價金八拾錢の新潮。
結核克服の特集があったり、「何といふ格構でせう!」のような旧仮名遣い。
ちょっとした時間旅行に浸っておりました。

部屋に戻ると、籠の中におにぎり。
明日の天気予報つき。
嬉しいですね~

部屋に戻ると・・・

籠の中は、おにぎり

部屋で一杯のお茶と

夕食後、うろうろし過ぎて表面が乾燥しちゃってましたが、愛を感じますね。
お腹いっぱい。
お部屋はベットなので、お布団敷きには来られません。
くつろぎの時間を大事にスタッフさんがお部屋に入ることは極力控えてるとか。
ベッドだとそれが出来ますよね。用事があればフロントへ連絡をとのこと。
おやすみなさい。


朝は、時間を予約して食事処へ。
夕食の際に、朝食のことを聞かれてまして、朝は席へ着くだけ。

朝食の席

夜とは違い、低めのテーブル席に。
窓から雑木林が見え、清々しい気分。
和食、洋食が選べて、私は洋食にしていました。
パンの焼き具合を聞かれます。珍しいですよね。
皆さんは、どうオーダーされているのでしょう(笑
キツネ色にこんがりと頼みました。

<朝食献立>
・フレッシュジュース

フレッシュジュース

・フロマージュブラン-くみ出しチーズ-

くみ出しチーズ 

・特製野菜スープ

さつま芋のポタージュ

・玉子料理

玉子料理

・新鮮な野菜サラダ又は季節の果物

季節の果物

・お好みで 由布院のフレッシュチーズ、久住高原の生ハム

生ハム・クレソン・チーズ

・パン-トーストなど

焼き加減を聞かれたトースト

・お飲物

コーヒー

コーヒーはポットで

水を含むと膨れるおしぼりからスタート。

目の前で水を含ませ膨らみ完成する、おしぼり

目で楽しめますが、利用としては使いやすいものではないです。
後にまた、布のおしぼりが出ます。
フレッシュジュースは、リンゴ、人参、レモンなどが入っています。飲みやすくて美味しいものです。
卓上には、蜂蜜やジャムや椎茸のペースト、オリーブオイルに荒塩が用意されてます。
バターは手作りだそうです。
和食を頼んだ家族は、朝から炊きたて土鍋御飯を食べていました。それも美味しそう!
サラダと果物の選択で、果物にしてましたら、おミカン二つ。微笑ましい(笑
食べれるなら、目の前でお餅を焼いてくれるサービスもあるそうですが、昨日からの過食でそこは遠慮しました。

チェックアウト時間いっぱいまで滞在し、チェックアウト後はティールームを利用。
ネット予約をしたのですが、ネット予約者にはジャムのプレゼントがありました。

もっと洗練され高いサービスの宿はあります。
でも、過ごす時間が長くなるほどに、じんわりと沁みてくるここにしかない魅力。
作られた環境ながら自然に調和されていて、宿だけでなく全体のバランスが良いのです。
これが由布院の引力ですね。
まちづくりを始めて半世紀を越えて未だ尚、魅力的に成長し続けている由布院。

多くの方が魅了される玉の湯には、素朴で良質な「時間」が待っています。

そこにあるのは、時間でした・・・

旅館前から見る由布岳
由布院 玉の湯

夜総合点★★★★ 4.8

昼総合点★★★★ 4.8



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01.12
大分県由布市湯布院町川上、ビーハニー(Bee-Honey)由布院。
2001年11月にオープンした100%純粋はちみつ専門店。
蜂蜜は、花の種類で効能が違うので、それを聞いて選ぶのも楽しいです。
店舗には、人気のはちみつソフトや、蜂蜜に関連する商品あり。

外観 

2店舗目が2003年4月に北九州市の門司港にオープンされて、日頃はそちらを利用させて貰っているのですが、湯布院の街歩きをしていて、お店が目に入っちゃうと、ここのソフトクリームが食べたくなります。
紅葉の時期の平日の昼間。
ひっきりなしに人が出入り。
店内ではスタッフさんがお一人で忙しそうにしていました。

店内

イートインスペースが店内にあり、丁度空いていたのでそちらでいただくことに。
何だかプチワッフルみたいなものも売出しされてるようで、そちらも。

◆はちみつソフト 300円

はちみつソフト 300円

人気のはちみつソフト。
一年中売れているらしいです。
滑らかでコクのあって蜂蜜の優しい甘み。美味し~い。
毎回思うのですが、スタンダードなソフトクリームは、ここのが一番好き♪
コーンとカップを選べます。

◆はちっ子焼き 10個 300円

お初です♪

新メニューのようです。
可愛い蜂の型で焼いたプチワッフルに、アカシア蜂蜜がトロリとかかってます。
温かいワッフルです。蜂蜜の滲みたワッフルの風味は良いですね~!
湯布院の街歩きにもぴったりなテイクアウトスタイルです。

一匹の蜜蜂が生涯かけて集める量は、一杯のティースプーン程度。
本物の純粋蜂蜜とは、貴重な自然の恵みです。
今回は購入しませんでしたが、ビーハニーの蜂蜜を効能を見て買うのが好きです。

疲労回復には、クローバー蜂蜜。
ダイエットには、れんげ蜂蜜。
美肌効果には、アカシア蜂蜜。
喉の痛みには、ユーカリ蜂蜜。
便秘解消には、マヌカハニー。
貧血には、そば蜂蜜。

喉が痛い時は、薬を飲まずに蜂蜜を舐めている私。
琥珀色の瓶の中身は、疲労に効くエネルギーであり薬であり。
家には蜂蜜常備です。

表に出ると、外のベンチでソフトを食べられている方もちらほら。
今日は良い天気。
由布岳が綺麗です。

外観

ビーハニー

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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01.09
大分県由布市湯布院町川上、ゆふいん角打屋。
お洒落な温泉街の湯布院にて角打ちスタイルをとっているお店です。
酒をはじめ各地の珍味がそろう店内。
人気商品は、鶏の炭火焼き。
オリジナル地酒・焼酎「由布美人」は限定販売。
にごり酒、期間限定のしぼりたて生原酒、大吟醸などがあります。

外観 

金鱗湖から徒歩3分ほどの位置。
湯布院の鞠智(ククチ)のような、お洒落なお店には女性達が賑わいます。
こちらのお店は酒飲みの穴場で、比較的静かです。
北九州発祥の角打ち文化が、大分の湯布院でも。
車は今夜の宿泊先に預けてますので、お酒の試飲に惹かれて入店。
店内は珍味の試食がずらり。

外の飲食スペースから店内を見て

試食が並ぶ店内

試食が並ぶ店内 

あれやこれやお店の方と話しているうちに、家族は試飲の結果気に入った一杯を飲むことにして、お店の外のベンチに。
負けられない!
私も一杯。

◆由布美人 純米吟醸 600円

量はたっぷり!

雄町米使用だそうです。
地酒由布美人は数種。
お店の方と話して好みのものが見つかると嬉しいですね。
スッキリとして飲みやすかった一杯です。

盛ってくださった御つまみ

お店の方が試食用の御つまみをお皿に盛り合わせて一緒に用意してくれました。
杉玉の下にある屋外の席で、季節を感じながら頂く冷酒。

表にイートインスペース

休みの日の昼間って幸せ♪
珍味の試食だけでなく、お酒も試飲出来るので、納得の由布院土産が見つかるかもしれませんね。
大分らしいソフトドリンクの用意もあり、ノンアル派の方も楽しめます。
角打ちメニューは、にごり酒 350円~
ノンアルメニューは、柚子やカボスのはちみつドリンクが250円。

メニュー

メニュー  

メニュー 

あ!
由布美人の純米吟醸を楽しんでいたら、家族は由布美人の大吟醸しずくしぼり斗瓶採りを買ってる!!
このお酒は、お米は山田錦。
原酒のまま斗瓶で貯蔵しゆっくり熟成された極少量の門外不出の大吟醸。
720ml 5250円。

惹かれるポスター

家族が買っておりました

負けたっ。

外観

ゆふいん 角打屋

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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01.04
ベトナム3日目。
本日はハノイ観光です。そしてカンボジアへ移動の日。
SOFITEL LEGEND METROPOLE HANOIで気持ち良い目覚め。
朝食はホテル内のレストランSpice Garden、Le Beaulieu、Le Club Barの三店とルームサービスでもいただける。
さぁレストランへ行こう!
部屋を出て家族の忘れ物。部屋に戻ろうと思ったらカードキーの調子が悪くドアが開かない。
居合わせたホテルスタッフに頼むも開かない。
スタッフさんが入れ替わり立ち代り試すけども開かない。
ドア開き待ちで、朝食はフロアのクラブラウンジを利用することにしました。トホホ
凄くお世話になったクラブラウンジ。
一泊の滞在中にアフタヌーンティー、イブニングカクテル、朝食とフルで三回も利用させてもらいました。

一杯のカプチーノで朝の始まり。

3-1 クラブラウンジでカプチーノ

ワンプレートで食べたいものを。

3-2 クラブラウンジで朝食

ヨーグルトやフルーツなどいただく。バイン・フラン(プディング)も、しっかり。

3-3 クラブラウンジでフルーツやヨーグルトなど

重複メニューもありますが、サービスとしては十分な内容なのではないでしょうか。

3-6 クラブラウンジ

3-5 クラブラウンジ 

3-5 クラブラウンジ

3-4 クラブラウンジ

部屋の鍵も開きましたし、フロアでチェックアウトしてイェンさんとの待ち合わせ場所へ。
迷惑を掛けたのでと、部屋で使った国際電話の利用料金はサービスだそう。

3-7 クラブラウンジ外から

時間通りにホテル前でイェンさんとドライバーさんが待ってました。
このドライバーさん、イェンさん曰く運転上手だそうですが、ベトナムの道路事情はホント恐かったです・・・
ベトナムには信号がほとんどないです。ハノイの中心に少しあるくらい。
クラクション音は切れ間なく聞こえてるし、事故も死者も多いとか。事故は旅行中3件遭遇しました。

ベトナム市内、ホーチミン廟の広場入口に到着。
広い広場です。中国の天安門広場をイメージするような。車は入れないようになっています。

3-7 ここから先がホーチミン廊

ホーチミン廟 Lang Chu Tich Ho Chi Minh。
ホーチミン廟ができたのは1975年9月2日の建国記念日。
総大理石造りの廟。蓮の花をかたどっていて、内部にはベトナムの父、ホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられて安置されています。ベトナム全土から人々が参拝に来られるそうです。ホーチミンの命日の9月2日には特に多くの国民が訪れるそう。
廟内に入る場合、半ズボンやノースリーブ、ひざ上丈のスカート、サングラスは禁止。
無料(英語パンフレット5000VND)。

3-8 ホーチミン廊

ベトナム建国の為に、若いころから努力を続けてきたベトナムの父と言われるホー氏。
結婚する時間と機会がなく一生独身で、子供さんは居ないとか。
フランス統治時代からベトナム戦争までベトナム革命を指導した初代ベトナム民主共和国主席。
建国の為に全てを捧げた人。今も国民に敬愛されている方です。

3-9 ホーチミン廟の前にあるクアン・チューン・バーディン:Quang Tuong Ba Dinh(バーディン広場)は、1945年9月2日にホーチミンがベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた場所として有名

ホーチミン廟の前にあるバーディン広場 Quang Tuong Ba Dinh。
1945年9月2日にホーチミンがベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた場所として有名。
広場を挟んで廟の反対側にある建物は国会議事堂。

3-10 広場を挟んで廟の反対側にある建物は国会議事堂

ホーチミン廟の北側に有料の見学施設があります。
料金15000VND。

このイエローカラーの洋館は、ホーチミンが1954年から亡くなる1969年まで執務を行った大統領府。

3-11 クリーム色の洋館は、ホーチミンが1954年から亡くなる1969年まで執務を行った大統領府

執務に使われた車。
ゲスト用の利用が大半で、ホー主席は殆ど歩きの人だったそう。

3-13 執務に使われた車

3-12 執務に使われた車

ホーチミンが1969年まで住んでいた家がそのまま残されています。
1958年に建てられた木造高床式の住居。素朴で庶民的だったホー氏の人柄を偲ばせます。

3-14 ホーチミンが1969年まで住んでいた家がそのまま残されている。1958年に建てられた木造高床式の住居で、素朴で庶民的だった故人の人柄を偲ばせる

小さな木の机。
簡素なベッド。
生前のままの佇まいを感じます。
家の前にはジャスミンの木が植えられ、池には鯉。
ホー氏が育てたのだそうですよ。

そのまま続けて歩いて、すぐそばの一柱寺を見学。

3-15 一柱寺

一柱寺 Chua Mot Cot。
李朝の太宗(リー・タイ・トン)が1049年に創建した延祐寺内の楼閣。
1本の柱の上に仏堂を載せた外観。
太宗は蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見てから、間もなく子供を授かったそうで、太宗は夢の観音に感謝し、ハスの花に見立ててこの寺を建立したと言い伝えられています。
仏堂はベトナムを代表する古刹。
ハス池の中に浮かび立つ優雅な姿はハノイのシンボルのひとつに挙げられてます。
内部には小さな仏像を安置。
無料で見学出来ます。

3-16 観光客が多いです

周辺には観光客にヒアリングしているように見える軍服のベトナムの若者たち。
課題か何かをしているようです。
ベトナムは近年3年の徴兵制度を導入したそうで彼らは徴兵中。新しい制服が印象的。
自国を守る志はこうして生まれていくのでしょうね。
日本の現状を憂い一抹の不安を感じる瞬間。

3-17寺前には若き軍人さんが群がる。課題の消化中

そんな日本人の気持ちは関係ないイェンさん。
サクサク次へと移動です。車で次の観光スポットへ。

3-26 チケット売場。一人20000VND。何かだと10000VND。ベトナム語でしか案内がなくて「何か」が分かりません

チケット売場。
一人20000VND。何かだと10000VND。ベトナム語でしか案内がなくて「何か」が分かりません(汗

観光名所として名高い文廟・国子監です。
文廟 Van Mieu - Quoc Tu Giam。
ベトナムで最も古い大学が置かれていた文廟。
文廟とは孔子廟の違う呼び方だそうで、ハノイの文廟は1070年に建立。
その後1076年に国内初の大学・国子監が敷地内におかれ、王族・貴族の子弟や官僚が学んだそうです。
学問にご利益のある場所として、観光客だけでなく多くのベトナム人が訪れています。

3-18 文廟門

文廟門から入ります。
もとは木造で、17世紀に石造りに建て替えたらしいです。
門の右側には成功と幸福の象徴である昇り龍。左側には力と権力の象徴である虎。中央部分には一対の龍の彫刻。
現在通っている門中央は、かつて王族や高官専用の門として使用され、一般市民は左右にある現在は閉じられている小さい門から出入りしていたそう。

3-19 大中門

オレンジ色の道は、バッチャン焼の煉瓦。
正面は、2つ目の門・大中門。
赤塗の柱に瓦屋根の上を跳ね上がる鯉の姿が印象的。
鯉は困難に打ち勝ち成功を収めるものの象徴だそうです。

続いて奥へ進んでいくと3つ目の門、奎文閣。
門をくぐって池越しの写真スポットから撮影。
ハノイ市のマークは、この奎文閣のデザインです。

3-20 奎文閣

奎文閣をくぐると、ティエンクアンという名前の池。
その両側には石碑。
昔の官僚登用試験、科挙の合格者の名前と出身地が刻まれた碑が石造りの亀の上に乗っています。

3-19 石碑がずらっと!これは昔の官僚登用試験。科挙の合格者の名前と出身地が刻まれた碑

碑に刻まれた文字は漢字。
現在のベトナム語の文字はアルファベットに発音アクセントがついたもの。
会話を聞いていると中国語に近く感じます。イェンさんに全然違いますよと言われましたけど。
カルチャーショックです。
フランス統治で過去の文化が奪われ、私には読める漢字がイェンさんには読めない。
自国の過去使われていた文字が読めない。
他国に統治された時代は、建国されたとしても戻ることはない・・・

ベトナムの科挙制度は1075年に始まり、1919年に廃止されるまで続きました。
中国が科挙制度を廃止したのがこの14年前。
ベトナムは東アジアで最も遅く科挙制度を終えた国です。

第4の門・大成門をくぐります。
その先にあるのが、孔子の祀られている文廟です。

3-22 拝殿。この奥に孔子を祀る大聖殿があります。

大成門の足元を支えているのは架空の動物で、守り神でもある「ゲー」という動物。
日本の狛犬のような存在です。

3-21 閣の足元、じっと見ているゲー

拝堂には祭壇。
訪問者たちが祈りを捧げています。

3-22 拝殿

祭壇の上には「萬世師表」と書かれています。
永遠に人々の模範となる先生という意味で、孔子を表す言葉です。

3-23 「萬世師表」と書かれていますが、これは「永遠に人々の模範となる先生」という意味で、孔子を表す言葉です

この拝殿を抜けて大聖殿に入ります。
大聖殿に入る際は、孔子に対して礼を失することのないよう、必ず頭を下げるように、ここの敷居は高く造られています。
受験シーズンになると合格祈願に多くの学生が訪れるということです。

3-25 ベトナム最古の大学・国子監の二階からの景色

大聖殿の裏手にある建物が、ベトナム最古の大学・国子監。
国子監は1076年に時の皇帝リー・ニャン・トンによって建立。
1946年、抗仏戦争時に破壊され、今ある建物は2000年に再建されたものです。
案内板はベトナム語で、展示物は中国と同じ漢字でというのが印象的でした。
学びの尊さを是とした時代ですね。

そのまま街へ戻り、イェンさんの勧めでシクロ(人力三輪車)に。
ブルーのダウンジャケットがイェンさん。
日本ほどではないですが、年末のハノイも適度に寒さを感じます。
上着が要。イェンさんは、ここ3日間で風邪ひいてました。

3-27 人力車に乗りましょうとガイドのイェンさん

悪質なドライバーが多いらしいので、慣れない人や女性の利用、夜の乗車は避けたほうが良いとガイドブックに乗ってます。それから事前の価格交渉をし納得してから乗ること。
この道路事情で乗るのか?
自問自答。イェンさんも乗るとのことで了解。一人一台。連なって出発。
シクロはシートベルトっぽいものもなく椅子に座れば即出発。

3-28 シートベルトも何もなく

街中を走る。

3-29 ヒヤヒヤ

バイクとも車ともすれ違う。

3-30 ヒヤヒヤ

3-31 ヒヤヒヤ

ベトナムの車道は右側通行、左ハンドル。
シクロの前にはガードがなくやっぱりハラハラ!
その上、シクロを漕いでるベトナムのお兄ちゃんが「ノーフォト!ノーフォト!」
って言うんですよ。え、何で?
「フォト、オッケー」とも言ってくれるので、従ってたんですが・・・

3-32 ヒヤヒヤ

写しちゃいけない被写体や建物があるくらいに思ってたんですけど、
後でイェンさんに聞いてみたら「カメラを奪われる危険を感じたんでしょう」ですって。
えーっ!!何もなくて良かった
シクロに乗る場合、カメラは小さく構えましょう

その後は、ハノイのストリートでイェンさんと別行動して、後は空港へ向かう際に迎えに来て貰うことに。
首都ハノイ。
政治と文化の中心である市内には川と湖が点在していて街路樹が多い。
由緒ある寺院からフランス統治時代に建てられた洋館や教会が残っています。
ハノイ36通り(旧市街地区)と、ホアンキエム湖周辺を歩いてみました。
信号も横断歩道も少なく、道を渡るのに四苦八苦。
急な動きをせず、バイクや車が分かるように渡るのがコツです(笑

街を散策、ブルーの建物は昨日の水上人形劇場。

3-33 街を散策、ブルーの建物は昨日の人形劇場

3-33 道路渡るのコワイんです

果物の量り売り。

3-44 街中で果物の量り売り

街中でフランスパンを売ってます。
フランス統治の名残り。

3-34 街角でバケット売ってます

3-35 フランス統治時代の名残ですね

市民の憩いの場、ホアンキム湖前。
本の形のモニュメントは、2010年のハノイ建都1000年の祝いで作られたのでしょうね。人の背丈ほどあるものです。
後ろは玉山嗣へ続く赤い橋。

3-36 市民の憩いの場、ホアンキム湖前。2010年のハノイ建都1000年の祝いで作られたのでしょうね。後ろは玉山嗣へ続く赤い橋

街のパン屋さん。

3-36 街のパン屋さん

そこでシュークリームを買ってみました。
中は一般的なカスタードクリーム。特別なものでなくお味は素朴系。

3-37 シュークリーム買ってみた

湖沿いのカフェで休憩することにしました。

3-37 カフェに入ってみた

テラス席がありましたので、そちらに出ました。

3-37 テラス席に出てみました

3-37 テラス席

テラス席からホアンキエム湖を一望。

3-37 テラス席から見える湖

メニューはベトナム語と英語とフランス語。
価格はベトナム通貨のドン表記。

最後にベトナムコーヒーをもう一杯いただこう。
ブラジルの次にコーヒー生産量が多いベトナム。
ストレートは濃厚。
そして抽出時間がかかるので熱くない。あまり好みではありません(笑

◆Black coffee filtered Vitnamese stile 48000VND

3-38 ベトナム珈琲

3-39 ベトナム珈琲

メニューに目玉焼き見つけて条件反射でオーダー。3つ目玉ですよ♪ ←玉子星人
ウェイターのベトナム男子が英語でオーダーをとってくれます。
良かった。ベトナム語やフランス語じゃなくて。
目玉は片面焼きか両面焼きかとのこと。私は片面派。

◆3eggs fride with bread 60000VND

3-42 目玉焼き

塩胡椒でいただこうと思いましたが、卓上にソイソースもありましたよー!
ん~
食べなれた味。半熟目玉、間違いなし。

3-43 目玉焼き、ソイソースで

バケットついてました。常温です。
さっき道端でお婆ちゃんの売ってたバケットのほうが明らかに美味しそう。
しっかり完食。

3-44 バケット、街角で売ってたのが美味しそうだったな

ゆっくり出来る環境だったので、ランチもそのままここで。
ワンプレートから選びました。

◆Fried chicken in lemon sauce 140000VND

フライドチキンはフリッターのような感じでソースは甘酢餡のよう。

3-40 フライドチキンレモンソース

◆Tiger Draught Beer 48000VND

ビールを一杯。
生ビールはタイガービールでした。

3-41 生ビール

イェンさんとの待ち合わせ時間。
空港へ向かいます。
ベトナム航空で、ハノイから、カンボジアのシェムリアップへ。
イェンさんとはここでお別れ。
どうも有難う。
早く風邪治してくださいね。

3-45 ベトナム航空でハノイからシェムリアップへ。イェンさんとはお別れ

航空チケットを手にし、ラウンジへ。

3-46 待ち時間はラウンジへ

あら、丼?

3-45 ラウンジで麺モノ発見

インスタントで、お湯が用意してある。麺モノが数種。
家族に依頼されてフォーを一杯用意しました。トッピングに蒸し鶏や茹で玉子もあります。

3-46 家族の希望、最後のフォー、インスタントで食べてみよ!

3-47 トッピングに蒸し鶏なんかも置いてあって結構美味しいのでした

うん。食べ過ぎ

食べ物の話の後に申し訳ないのですが、ベトナムのトイレ事情。
中国の地方ほど酷くはないですが、便器の水は流れにくいところが多かったです。
タンクにはレバーではなくプッシュタイプで流すのが多く、こちらのラウンジの便器はINAXで日本企業の便器ですが、ベトナム仕様に作られているようです。
それにしても、洗浄便座に慣れている日本人。
特に家族は洗浄便座を探してトイレをしたい人なもので、それは困っていました。
ベトナムのトイレには横にシャワーがついています。
冷水シャワーです。
これで試してみた家族は閉口。想像つきます・・・

3-48 ラウンジのシイレ。公共の場はこんなでしたねー。洗浄便座はなくシャワーが。家族は困ってましたね~

ベトナムのハノイ-カンボジアのシェムリアップ間は約2時間。
この国の間は時差無し。

3-48 ベトナム上空は柔らかそうな雲

ハノイ上空。
厚く触り心地の良さそうな雲が広がっていました。

ベトナム社会主義共和国
首都:ハノイ
政体:社会主義共制
民族構成:86%がキン族(ベト族)、その他に53の少数民族
人口:約8880万人
通貨:ドン(VND)
言語:ベトナム語。旅行者相手のお店は英語が通じる。
宗教:仏教、カトリック、カオダイ教他
日本との時差:マイナス2時間

line-s
01.03
ベトナム・ハロンで目覚める朝。
ホテルの窓からはハロン湾の朝陽。良い天気のようです。

2-1 ハロン二日目朝、ビーチ沿いホテルなのを認識。湾から上がる太陽

こちらはホテルのプールから見た朝陽。

2-2 ホテルのプールから見る朝陽

ホテルの湾側外観。リゾートホテルっぽいですね。

2-3 ビーチ沿いのリゾートホテル

2-3 湾側の入口

今日の予定は、ハロン湾のクルーズに始まり、ベトナム陶器バッチャン焼きを見て、水上人形劇を観賞。
これが大きな行程。
朝8:30に現地ガイドのイェンさんがホテルに迎えに来てくれる。
それまでに朝食を済ませてチェックアウト。
朝は、昨日と同じホテルレストランでビュッフェがセットされてます。
凄く混雑していて、同じフロアのバーの席にて朝食。
一日中何かしら食べてしまいそうなので、一杯の珈琲と軽くつまむ程度。

昨晩は良いムードだったと思われるバー空間。寄れば良かったな。
レストランでカクテルまでいっちゃったもので・・・

2-4 モーニングビュッフェはバー空間で

2-5 朝のコーヒー

さて、ベトナムの通貨の話。
通貨単位はドン(Dong=VND)。
レートの目安は10000ドンが約48円。
紙幣は100、200、1000、2000、5000、10000、20000、50000、100000、200000、500000ドン。
硬貨は200、500、1000、2000、5000の5種類。
国内で日本円からドンへの両替は割高と聞いていたので、ベトナムの空港に着いて換金。
ベトナムではドンと米ドルが主に流通。
2012年にUSドル表示を撤廃、ドン表記に変えるようベトナム政府から通達が出されたが、実際はUSドルが使用できるところも多い。日本に帰国してからのドンの再両替が出来ないので上手に使い切りを。

ハロン湾は目の前。
すぐにクルーズのチケット売り場へと到着。
木造船がずらりと並びます。
その一隻にエスコートされクルーズ開始。

2-6 クルーズ。甲板に出てみる

ハロンとは「龍が降りる地」という意味。
静かな海面から2000もの奇岩がそそり立つ風光明媚な景観は幻想的。
海の桂林と形容されるそう。
奇石の間を縫うようにめぐるハロン湾クルーズ。
時間をかけても行ってみたい世界遺産の一つ。

2-7 洞窟を見るために縞に上陸

洞窟を見るのに島に上陸。
ハロン湾の奇岩には数多くの洞窟。

2-9 クルーズの大半は小型木造船

びっくりするくらい観光客が多い。
人の渋滞で洞窟への道は、なかなか進まない。
日本人観光客向けの日本語の案内看板はない。

洞窟内の人の多さ、分かりますでしょうか。

2-8 洞窟内、人の多さ判るでしょうか

洞窟観光が終ると、水上生活者のいる海上へ向かいます。

2-10 木造船同士も車と同じく警笛ばかり

海上も接触ギリギリで警笛ばかりです。


観光船が沖へ出ると、舟が追ってくる・・・

子供が船の縁に飛び乗り、窓を叩いて開けてくれと言う。
バナナなどを買ってもらおうと必死に懇願する。
大したものです。
人種を見分けて必要な言葉を覚えてます。
東洋人は似たような外見なんですけどね。的確です。
生活の手段で覚えるんですね。

2-13 小船が木造船に近づいてきます。バナナなどをはり付いて売るのです

見切りをつけたら親が舟で子供を回収する。
そうして子供が働かないといけない事情。
日本は幸せな国です。

洞窟の周辺には水上生活者の暮らしがあります。
海の民の暮らし。
観光客を受け入れ養殖した魚介を売っているらしい。
大きな筏(いかだ)の上、多くの犬が一緒に生活していました。

2-11 洞窟の周辺には水上生活者

2-12 水上生活者は魚介類養殖も

2-12 犬も水上生活

2-13 蟹類

2-13 シャコが美味しいらしいです

養殖している中では、シャコが美味しいとガイドのイェンさん。
日本では食べる機会がないであろうカブトガニに私は興味津々!

2-13 嗚呼っカブトガニ!

2-14 あまり美味しくないようで。スッパイらしいです

一匹40USドル。
イェンさんは酸っぱくて美味しくないから食べないほうが良いと言い、家族は高いからと却下。
嗚呼、一生に一度のチャンスだったのでは。←酷い食い意地。
絶滅危惧I類(CR+EN)環境省レッドリスト指定、カブトガニ。
日本では佐賀県伊万里市、岡山県笠岡市、愛媛県西条市にて、天然記念物に指定。
食べてレポートしてみたかったな。

船はハロン湾を進む。
約1530k㎡の海域に浮かぶ奇岩のうち半分ほど名前が付いているらしいです。
写真は湾のシンボル的存在、闘鶏岩。

2-14 湾のシンボル的存在、闘鶏岩

船の自然渋滞。はやく退いて!状態で警笛が鳴る鳴る。

2-15 人気の岩の周りは大渋滞

岩観賞を外で続けていたら、ランチの案内。
船上でベトナム料理のランチです。

2-16 昼食は船内にて海鮮料理

湾を見ている間にテーブルにクロスを敷きセッティング。

2-17 海を見ている間にセッティング

茹でた海老からでした。殻を全て剥いてくれて嬉しい。
やはり茹でたては美味しいです。

2-17 ゆでたての海老から。剥いてくけます

2-18 海老

蟹の甲羅揚げ。これも思いのほか美味。

2-19 蟹の甲羅揚げ

ベトナム料理のチャーヨー。揚げ春巻きです。
数種類の野菜と豚肉を詰めて揚げたもの。皮がサクサク。美味しい!

2-20 揚げ春巻き(チャーヨー) 数種類の野菜と豚肉を詰めて揚げたもの。皮がサクサクで

魚のベトナム風煮物。
鮮度が良いのでプリプリで美味しい。
あっさりしてます。

2-21 魚料理

ライスは日本米と比べるとパサパサですが、汁物を混ぜ合わせいただくことを想定すると合います。

2-22 ライス

魚介の炒め物。これも鮮度良しで美味しいですが、お腹一杯になってきました!

2-23 魚介の炒め物

あっさりした葉物のスープ。

2-24 葉物だけのスープ

野菜のボイルと炒め物の間の料理。あっさりしていて意外にイケる。

2-25 野菜料理

2-26 かなりお腹一杯!!

デザートにバナナ。
小ぶりなバナナはベトナムで広く栽培されてます。
これって、先ほどの子供が売りにきたもの・・・?
甘くて美味しい。

2-27 デザートに、こちら特有の小さなバナナ

船にはビールやワインが積んであります。

2-28 船にはお酒も積んであります。クルーズとは別料金

船内で船会社からの営業あり。
刺繍小物や養殖真珠製品。
ここで買わなくても良いものばかりではありますが。

2-29 帆掛け船を模した船

2-30 クルーズ終了

クルーズを終わり、車移動します。
途中、お約束の土産店へ。

2-31 お約束のみやげ物店

そこでベトナムのお菓子や蓮のお茶をサービスで出してくれます。

2-32 そこで出るサービスのお菓子

特に欲しいものがないのですが、ベトナム土産と言えば刺繍をあしらった服や雑貨。
長い歴史があり紀元1世紀には緻密な刺繍の記録も残るそう。
現在でも刺繍を請け負う村は全土にあり、ベトナム人の器用さは受け継がれているとか。
刺繍を仕事としている人たちの月収は日本円で月給30000円くらい。
地方では食べて行けてもハノイのような都会では無理のようです。

観光ガイドのイェンさん。
共働きで二人の子供をハノイで育て、家政婦さんを雇えるとか。
職業で収入は随分変わるようです。

バッチャン村到着。

2-33 バッチャン村へ入る

ベトナム特産の陶器の中でも最も有名なバッチャン焼。
中国の影響を強く受けた硬質な白磁が特徴で、その高い品質は世界から買い手が集まる。
村内の工場で製造直売。観光客も購入可能。

お店に入ってみる。

2-34 お店に入ってみる

2-34 店内へ。素敵だが持ち帰ると割れそう

2-35 高いものも

2-36 欲しいけどやっぱり割れそう

バッチャン焼、欲しいけど持ち帰るには割れるリスクが・・・
猪口が一つUSドルで3ドル程度。

2-37 猪口が1つ米ドルで3ドルくらい

工場を見せて貰った。
絵付け作業中。作業で作られている。
バッチャン焼はは、ガスを火力とするらしい。

2-35 工場を見せて貰った

2-36 バッチャン焼きはガス

無機質で静かな空間に、飼い鳥の綺麗な鳴声が響く。

2-37 無機質な空間、鳥の美声

職人女性の通勤バイク。

2-38 従業員の通勤バイク

バッチャン村、街歩き。

2-39 バッチャン村、街歩き

この荷台の藁は何?
家畜?
と思ったら、焼物運送のクッション材でした!

2-37 この藁は家畜なのかと思ったら、トラックに壷などの間に詰め込む

こんな風に。大きな壷が守られています。

2-38 こんな風に

ハノイ市内に戻ります。

2-40 ハノイ市内へ戻る

本日のホテルにチェックイン。

2-41 ホテル入口

ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ。
1901年創業のハノイ最古のホテル。
高いホスピタリティが期待出来るクラシックホテル。
建物は歴史と伝統を感じさせるフレンチコロニアル様式。

2-42 -ホテル外観

ノイバイ国際空港から40km。タクシー40分。18米ドル。
リムジン40分。104米ドル。
チェックイン14:00。チェックアウト11:00。
http://www.sofitel.com/gb/japan/index.shtml

2-41 本日のホテルへ到着

1901年と言えば地元企業の新日鉄住金が、官営製鉄所として操業開始した年、明治34年。
歴史を感じますねー。

部屋はエグゼクティブフロア。
チェックインはクラブラウンジで。

2-44 クラブラウンジ

一人だけ居る女性日本人スタッフが対応してくれました。
クラブラウンジはアフタヌーンティータイム。
そのままお茶を楽しみました。

ベトナムコーヒーの用意があります。
フランス式フィルターで1杯づつカップに5分ほどかけて抽出。
その濃厚な味に練乳を加えて甘くするのがベトナム流。

2-42 クラブラウンジでチェックイン ベトナムコーヒーを

こちらはカプチーノ。

2-43 カプチーノも

ちょっといただきますか。

2-43 アフタヌーンティーサービスの時間でした

2-43 ちょっとつまんで

お茶が終るとお部屋まで案内いただきます。

2-45 部屋までの廊下

部屋はネオクラシカル。
新館オペラウィング7階です。

2-45 部屋

わ♪
水周り豪華。アメニティがエルメス。

2-46 洗面

2-47 シャワーブース

2-46 アメニティはエルメス

2-48 洋バスでした

2-49 洗面バス

窓からの景色はホテルガーデンです。

2-52 窓の景色はホテルの中庭

ベッドサイドのお水。

2-50 ベットサイドのお水

ウェルカムフルーツ。
ドラゴンです。

2-51 ウェルカムフルーツは、ドラゴンフルーツ

さぁ、今から水上人形劇場へ出かけます。
ホン河北部で収穫祭や儀式の際におこなわれたのが始まりの伝統芸能。
上演時間は1時間。

2-47 水上人形劇を観に

2-48 火や煙も・・・

演目は17編。
水上をステージにして農家の日常生活、龍や獅子が登場する伝承を操り人形で演じられる。
言葉が分からなくてもストーリーは分かり笑いを誘う。
終了後に表舞台に人形使いが出てくる。
腰上までの胴付水中長靴を着ておられるんですね!

2-49 最後は人形遣いの方々が出てきます。腰から下の防水体制

パンフレットは9ヶ国語。

2-50 9カ国の案内

人形は近くでこんな感じ。
可愛いものではなくシュールでユーモラス。

2-50 こんな人形。ユーモラスです

こんな内容です。

2-51 こんな説明

人形劇を観終え外に出る。
凄い人です。
散策は明日の昼間にすることにして、ホテルへ戻りました。

2-52 ホテルに戻る

ホテルの中庭。

2-52 ホテル中庭

ホテル内に良いレストランがあるのですが、クラブフロアに戻るとイブニングカクテルタイム。
お酒につられてクラブラウンジに居ついてしまいました・・・

2-54 またもシャンパン飲み放題状態

好きなお酒からカクテルまで。
フードも困らない量。
またも飲んじゃう。

2-53 クラブラウンジのイブニングカクテル

2-55 もう夕食は良いです・・・

2-56 イブニングカクテル

2-57 イブニングカクテル

2-58 イブニングカクテル

2-59 イブニングカクテル

シャンパン、ワイン、カクテル、コニャック。
もうレストランは良いです・・・

部屋の窓から見る中庭はイルミネーションが綺麗。
おやすみなさい

2-58 窓からの景色
line-s
01.03
家族との休みは年末年始しか合致しません。
共働き夫婦の我が家は、20年以上この形態。
2013年の年末は日並びが良く6日も休みが重なって、ちょっと遠くへ行こうと言う事になりました。
年末の仕事が終るかどうかを心配しながらも、航空チケットが取れた先はベトナム・カンボジア。
旅券とホテルを旅行社に抑えて貰い、仕事納めの翌朝は福岡空港へ。
事前に旅先への期待を膨らませる時間もなく、ただチケットの時間通りに動く。

1-1 1日目ハノイへ

福岡空港の国際線は混雑。民族大移動。←その一組。
家族の強い希望にて飛行機の移動はビジネスクラス。
道中の待ち時間と機内は少しだけ楽。
とは言え年末の福岡空港。ラウンジも混んでます。
前日は会社の納会。
お酒が残っているのか少々ダルい。
ラウンジを出てアクエリアス1本買うのにも並んで10分。

1-2 1日目ハノイへ

一枚目空港チケット。行き先はベトナムのハノイ。
東シナ海に沿って南北に長く延びる地形のベトナム。
ハノイを中心とした北部では中国文化の影響が強く残り、ホーチミンを中心とした南部では熱帯の陽気さと活気に溢れ、日本と同じく縦に長いこの国ではエリアごとに違う表情に出会えるのが魅力だと言う。

ベトナム航空で向かいます。
女性客室乗務員の制服は、ベトナムの民族衣装アオザイ。
色が深紅で華やか。

1-2-2 アオザイ制服

皆さん揃ってスタイルが良い。
何せアオザイは20ヶ所以上細かく採寸し体にぴったりフィットしたものを作る。
体形維持が大変でしょうね。

1-2-1 メニュー

フリードリンクを搭乗直後から楽しみます。
アルコールは一通り用意されてます。
シャンパンはポメリー。きっとボトルを何本も空けてしまったはず。

福岡-ハノイの昼食。
和食と洋食のどちらかを選択。
洋食にしました。

洋食はWestan and Asian Style。
Amuse Boucheに始まります。
海老のレモン風味、ベーコンとピクルス、セロリとアスパラガスの黒胡麻マヨネーズ添え。
それから、ケイジャンチキン 海老にレモンを添えて。オニオンスープ。季節のサラダ。
メインに、ビーフシチュー リングイネ生クリーム和え、温野菜。

1-3 機内食

1-4 機内食

パンはガーリックブレッド・モルトロール・ホールホイートロール・ビストレロール。
コースが終るとチーズ・クラッカー、フルーツ、スイーツとサービスが続き量は本当に満足です。

1-5 フルーツ・チーズ

スイーツはケーキに和菓子、アイスクリームのチョコレートソースがけ。
コーヒーもいただいて。
ご馳走様でした。

あれ。
家族がカップ麺オーダーしてるようです。
まだ食べるの?
味見させて貰いました。
スパイシーでなかなかのクオリティでした(笑

1-5 機内食

そろそろハノイに到着します。

13時過ぎにハノイに到着。ノイバイ国際空港。
時差マイナス2時間のベトナム。日本時間では15時過ぎ。
福岡から5時間かかりました。

訪問先に現地ガイドを手配しての個人旅行です。
ベトナムの案内は、ベトナム人のイェンさん。
二児の母、52歳の女性です。

1-6 ノイ・バイ国際空港

この日の気温18度。朝夕は冷えますよとのこと。
先ずホテルへ移動。
翌日ハロン湾へ行くので、その近くのホテルに宿泊。
車で向かうのですが、道が悪く、かつベトナムの車社会はスリル満点。
信号は殆どなく中央分離帯もほぼなく、無法地帯。
追い越しは対向車線に入り、正面衝突しないかハラハラ。エキサイティングです。

1-15左ハンドル。運転はかなり怖い

バイクの荷台に生きた羊。顔を動かしていました。可愛い瞳。
今から飲食店へ売りに行かれるようです。

1-7 バイクの後ろに生きた羊

ハイウェイにバイクだけでなく人も。

1-8 高速道路、人もバイクも

歩道や舗装のない路肩。

1-9 街中

1-11 街中2

1-12 街中3

空気が誇りっぽい。
多くのベトナム人の足となっているバイク。
乗ってる人の大半はマスクをしています。

ハイウェイの途中、ゴミ山がありました。
処分場ではなく体積していくだけの場所。

1-10 堆積していくゴミ

火力発電所。燃料は石炭。
石炭搭載のトラックも多く見かけました。

1-13 発電所、燃料は石炭

豚数頭移動中。
ピンクの耳が見えています。

1-14 豚移動中

空港から観光地ハロンまでは道が悪く、只今鉄道の工事と道路工事が平行して進んでするようです。
高速道路を使って4時間ほどですが、車で揺れっぱなし。
でも、その4時間の景色で色んなものが見えました。

ハロンに向かう郊外、田んぼは機械を使わず水牛が多いとか。田んぼは二毛作。
ベトナムでは土葬であること。
建物の大半はレンガ造り。
地震がないのでとのことなのですが、地震発生したとしたら大変な被害が出そうです。
レンガやコンクリート造りの家は正面のみ化粧仕上げで、残り三面はモルタルを塗っただけのものが目立ちます。

陽は暮れてホテルに到着。
ノボテル ハロン ベイ NOVOTEL HALONG BAY
http://www.novotelhalong.com.vn/

1-16 ノボテル・ハロン・ホテル着

ハノイ ノイバイ国際空港から160km。
タクシー 180分。80米ドル。
ホテル送迎車 180分。120米ドル。
チェックイン14:00。チェックアウト12:00。
創業2008年。階数12階。

チェックインだけして、ナイトマーケットへ。
雑貨品中心に出店が並んでます。

1-20 ナイトマーケット散策

マスクをしている人が多く、こんな場所でも売っています。

1-21 ファッションマスクが一杯

1-22 大きな雑貨マーケットのよう

1-23 マーケットはホテル群から近い

1-24 バイクの多い国です

バイクの多い国です。
何も買わず、ホテルに戻りました。

食事はホテル内のレストランビュッフェを利用することにしました。
レストラン スクエア(THE SQUARE)

1-25 ホテルに戻って食事

無国籍料理。料理数は多いです。
アルコールの種類も十分にあります。

この写真は麺ステーション。

1-29 これはヌードルステーション

1-30 作って貰った

麺は米麺です。
目の前で茹で上げスープを注いでくれます。
ライムを別皿に取りたかったのですが、見当たらずスープに投入。ホントはちゃんと別に絞りましょう!
すっぱ辛くてクセになる美味しさ。

1-31 ライムは別に搾りましょう

1-32 米麺リフト

無国籍料理を、多国籍のお客が利用。

二種類の炒め物。

1-35 炒め物類をいただいて

色んなサラダを盛って。

1-34 サラダ類を盛って

好きな魚介を選んでソテーして貰いました。

1-33 好きな魚介を選んで焼いて貰いました

BEER BY THE BOTTLE Hanoi Beer 55000VND.

1-27 BEER BY THE BOTTLE Hanoi Beer 55000VND

バケットを中心にブレッドやチーズも充実。

1-28 バケットを中心にブレッド類充実

1-36 バケットは自分でカットして

パンプキンスープと中華スープ。

1-37 パンプキンスープと中華スープ

デザート・フルーツコーナーにもテンションが上がります。

1-44 常にデザートに目が行く私

1-26 テンション上がるデザート

1-38 デザート

レストランは、こんな空間です。

1-39 こんな空間です

LONG DRINK Whisky & Soda 99000VND

1-40 LONG DRINK Whisky & Soda 99000VND

ベトナムですからネ。これを一杯は。
COCKTAIL B52 115000VND.

1-41 COCKTAIL B52 115000VND

1-42 燃えてます

1-43 いただきます、B52

お腹いっぱいです!
〆にベトナムのプリン、バィンフランをいただきました♪
卵と練乳をたっぷり使って濃厚です。

1-45 バィンフランで本日〆

部屋に戻りました。

部屋はモダンベトナムな内装。
異国情緒たっぷりで開放的。
ユニバーサルデザインで誰にでも優しい造り。

1-18 エキゾチックな部屋

1-19 洋バスでした

水周り機器はTOTO。洗面、便器、バスタブとも。
日本企業、健闘!嬉しいですね。
今日は殆ど移動日でした。
の割には良く食べましたが(汗

明日は世界遺産ハロン湾へ出ます。
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プロフィール

akii

Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

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