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01.04
ベトナム3日目。
本日はハノイ観光です。そしてカンボジアへ移動の日。
SOFITEL LEGEND METROPOLE HANOIで気持ち良い目覚め。
朝食はホテル内のレストランSpice Garden、Le Beaulieu、Le Club Barの三店とルームサービスでもいただける。
さぁレストランへ行こう!
部屋を出て家族の忘れ物。部屋に戻ろうと思ったらカードキーの調子が悪くドアが開かない。
居合わせたホテルスタッフに頼むも開かない。
スタッフさんが入れ替わり立ち代り試すけども開かない。
ドア開き待ちで、朝食はフロアのクラブラウンジを利用することにしました。トホホ
凄くお世話になったクラブラウンジ。
一泊の滞在中にアフタヌーンティー、イブニングカクテル、朝食とフルで三回も利用させてもらいました。

一杯のカプチーノで朝の始まり。

3-1 クラブラウンジでカプチーノ

ワンプレートで食べたいものを。

3-2 クラブラウンジで朝食

ヨーグルトやフルーツなどいただく。バイン・フラン(プディング)も、しっかり。

3-3 クラブラウンジでフルーツやヨーグルトなど

重複メニューもありますが、サービスとしては十分な内容なのではないでしょうか。

3-6 クラブラウンジ

3-5 クラブラウンジ 

3-5 クラブラウンジ

3-4 クラブラウンジ

部屋の鍵も開きましたし、フロアでチェックアウトしてイェンさんとの待ち合わせ場所へ。
迷惑を掛けたのでと、部屋で使った国際電話の利用料金はサービスだそう。

3-7 クラブラウンジ外から

時間通りにホテル前でイェンさんとドライバーさんが待ってました。
このドライバーさん、イェンさん曰く運転上手だそうですが、ベトナムの道路事情はホント恐かったです・・・
ベトナムには信号がほとんどないです。ハノイの中心に少しあるくらい。
クラクション音は切れ間なく聞こえてるし、事故も死者も多いとか。事故は旅行中3件遭遇しました。

ベトナム市内、ホーチミン廟の広場入口に到着。
広い広場です。中国の天安門広場をイメージするような。車は入れないようになっています。

3-7 ここから先がホーチミン廊

ホーチミン廟 Lang Chu Tich Ho Chi Minh。
ホーチミン廟ができたのは1975年9月2日の建国記念日。
総大理石造りの廟。蓮の花をかたどっていて、内部にはベトナムの父、ホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられて安置されています。ベトナム全土から人々が参拝に来られるそうです。ホーチミンの命日の9月2日には特に多くの国民が訪れるそう。
廟内に入る場合、半ズボンやノースリーブ、ひざ上丈のスカート、サングラスは禁止。
無料(英語パンフレット5000VND)。

3-8 ホーチミン廊

ベトナム建国の為に、若いころから努力を続けてきたベトナムの父と言われるホー氏。
結婚する時間と機会がなく一生独身で、子供さんは居ないとか。
フランス統治時代からベトナム戦争までベトナム革命を指導した初代ベトナム民主共和国主席。
建国の為に全てを捧げた人。今も国民に敬愛されている方です。

3-9 ホーチミン廟の前にあるクアン・チューン・バーディン:Quang Tuong Ba Dinh(バーディン広場)は、1945年9月2日にホーチミンがベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた場所として有名

ホーチミン廟の前にあるバーディン広場 Quang Tuong Ba Dinh。
1945年9月2日にホーチミンがベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた場所として有名。
広場を挟んで廟の反対側にある建物は国会議事堂。

3-10 広場を挟んで廟の反対側にある建物は国会議事堂

ホーチミン廟の北側に有料の見学施設があります。
料金15000VND。

このイエローカラーの洋館は、ホーチミンが1954年から亡くなる1969年まで執務を行った大統領府。

3-11 クリーム色の洋館は、ホーチミンが1954年から亡くなる1969年まで執務を行った大統領府

執務に使われた車。
ゲスト用の利用が大半で、ホー主席は殆ど歩きの人だったそう。

3-13 執務に使われた車

3-12 執務に使われた車

ホーチミンが1969年まで住んでいた家がそのまま残されています。
1958年に建てられた木造高床式の住居。素朴で庶民的だったホー氏の人柄を偲ばせます。

3-14 ホーチミンが1969年まで住んでいた家がそのまま残されている。1958年に建てられた木造高床式の住居で、素朴で庶民的だった故人の人柄を偲ばせる

小さな木の机。
簡素なベッド。
生前のままの佇まいを感じます。
家の前にはジャスミンの木が植えられ、池には鯉。
ホー氏が育てたのだそうですよ。

そのまま続けて歩いて、すぐそばの一柱寺を見学。

3-15 一柱寺

一柱寺 Chua Mot Cot。
李朝の太宗(リー・タイ・トン)が1049年に創建した延祐寺内の楼閣。
1本の柱の上に仏堂を載せた外観。
太宗は蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見てから、間もなく子供を授かったそうで、太宗は夢の観音に感謝し、ハスの花に見立ててこの寺を建立したと言い伝えられています。
仏堂はベトナムを代表する古刹。
ハス池の中に浮かび立つ優雅な姿はハノイのシンボルのひとつに挙げられてます。
内部には小さな仏像を安置。
無料で見学出来ます。

3-16 観光客が多いです

周辺には観光客にヒアリングしているように見える軍服のベトナムの若者たち。
課題か何かをしているようです。
ベトナムは近年3年の徴兵制度を導入したそうで彼らは徴兵中。新しい制服が印象的。
自国を守る志はこうして生まれていくのでしょうね。
日本の現状を憂い一抹の不安を感じる瞬間。

3-17寺前には若き軍人さんが群がる。課題の消化中

そんな日本人の気持ちは関係ないイェンさん。
サクサク次へと移動です。車で次の観光スポットへ。

3-26 チケット売場。一人20000VND。何かだと10000VND。ベトナム語でしか案内がなくて「何か」が分かりません

チケット売場。
一人20000VND。何かだと10000VND。ベトナム語でしか案内がなくて「何か」が分かりません(汗

観光名所として名高い文廟・国子監です。
文廟 Van Mieu - Quoc Tu Giam。
ベトナムで最も古い大学が置かれていた文廟。
文廟とは孔子廟の違う呼び方だそうで、ハノイの文廟は1070年に建立。
その後1076年に国内初の大学・国子監が敷地内におかれ、王族・貴族の子弟や官僚が学んだそうです。
学問にご利益のある場所として、観光客だけでなく多くのベトナム人が訪れています。

3-18 文廟門

文廟門から入ります。
もとは木造で、17世紀に石造りに建て替えたらしいです。
門の右側には成功と幸福の象徴である昇り龍。左側には力と権力の象徴である虎。中央部分には一対の龍の彫刻。
現在通っている門中央は、かつて王族や高官専用の門として使用され、一般市民は左右にある現在は閉じられている小さい門から出入りしていたそう。

3-19 大中門

オレンジ色の道は、バッチャン焼の煉瓦。
正面は、2つ目の門・大中門。
赤塗の柱に瓦屋根の上を跳ね上がる鯉の姿が印象的。
鯉は困難に打ち勝ち成功を収めるものの象徴だそうです。

続いて奥へ進んでいくと3つ目の門、奎文閣。
門をくぐって池越しの写真スポットから撮影。
ハノイ市のマークは、この奎文閣のデザインです。

3-20 奎文閣

奎文閣をくぐると、ティエンクアンという名前の池。
その両側には石碑。
昔の官僚登用試験、科挙の合格者の名前と出身地が刻まれた碑が石造りの亀の上に乗っています。

3-19 石碑がずらっと!これは昔の官僚登用試験。科挙の合格者の名前と出身地が刻まれた碑

碑に刻まれた文字は漢字。
現在のベトナム語の文字はアルファベットに発音アクセントがついたもの。
会話を聞いていると中国語に近く感じます。イェンさんに全然違いますよと言われましたけど。
カルチャーショックです。
フランス統治で過去の文化が奪われ、私には読める漢字がイェンさんには読めない。
自国の過去使われていた文字が読めない。
他国に統治された時代は、建国されたとしても戻ることはない・・・

ベトナムの科挙制度は1075年に始まり、1919年に廃止されるまで続きました。
中国が科挙制度を廃止したのがこの14年前。
ベトナムは東アジアで最も遅く科挙制度を終えた国です。

第4の門・大成門をくぐります。
その先にあるのが、孔子の祀られている文廟です。

3-22 拝殿。この奥に孔子を祀る大聖殿があります。

大成門の足元を支えているのは架空の動物で、守り神でもある「ゲー」という動物。
日本の狛犬のような存在です。

3-21 閣の足元、じっと見ているゲー

拝堂には祭壇。
訪問者たちが祈りを捧げています。

3-22 拝殿

祭壇の上には「萬世師表」と書かれています。
永遠に人々の模範となる先生という意味で、孔子を表す言葉です。

3-23 「萬世師表」と書かれていますが、これは「永遠に人々の模範となる先生」という意味で、孔子を表す言葉です

この拝殿を抜けて大聖殿に入ります。
大聖殿に入る際は、孔子に対して礼を失することのないよう、必ず頭を下げるように、ここの敷居は高く造られています。
受験シーズンになると合格祈願に多くの学生が訪れるということです。

3-25 ベトナム最古の大学・国子監の二階からの景色

大聖殿の裏手にある建物が、ベトナム最古の大学・国子監。
国子監は1076年に時の皇帝リー・ニャン・トンによって建立。
1946年、抗仏戦争時に破壊され、今ある建物は2000年に再建されたものです。
案内板はベトナム語で、展示物は中国と同じ漢字でというのが印象的でした。
学びの尊さを是とした時代ですね。

そのまま街へ戻り、イェンさんの勧めでシクロ(人力三輪車)に。
ブルーのダウンジャケットがイェンさん。
日本ほどではないですが、年末のハノイも適度に寒さを感じます。
上着が要。イェンさんは、ここ3日間で風邪ひいてました。

3-27 人力車に乗りましょうとガイドのイェンさん

悪質なドライバーが多いらしいので、慣れない人や女性の利用、夜の乗車は避けたほうが良いとガイドブックに乗ってます。それから事前の価格交渉をし納得してから乗ること。
この道路事情で乗るのか?
自問自答。イェンさんも乗るとのことで了解。一人一台。連なって出発。
シクロはシートベルトっぽいものもなく椅子に座れば即出発。

3-28 シートベルトも何もなく

街中を走る。

3-29 ヒヤヒヤ

バイクとも車ともすれ違う。

3-30 ヒヤヒヤ

3-31 ヒヤヒヤ

ベトナムの車道は右側通行、左ハンドル。
シクロの前にはガードがなくやっぱりハラハラ!
その上、シクロを漕いでるベトナムのお兄ちゃんが「ノーフォト!ノーフォト!」
って言うんですよ。え、何で?
「フォト、オッケー」とも言ってくれるので、従ってたんですが・・・

3-32 ヒヤヒヤ

写しちゃいけない被写体や建物があるくらいに思ってたんですけど、
後でイェンさんに聞いてみたら「カメラを奪われる危険を感じたんでしょう」ですって。
えーっ!!何もなくて良かった
シクロに乗る場合、カメラは小さく構えましょう

その後は、ハノイのストリートでイェンさんと別行動して、後は空港へ向かう際に迎えに来て貰うことに。
首都ハノイ。
政治と文化の中心である市内には川と湖が点在していて街路樹が多い。
由緒ある寺院からフランス統治時代に建てられた洋館や教会が残っています。
ハノイ36通り(旧市街地区)と、ホアンキエム湖周辺を歩いてみました。
信号も横断歩道も少なく、道を渡るのに四苦八苦。
急な動きをせず、バイクや車が分かるように渡るのがコツです(笑

街を散策、ブルーの建物は昨日の水上人形劇場。

3-33 街を散策、ブルーの建物は昨日の人形劇場

3-33 道路渡るのコワイんです

果物の量り売り。

3-44 街中で果物の量り売り

街中でフランスパンを売ってます。
フランス統治の名残り。

3-34 街角でバケット売ってます

3-35 フランス統治時代の名残ですね

市民の憩いの場、ホアンキム湖前。
本の形のモニュメントは、2010年のハノイ建都1000年の祝いで作られたのでしょうね。人の背丈ほどあるものです。
後ろは玉山嗣へ続く赤い橋。

3-36 市民の憩いの場、ホアンキム湖前。2010年のハノイ建都1000年の祝いで作られたのでしょうね。後ろは玉山嗣へ続く赤い橋

街のパン屋さん。

3-36 街のパン屋さん

そこでシュークリームを買ってみました。
中は一般的なカスタードクリーム。特別なものでなくお味は素朴系。

3-37 シュークリーム買ってみた

湖沿いのカフェで休憩することにしました。

3-37 カフェに入ってみた

テラス席がありましたので、そちらに出ました。

3-37 テラス席に出てみました

3-37 テラス席

テラス席からホアンキエム湖を一望。

3-37 テラス席から見える湖

メニューはベトナム語と英語とフランス語。
価格はベトナム通貨のドン表記。

最後にベトナムコーヒーをもう一杯いただこう。
ブラジルの次にコーヒー生産量が多いベトナム。
ストレートは濃厚。
そして抽出時間がかかるので熱くない。あまり好みではありません(笑

◆Black coffee filtered Vitnamese stile 48000VND

3-38 ベトナム珈琲

3-39 ベトナム珈琲

メニューに目玉焼き見つけて条件反射でオーダー。3つ目玉ですよ♪ ←玉子星人
ウェイターのベトナム男子が英語でオーダーをとってくれます。
良かった。ベトナム語やフランス語じゃなくて。
目玉は片面焼きか両面焼きかとのこと。私は片面派。

◆3eggs fride with bread 60000VND

3-42 目玉焼き

塩胡椒でいただこうと思いましたが、卓上にソイソースもありましたよー!
ん~
食べなれた味。半熟目玉、間違いなし。

3-43 目玉焼き、ソイソースで

バケットついてました。常温です。
さっき道端でお婆ちゃんの売ってたバケットのほうが明らかに美味しそう。
しっかり完食。

3-44 バケット、街角で売ってたのが美味しそうだったな

ゆっくり出来る環境だったので、ランチもそのままここで。
ワンプレートから選びました。

◆Fried chicken in lemon sauce 140000VND

フライドチキンはフリッターのような感じでソースは甘酢餡のよう。

3-40 フライドチキンレモンソース

◆Tiger Draught Beer 48000VND

ビールを一杯。
生ビールはタイガービールでした。

3-41 生ビール

イェンさんとの待ち合わせ時間。
空港へ向かいます。
ベトナム航空で、ハノイから、カンボジアのシェムリアップへ。
イェンさんとはここでお別れ。
どうも有難う。
早く風邪治してくださいね。

3-45 ベトナム航空でハノイからシェムリアップへ。イェンさんとはお別れ

航空チケットを手にし、ラウンジへ。

3-46 待ち時間はラウンジへ

あら、丼?

3-45 ラウンジで麺モノ発見

インスタントで、お湯が用意してある。麺モノが数種。
家族に依頼されてフォーを一杯用意しました。トッピングに蒸し鶏や茹で玉子もあります。

3-46 家族の希望、最後のフォー、インスタントで食べてみよ!

3-47 トッピングに蒸し鶏なんかも置いてあって結構美味しいのでした

うん。食べ過ぎ

食べ物の話の後に申し訳ないのですが、ベトナムのトイレ事情。
中国の地方ほど酷くはないですが、便器の水は流れにくいところが多かったです。
タンクにはレバーではなくプッシュタイプで流すのが多く、こちらのラウンジの便器はINAXで日本企業の便器ですが、ベトナム仕様に作られているようです。
それにしても、洗浄便座に慣れている日本人。
特に家族は洗浄便座を探してトイレをしたい人なもので、それは困っていました。
ベトナムのトイレには横にシャワーがついています。
冷水シャワーです。
これで試してみた家族は閉口。想像つきます・・・

3-48 ラウンジのシイレ。公共の場はこんなでしたねー。洗浄便座はなくシャワーが。家族は困ってましたね~

ベトナムのハノイ-カンボジアのシェムリアップ間は約2時間。
この国の間は時差無し。

3-48 ベトナム上空は柔らかそうな雲

ハノイ上空。
厚く触り心地の良さそうな雲が広がっていました。

ベトナム社会主義共和国
首都:ハノイ
政体:社会主義共制
民族構成:86%がキン族(ベト族)、その他に53の少数民族
人口:約8880万人
通貨:ドン(VND)
言語:ベトナム語。旅行者相手のお店は英語が通じる。
宗教:仏教、カトリック、カオダイ教他
日本との時差:マイナス2時間
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01.03
ベトナム・ハロンで目覚める朝。
ホテルの窓からはハロン湾の朝陽。良い天気のようです。

2-1 ハロン二日目朝、ビーチ沿いホテルなのを認識。湾から上がる太陽

こちらはホテルのプールから見た朝陽。

2-2 ホテルのプールから見る朝陽

ホテルの湾側外観。リゾートホテルっぽいですね。

2-3 ビーチ沿いのリゾートホテル

2-3 湾側の入口

今日の予定は、ハロン湾のクルーズに始まり、ベトナム陶器バッチャン焼きを見て、水上人形劇を観賞。
これが大きな行程。
朝8:30に現地ガイドのイェンさんがホテルに迎えに来てくれる。
それまでに朝食を済ませてチェックアウト。
朝は、昨日と同じホテルレストランでビュッフェがセットされてます。
凄く混雑していて、同じフロアのバーの席にて朝食。
一日中何かしら食べてしまいそうなので、一杯の珈琲と軽くつまむ程度。

昨晩は良いムードだったと思われるバー空間。寄れば良かったな。
レストランでカクテルまでいっちゃったもので・・・

2-4 モーニングビュッフェはバー空間で

2-5 朝のコーヒー

さて、ベトナムの通貨の話。
通貨単位はドン(Dong=VND)。
レートの目安は10000ドンが約48円。
紙幣は100、200、1000、2000、5000、10000、20000、50000、100000、200000、500000ドン。
硬貨は200、500、1000、2000、5000の5種類。
国内で日本円からドンへの両替は割高と聞いていたので、ベトナムの空港に着いて換金。
ベトナムではドンと米ドルが主に流通。
2012年にUSドル表示を撤廃、ドン表記に変えるようベトナム政府から通達が出されたが、実際はUSドルが使用できるところも多い。日本に帰国してからのドンの再両替が出来ないので上手に使い切りを。

ハロン湾は目の前。
すぐにクルーズのチケット売り場へと到着。
木造船がずらりと並びます。
その一隻にエスコートされクルーズ開始。

2-6 クルーズ。甲板に出てみる

ハロンとは「龍が降りる地」という意味。
静かな海面から2000もの奇岩がそそり立つ風光明媚な景観は幻想的。
海の桂林と形容されるそう。
奇石の間を縫うようにめぐるハロン湾クルーズ。
時間をかけても行ってみたい世界遺産の一つ。

2-7 洞窟を見るために縞に上陸

洞窟を見るのに島に上陸。
ハロン湾の奇岩には数多くの洞窟。

2-9 クルーズの大半は小型木造船

びっくりするくらい観光客が多い。
人の渋滞で洞窟への道は、なかなか進まない。
日本人観光客向けの日本語の案内看板はない。

洞窟内の人の多さ、分かりますでしょうか。

2-8 洞窟内、人の多さ判るでしょうか

洞窟観光が終ると、水上生活者のいる海上へ向かいます。

2-10 木造船同士も車と同じく警笛ばかり

海上も接触ギリギリで警笛ばかりです。


観光船が沖へ出ると、舟が追ってくる・・・

子供が船の縁に飛び乗り、窓を叩いて開けてくれと言う。
バナナなどを買ってもらおうと必死に懇願する。
大したものです。
人種を見分けて必要な言葉を覚えてます。
東洋人は似たような外見なんですけどね。的確です。
生活の手段で覚えるんですね。

2-13 小船が木造船に近づいてきます。バナナなどをはり付いて売るのです

見切りをつけたら親が舟で子供を回収する。
そうして子供が働かないといけない事情。
日本は幸せな国です。

洞窟の周辺には水上生活者の暮らしがあります。
海の民の暮らし。
観光客を受け入れ養殖した魚介を売っているらしい。
大きな筏(いかだ)の上、多くの犬が一緒に生活していました。

2-11 洞窟の周辺には水上生活者

2-12 水上生活者は魚介類養殖も

2-12 犬も水上生活

2-13 蟹類

2-13 シャコが美味しいらしいです

養殖している中では、シャコが美味しいとガイドのイェンさん。
日本では食べる機会がないであろうカブトガニに私は興味津々!

2-13 嗚呼っカブトガニ!

2-14 あまり美味しくないようで。スッパイらしいです

一匹40USドル。
イェンさんは酸っぱくて美味しくないから食べないほうが良いと言い、家族は高いからと却下。
嗚呼、一生に一度のチャンスだったのでは。←酷い食い意地。
絶滅危惧I類(CR+EN)環境省レッドリスト指定、カブトガニ。
日本では佐賀県伊万里市、岡山県笠岡市、愛媛県西条市にて、天然記念物に指定。
食べてレポートしてみたかったな。

船はハロン湾を進む。
約1530k㎡の海域に浮かぶ奇岩のうち半分ほど名前が付いているらしいです。
写真は湾のシンボル的存在、闘鶏岩。

2-14 湾のシンボル的存在、闘鶏岩

船の自然渋滞。はやく退いて!状態で警笛が鳴る鳴る。

2-15 人気の岩の周りは大渋滞

岩観賞を外で続けていたら、ランチの案内。
船上でベトナム料理のランチです。

2-16 昼食は船内にて海鮮料理

湾を見ている間にテーブルにクロスを敷きセッティング。

2-17 海を見ている間にセッティング

茹でた海老からでした。殻を全て剥いてくれて嬉しい。
やはり茹でたては美味しいです。

2-17 ゆでたての海老から。剥いてくけます

2-18 海老

蟹の甲羅揚げ。これも思いのほか美味。

2-19 蟹の甲羅揚げ

ベトナム料理のチャーヨー。揚げ春巻きです。
数種類の野菜と豚肉を詰めて揚げたもの。皮がサクサク。美味しい!

2-20 揚げ春巻き(チャーヨー) 数種類の野菜と豚肉を詰めて揚げたもの。皮がサクサクで

魚のベトナム風煮物。
鮮度が良いのでプリプリで美味しい。
あっさりしてます。

2-21 魚料理

ライスは日本米と比べるとパサパサですが、汁物を混ぜ合わせいただくことを想定すると合います。

2-22 ライス

魚介の炒め物。これも鮮度良しで美味しいですが、お腹一杯になってきました!

2-23 魚介の炒め物

あっさりした葉物のスープ。

2-24 葉物だけのスープ

野菜のボイルと炒め物の間の料理。あっさりしていて意外にイケる。

2-25 野菜料理

2-26 かなりお腹一杯!!

デザートにバナナ。
小ぶりなバナナはベトナムで広く栽培されてます。
これって、先ほどの子供が売りにきたもの・・・?
甘くて美味しい。

2-27 デザートに、こちら特有の小さなバナナ

船にはビールやワインが積んであります。

2-28 船にはお酒も積んであります。クルーズとは別料金

船内で船会社からの営業あり。
刺繍小物や養殖真珠製品。
ここで買わなくても良いものばかりではありますが。

2-29 帆掛け船を模した船

2-30 クルーズ終了

クルーズを終わり、車移動します。
途中、お約束の土産店へ。

2-31 お約束のみやげ物店

そこでベトナムのお菓子や蓮のお茶をサービスで出してくれます。

2-32 そこで出るサービスのお菓子

特に欲しいものがないのですが、ベトナム土産と言えば刺繍をあしらった服や雑貨。
長い歴史があり紀元1世紀には緻密な刺繍の記録も残るそう。
現在でも刺繍を請け負う村は全土にあり、ベトナム人の器用さは受け継がれているとか。
刺繍を仕事としている人たちの月収は日本円で月給30000円くらい。
地方では食べて行けてもハノイのような都会では無理のようです。

観光ガイドのイェンさん。
共働きで二人の子供をハノイで育て、家政婦さんを雇えるとか。
職業で収入は随分変わるようです。

バッチャン村到着。

2-33 バッチャン村へ入る

ベトナム特産の陶器の中でも最も有名なバッチャン焼。
中国の影響を強く受けた硬質な白磁が特徴で、その高い品質は世界から買い手が集まる。
村内の工場で製造直売。観光客も購入可能。

お店に入ってみる。

2-34 お店に入ってみる

2-34 店内へ。素敵だが持ち帰ると割れそう

2-35 高いものも

2-36 欲しいけどやっぱり割れそう

バッチャン焼、欲しいけど持ち帰るには割れるリスクが・・・
猪口が一つUSドルで3ドル程度。

2-37 猪口が1つ米ドルで3ドルくらい

工場を見せて貰った。
絵付け作業中。作業で作られている。
バッチャン焼はは、ガスを火力とするらしい。

2-35 工場を見せて貰った

2-36 バッチャン焼きはガス

無機質で静かな空間に、飼い鳥の綺麗な鳴声が響く。

2-37 無機質な空間、鳥の美声

職人女性の通勤バイク。

2-38 従業員の通勤バイク

バッチャン村、街歩き。

2-39 バッチャン村、街歩き

この荷台の藁は何?
家畜?
と思ったら、焼物運送のクッション材でした!

2-37 この藁は家畜なのかと思ったら、トラックに壷などの間に詰め込む

こんな風に。大きな壷が守られています。

2-38 こんな風に

ハノイ市内に戻ります。

2-40 ハノイ市内へ戻る

本日のホテルにチェックイン。

2-41 ホテル入口

ソフィテル レジェンド メトロポール ハノイ。
1901年創業のハノイ最古のホテル。
高いホスピタリティが期待出来るクラシックホテル。
建物は歴史と伝統を感じさせるフレンチコロニアル様式。

2-42 -ホテル外観

ノイバイ国際空港から40km。タクシー40分。18米ドル。
リムジン40分。104米ドル。
チェックイン14:00。チェックアウト11:00。
http://www.sofitel.com/gb/japan/index.shtml

2-41 本日のホテルへ到着

1901年と言えば地元企業の新日鉄住金が、官営製鉄所として操業開始した年、明治34年。
歴史を感じますねー。

部屋はエグゼクティブフロア。
チェックインはクラブラウンジで。

2-44 クラブラウンジ

一人だけ居る女性日本人スタッフが対応してくれました。
クラブラウンジはアフタヌーンティータイム。
そのままお茶を楽しみました。

ベトナムコーヒーの用意があります。
フランス式フィルターで1杯づつカップに5分ほどかけて抽出。
その濃厚な味に練乳を加えて甘くするのがベトナム流。

2-42 クラブラウンジでチェックイン ベトナムコーヒーを

こちらはカプチーノ。

2-43 カプチーノも

ちょっといただきますか。

2-43 アフタヌーンティーサービスの時間でした

2-43 ちょっとつまんで

お茶が終るとお部屋まで案内いただきます。

2-45 部屋までの廊下

部屋はネオクラシカル。
新館オペラウィング7階です。

2-45 部屋

わ♪
水周り豪華。アメニティがエルメス。

2-46 洗面

2-47 シャワーブース

2-46 アメニティはエルメス

2-48 洋バスでした

2-49 洗面バス

窓からの景色はホテルガーデンです。

2-52 窓の景色はホテルの中庭

ベッドサイドのお水。

2-50 ベットサイドのお水

ウェルカムフルーツ。
ドラゴンです。

2-51 ウェルカムフルーツは、ドラゴンフルーツ

さぁ、今から水上人形劇場へ出かけます。
ホン河北部で収穫祭や儀式の際におこなわれたのが始まりの伝統芸能。
上演時間は1時間。

2-47 水上人形劇を観に

2-48 火や煙も・・・

演目は17編。
水上をステージにして農家の日常生活、龍や獅子が登場する伝承を操り人形で演じられる。
言葉が分からなくてもストーリーは分かり笑いを誘う。
終了後に表舞台に人形使いが出てくる。
腰上までの胴付水中長靴を着ておられるんですね!

2-49 最後は人形遣いの方々が出てきます。腰から下の防水体制

パンフレットは9ヶ国語。

2-50 9カ国の案内

人形は近くでこんな感じ。
可愛いものではなくシュールでユーモラス。

2-50 こんな人形。ユーモラスです

こんな内容です。

2-51 こんな説明

人形劇を観終え外に出る。
凄い人です。
散策は明日の昼間にすることにして、ホテルへ戻りました。

2-52 ホテルに戻る

ホテルの中庭。

2-52 ホテル中庭

ホテル内に良いレストランがあるのですが、クラブフロアに戻るとイブニングカクテルタイム。
お酒につられてクラブラウンジに居ついてしまいました・・・

2-54 またもシャンパン飲み放題状態

好きなお酒からカクテルまで。
フードも困らない量。
またも飲んじゃう。

2-53 クラブラウンジのイブニングカクテル

2-55 もう夕食は良いです・・・

2-56 イブニングカクテル

2-57 イブニングカクテル

2-58 イブニングカクテル

2-59 イブニングカクテル

シャンパン、ワイン、カクテル、コニャック。
もうレストランは良いです・・・

部屋の窓から見る中庭はイルミネーションが綺麗。
おやすみなさい

2-58 窓からの景色
line-s
01.03
家族との休みは年末年始しか合致しません。
共働き夫婦の我が家は、20年以上この形態。
2013年の年末は日並びが良く6日も休みが重なって、ちょっと遠くへ行こうと言う事になりました。
年末の仕事が終るかどうかを心配しながらも、航空チケットが取れた先はベトナム・カンボジア。
旅券とホテルを旅行社に抑えて貰い、仕事納めの翌朝は福岡空港へ。
事前に旅先への期待を膨らませる時間もなく、ただチケットの時間通りに動く。

1-1 1日目ハノイへ

福岡空港の国際線は混雑。民族大移動。←その一組。
家族の強い希望にて飛行機の移動はビジネスクラス。
道中の待ち時間と機内は少しだけ楽。
とは言え年末の福岡空港。ラウンジも混んでます。
前日は会社の納会。
お酒が残っているのか少々ダルい。
ラウンジを出てアクエリアス1本買うのにも並んで10分。

1-2 1日目ハノイへ

一枚目空港チケット。行き先はベトナムのハノイ。
東シナ海に沿って南北に長く延びる地形のベトナム。
ハノイを中心とした北部では中国文化の影響が強く残り、ホーチミンを中心とした南部では熱帯の陽気さと活気に溢れ、日本と同じく縦に長いこの国ではエリアごとに違う表情に出会えるのが魅力だと言う。

ベトナム航空で向かいます。
女性客室乗務員の制服は、ベトナムの民族衣装アオザイ。
色が深紅で華やか。

1-2-2 アオザイ制服

皆さん揃ってスタイルが良い。
何せアオザイは20ヶ所以上細かく採寸し体にぴったりフィットしたものを作る。
体形維持が大変でしょうね。

1-2-1 メニュー

フリードリンクを搭乗直後から楽しみます。
アルコールは一通り用意されてます。
シャンパンはポメリー。きっとボトルを何本も空けてしまったはず。

福岡-ハノイの昼食。
和食と洋食のどちらかを選択。
洋食にしました。

洋食はWestan and Asian Style。
Amuse Boucheに始まります。
海老のレモン風味、ベーコンとピクルス、セロリとアスパラガスの黒胡麻マヨネーズ添え。
それから、ケイジャンチキン 海老にレモンを添えて。オニオンスープ。季節のサラダ。
メインに、ビーフシチュー リングイネ生クリーム和え、温野菜。

1-3 機内食

1-4 機内食

パンはガーリックブレッド・モルトロール・ホールホイートロール・ビストレロール。
コースが終るとチーズ・クラッカー、フルーツ、スイーツとサービスが続き量は本当に満足です。

1-5 フルーツ・チーズ

スイーツはケーキに和菓子、アイスクリームのチョコレートソースがけ。
コーヒーもいただいて。
ご馳走様でした。

あれ。
家族がカップ麺オーダーしてるようです。
まだ食べるの?
味見させて貰いました。
スパイシーでなかなかのクオリティでした(笑

1-5 機内食

そろそろハノイに到着します。

13時過ぎにハノイに到着。ノイバイ国際空港。
時差マイナス2時間のベトナム。日本時間では15時過ぎ。
福岡から5時間かかりました。

訪問先に現地ガイドを手配しての個人旅行です。
ベトナムの案内は、ベトナム人のイェンさん。
二児の母、52歳の女性です。

1-6 ノイ・バイ国際空港

この日の気温18度。朝夕は冷えますよとのこと。
先ずホテルへ移動。
翌日ハロン湾へ行くので、その近くのホテルに宿泊。
車で向かうのですが、道が悪く、かつベトナムの車社会はスリル満点。
信号は殆どなく中央分離帯もほぼなく、無法地帯。
追い越しは対向車線に入り、正面衝突しないかハラハラ。エキサイティングです。

1-15左ハンドル。運転はかなり怖い

バイクの荷台に生きた羊。顔を動かしていました。可愛い瞳。
今から飲食店へ売りに行かれるようです。

1-7 バイクの後ろに生きた羊

ハイウェイにバイクだけでなく人も。

1-8 高速道路、人もバイクも

歩道や舗装のない路肩。

1-9 街中

1-11 街中2

1-12 街中3

空気が誇りっぽい。
多くのベトナム人の足となっているバイク。
乗ってる人の大半はマスクをしています。

ハイウェイの途中、ゴミ山がありました。
処分場ではなく体積していくだけの場所。

1-10 堆積していくゴミ

火力発電所。燃料は石炭。
石炭搭載のトラックも多く見かけました。

1-13 発電所、燃料は石炭

豚数頭移動中。
ピンクの耳が見えています。

1-14 豚移動中

空港から観光地ハロンまでは道が悪く、只今鉄道の工事と道路工事が平行して進んでするようです。
高速道路を使って4時間ほどですが、車で揺れっぱなし。
でも、その4時間の景色で色んなものが見えました。

ハロンに向かう郊外、田んぼは機械を使わず水牛が多いとか。田んぼは二毛作。
ベトナムでは土葬であること。
建物の大半はレンガ造り。
地震がないのでとのことなのですが、地震発生したとしたら大変な被害が出そうです。
レンガやコンクリート造りの家は正面のみ化粧仕上げで、残り三面はモルタルを塗っただけのものが目立ちます。

陽は暮れてホテルに到着。
ノボテル ハロン ベイ NOVOTEL HALONG BAY
http://www.novotelhalong.com.vn/

1-16 ノボテル・ハロン・ホテル着

ハノイ ノイバイ国際空港から160km。
タクシー 180分。80米ドル。
ホテル送迎車 180分。120米ドル。
チェックイン14:00。チェックアウト12:00。
創業2008年。階数12階。

チェックインだけして、ナイトマーケットへ。
雑貨品中心に出店が並んでます。

1-20 ナイトマーケット散策

マスクをしている人が多く、こんな場所でも売っています。

1-21 ファッションマスクが一杯

1-22 大きな雑貨マーケットのよう

1-23 マーケットはホテル群から近い

1-24 バイクの多い国です

バイクの多い国です。
何も買わず、ホテルに戻りました。

食事はホテル内のレストランビュッフェを利用することにしました。
レストラン スクエア(THE SQUARE)

1-25 ホテルに戻って食事

無国籍料理。料理数は多いです。
アルコールの種類も十分にあります。

この写真は麺ステーション。

1-29 これはヌードルステーション

1-30 作って貰った

麺は米麺です。
目の前で茹で上げスープを注いでくれます。
ライムを別皿に取りたかったのですが、見当たらずスープに投入。ホントはちゃんと別に絞りましょう!
すっぱ辛くてクセになる美味しさ。

1-31 ライムは別に搾りましょう

1-32 米麺リフト

無国籍料理を、多国籍のお客が利用。

二種類の炒め物。

1-35 炒め物類をいただいて

色んなサラダを盛って。

1-34 サラダ類を盛って

好きな魚介を選んでソテーして貰いました。

1-33 好きな魚介を選んで焼いて貰いました

BEER BY THE BOTTLE Hanoi Beer 55000VND.

1-27 BEER BY THE BOTTLE Hanoi Beer 55000VND

バケットを中心にブレッドやチーズも充実。

1-28 バケットを中心にブレッド類充実

1-36 バケットは自分でカットして

パンプキンスープと中華スープ。

1-37 パンプキンスープと中華スープ

デザート・フルーツコーナーにもテンションが上がります。

1-44 常にデザートに目が行く私

1-26 テンション上がるデザート

1-38 デザート

レストランは、こんな空間です。

1-39 こんな空間です

LONG DRINK Whisky & Soda 99000VND

1-40 LONG DRINK Whisky & Soda 99000VND

ベトナムですからネ。これを一杯は。
COCKTAIL B52 115000VND.

1-41 COCKTAIL B52 115000VND

1-42 燃えてます

1-43 いただきます、B52

お腹いっぱいです!
〆にベトナムのプリン、バィンフランをいただきました♪
卵と練乳をたっぷり使って濃厚です。

1-45 バィンフランで本日〆

部屋に戻りました。

部屋はモダンベトナムな内装。
異国情緒たっぷりで開放的。
ユニバーサルデザインで誰にでも優しい造り。

1-18 エキゾチックな部屋

1-19 洋バスでした

水周り機器はTOTO。洗面、便器、バスタブとも。
日本企業、健闘!嬉しいですね。
今日は殆ど移動日でした。
の割には良く食べましたが(汗

明日は世界遺産ハロン湾へ出ます。
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