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10.13
長崎県東彼杵郡東彼杵町、大村湾PA。
高台に位置し大村湾の美しい眺望と湾に沈む夕日を望める長崎自動車道随一の景色。
長崎名物ちゃんぽんや角煮まん、郷土料理の大村寿司など、地元メニューが豊富なパーキングエリア。
地域活性化支援センター選、恋人の聖地にも認定されており、それを記念してハートゲートや天使像などが設置されています。

大村湾PA

長崎市内からの帰路、休憩するなら眺望の良いPAで。
そう思うとこちらのPA。
この日は残念ながら青い空ではなかったですが、湾から上がる風が心地良い。
びわソフトを買って景観の良いベンチへ。

びわソフトの売店

◆びわソフト 330円
大村湾パーキングエリアオリジナルの、びわソフトクリーム。
びわの香りがほんのりするオレンジ色のソフト。
量は多いほうだと思います。口どけが滑らかで爽やかな甘さ。

びわソフト 330円

長崎県は、全国の3分の1近くを産する日本一の枇杷(びわ)の産地。
近年は食の多様化や種子を取り出すなど食べ辛いことに加え、農家の高齢化等もあり収穫量は減少傾向だとか。
ぱっと見、なぜこのSAで「びわソフト」?と思ってしまうので、アピールされたら良いのになと思う次第です。

びわソフトの案内

PAの絶景スポットは重なるように、恋人たちへ捧げる恋愛成就のアイテムが・・・
ささやきベンチやハートゲート。

大村湾をバックに写真が撮れるハートゲート

白の広場と呼ばれているこの広場。
グラバー邸やめがね橋と同じくハートストーンが隠されています。
「二人で協力していくつ見つけられるかな?」と書いてあってムード的に近づけない。
そう思って遠巻きに見ていると可愛らしい被写体が。
RKBラジオのSnappyのお姉さん二人。
元気に取材されて行かれました。
絆を深めたいお二人は、ぜひこちらへ。

こんな風に写真が撮れます。元気な彼女達・・・

中継車の女子スタッフさんでした♪



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10.12
長崎県長崎市松が枝町、中華料理 四海樓。
創業明治32年、ちゃんぽん発祥の店。
ちゃんぽんは長崎生まれの長崎育ち。
四海樓の創業者、陳平順氏が中国人留学生の為に、旨くてボリュームがあり、栄養価が高く安価なものをと考案したものだとか。皿うどんはそのバリエーションとして創ったものだそうです。

外観  

長崎市内観光のランチに立ち寄ったのがこちら。
ちゃんぽんの発祥店だから、一杯食べよう♪ということであります。
混んでる事が想定できましたので、時間をずらして14時をまわった頃にお店に到着。
一際目を引く5階建ての立派なお店で見上げます。平成12年の創業100年を機に店舗を新築オープンされたそうです。竜の頭を持つ塀。中国に昔から伝わる魔よけの魔方陣・・・
1階は売店。2階は「ちゃんぽんミュージアム」。3階は多目的ホール。4階は座敷・大小宴会場、5階は展望レストラン。殆どの皆さんが5階を目指します。
ランチタイムを外しても店内は賑わってます。

店内

10分ほど待って中央あたりの円卓に案内されました。
やはり、ここでいただくのは、ちゃんぽんと皿うどん♪

テーブルセット

◆蓋付ちゃんぽん(復刻版小盛) 892円
発祥店のちゃんぽん。当初は「支那うどん」と呼ばれていたそうです。
この器で食べてみたくて蓋付にしました。
大正時代から昭和初期に出前用として使われていた器を復刻されたものだとか。
白濁のコクがあるスープに沢山の魚介と野菜。麺はこの箸では逃げるほどツルツルとした表面。
栄養バランスが良くて、100年を超えて愛される料理ですね。
今や長崎の多くのお店でいただけますが、こちらのお店を訪れられた面々に創業店の強みを感じます。

蓋付ちゃんぽん(復刻版小盛) 892円

蓋を開けまして・・・

具

◆炒麺(細めんの皿うどん) 997円
ちゃんぽん麺を強火で焼き、ちゃんぽん同様の具を炒め、少なめのスープを加え仕上げた皿うどん。
うどん状のものを皿にのせて出したことから、その名が付けられたそうですが、炒麺は、極細の油揚げ麺に五目あんかけをかけた、皿うどんから派生して出来たものだとかで。
細くパリパリとした麺の食感が良くて好きですね~

炒麺(細めんの皿うどん) 997円

パリパリ細めんと、トロリ餡かけ

◆杏仁豆腐 472円

杏仁豆腐 472円

あっという間に平らげてしまいました。ご馳走様でした。
15:00でお昼の営業が終わり、17:00から夜の営業が始まります。
一旦お店からお客さんが引ける時間。
展望レストランの一面は硝子張り。
国際船や船が接岸する松ヶ枝埠頭、稲佐山まで一望出来ます。

景観が良いです

店前で売られていた長崎名物チリンチリンアイス。1個100円。
暑い日でよく売れていました。
お婆ちゃまが手売りしておられるその姿を最後の光景として目に焼きつけ、長崎市内を後にしました。

お店の前で売られていたチリンチリンアイス

四海樓

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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10.09
長崎県長崎市南山手町グラバー園内、自由亭。
旧自由亭は江戸時代の終わり頃、日本で初めて西洋料理のレストランとしてオープン。
創立者は草野丈吉氏。出島のオランダ人のもとで西洋料理を修行されたとか。
旧自由亭の建物は長崎市が購入移築復元し、グラバー園内で現在自由亭・喫茶室として利用されています。

外観

家族が、そう言えば長崎の市内観光をしたことがないと言うので、では!と宿泊先だった雲仙を出て車で市内まで移動。行き先は迷わずグラバー園。
ここなら、近代日本の発祥地にて歴史浪漫の散策が出来ます。
雲仙から車で90分。
市内の路電風景を見ながら少し山手に上がると道が狭くなり、車の離合も困難。
グラバー園入場券発売所そばにあるコインパーキングに駐車ができ、ここから園内へ。
入場料金、大人600円・高校生300円・中学生180円・小学生180円。

暑い日でした。園内は傾斜地で入口から上りの階段が続きます。
通路にはミストが撒かれていて、少しだけ涼を感じます。
園内に入り、最初に出会うのは旧グラバー住宅。その次に旧自由亭。
ここでティータイムに♪
いそいそと家族を誘導。建物は当時の西洋建築物。
良い雰囲気が出てます。
喫茶室は2階です。
園内が坂になってる分、窓からの景色が良いです。木枠の窓からは港を一望。

お店は2階

◆カステラセット 840円
ダッチ珈琲(ホット・アイス)とカステラのセットです。ダッチではない珈琲とのセットは735円。
カステラがセットでメニューにあるのが、長崎らしくて良いですよね。
こちらで出されているカステラは、長崎堂のもの。
昔ながらの手焼製法のザラメ入り五三焼カステラですね。
しっとりふんわり。香ばしく甘く焼きっぱなしでこの美味しさ。カステラって素晴らしい。
長崎に縁の深いオランダ人の手で考案されたダッチコーヒー。
24時間かけて水で一滴ずつ抽出された薫り高く濃厚なコーヒーです。

カステラ 315円

ダッチ・コーヒー 577円

今は喫茶だけですが、自由亭と言えば日本初の西洋料理レストラン。
当時のメニューは、ビフテキ、カレーライス、コーヒー、スポンジケーキなどだったようで、料金は一人三朱(現在の13000円くらい)で、前日に予約、6人以上お断りだったと記録が残っているそうです。
当時の予約って・・・電話がないのでお店まで行ったのでしょうか。大繁盛だったらしいです。
今、お店の横には西洋料理 発祥の碑。
1977年に設置されたもので全日本司房士協会が注釈されてます。

西洋料理 発祥の碑

近代日本発祥の地と言われる、長崎グラバー園。
1863年(文久3年)スコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーが、ここに住まいを建設した当時、日本の新しい夜明けはすぐそこまで来ていました。ここには、倒幕の野望に燃える幕末の志士たちや、西洋の学問を学ぶ若者が集まったのでしょうね。邸宅の隠し部屋など、当時の時間がここには残されています。
訪れるたびに新しい発見もあったりして。
今回も、前には気づかなかった日本最初のアスファルト道路を見つけました。

グラバー園はミシュランの2つ星に選ばれています。
旧グラバー住宅は、世界遺産候補「九州・山口近代化産業遺産群」の構成資産に選ばれています。
国指定重要文化財の建物3棟、旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅をはじめ、歴史ある建物9棟が見学出来るグラバー園。今もリニューアル工事が行われており、長崎の名所として成長しています。
今年は、旧グラバー住宅築150周年。良い節目に立ち寄れました。

重要文化財 旧グラバー住宅

この後、グラバー園を出て、すぐそばの大浦天主堂へ。
それから長崎堂のカステラを買いに行きました。
歩ける範囲内で充実した散策が出来ます。
自由亭

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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10.05
長崎県雲仙市小浜町雲仙、旅亭半水廬。
6000坪の庭園の広大な敷地に、全14の客室は全て離れ。
手入れをされた庭園の四季折々の美しさは格別。

季節は秋だと言うのに、まだ夏の訪問にお付き合いいただいております。
夏の家族孝行で訪れたお宿は、こちら旅亭半水廬。
開業から21年になる贅を尽くした広さの旅亭。
バブル期後半の旅亭完成当時、旅行社のパンフレットを見て何時か行きたい!と思ったものです。
経営が二度変わられ、三年前からユーコーリゾートの所有となっています。

緑が美しい敷地内

到着は午後3時。チェックイン時間です。
入口は、風格ある木製の長屋門。
車が通過出来る幅のものですが閉まってます。
降りて開けないと・・・と思ったら、自動ドアでした。
そのまま直進で本館へ到着。
車をスタッフさんに預けて、待合へ通され冷たいお絞り。
ここまでの対応はホスピタリィ溢れるもので、若い女性のリレー対応でしたが、なかなかの心地よさ。
お部屋を担当される仲居さんが一部屋に一人付かれて、館内を案内してくださいます。
緑豊かで整備が行き届いた敷地内。美しいです。

本日の部屋「皐月」に到着

お部屋は離れ。
その棟に入ると広い玄関に始まり、廊下を抜け和室が二間。同じフロアに内風呂があり、階段を下りると大広間が。宴会場かと思う広さのこの部屋は、夕食・朝食に使う間。仲居さんが給仕の準備をするスペースもあります。各階ごとにお手洗いも。
広い!

宴会場ではありません。宿泊の一室です

敷地に高低差があり、階下は庭園に続きます。
各部屋ごとに庭園。
階下のフロアにも出入口があり、そこからは浴場へ繋がる廊下が続いてます。
各部屋に付かれた仲居さんは階下の出入口を使い、お部屋の準備をすることになっていました。
浴場は4つあり貸切も可能。
ゆっくりと温泉を楽しめます。

さて、館内の説明を聞いた後は自分の部屋に戻り、到着時の茶菓子とお抹茶をいただきました。
その後に緑茶も一杯淹れてくださり、仲居さんは夕食時間を確認して、部屋を後にされました。
緑が豊かで、窓の外の景色は見飽きません。
何もしない贅沢な時間。
ゆるゆると温泉に浸かり非日常に浸る。
お湯は乳白色の単純酸性温泉。
嗚呼、人生の充電。

貸切中。露天・・・サウナもあり

◆半水慮 宿泊料 50000円/人(税・サ込)
一泊二食のプランです。
チェックイン15時-チェックアウト11時。完全予約制で全14室。
時系列の写真を食べログに上げています

若い仲居さんが、事あるごとに三つ指をついて部屋の廊下で待たれており傅かれます。
階下で食事の用意をされていて、あまり気配は感じず、同じ棟の中で物事が進んでおります。
指定の食事時間になると仲居さんから声がかかり、食事の時間です。
蜩がカナカナと高い声で鳴いています・・・

夕食の始まり

【御献立】
・食前酒 自家製桃酒
・向附 半夏生蛸 おくら 若布・壷々 吸盤ぴり辛鱠
・特別料理 鯛塩釜焼
・煮物 鱧葛たたき 蓴菜 柚子
・造里 鱸洗い 烏賊 間八 あしらい 山葵 天日古代塩
・箸休 野菜煮凍 小芋 南瓜 人参 万願寺 椎茸
・八寸 山の幸 海乃さら
・焼物 鮎 塩焼き 蓼酢
・焚合替 賀茂茄子揚 パプリカ アスパラ 美味出汁餡 生姜
・強肴 多比良がね 素麺南瓜
・御飯 魚沼こしひかり
・留椀 冬瓜 鶏つくね
・香の物 水茄子 縞瓜 しば漬
・果物 西瓜 桃 葡萄
料理長は佐々木 正 氏。

宿泊プランについていたワイン

半水慮 宿泊料 50000円。→到着から時系列に並べました

美味しい伊勢海老が獲れたので。と、サービスの一品。扇子の形の器で

広々とした30畳の座敷で一家族の食事。BGMは琴の音。
空間の贅沢で、先ず心が緩くなります。
季節感を感じる、この地の食材を生かした料理の数々。
家族が祝い事時期だと伝えていたことで、伊勢海老を始め、お気遣い頂いた模様。
造里の皿とされていた蓮の葉が美しかった。
山葵が蓮の花の器でしたし季節感が堪らないです。
刺身も鮮度が高く最高でした。

いただいたお酒は、宿泊プランに付いていた白ワイン。
別に日本酒をいただきました。
・半水慮 オリジナル大吟醸 300ml 2625円
岐阜県 千古岩酒造の大吟醸純米酒。薫り高くまろやかでフレッシュな味わい。
・発泡にごり酒 獺祭 300ml 2625円
山口県 旭酒造の純米大吟醸 発泡りごり酒。にごり酒だからこそわかる、山田錦特有の米の甘み。

半水慮 オリジナル大吟醸 300ml 2625円

焼物の鮎の塩焼きは、仲居さんが骨を抜いてくれました。
やや緊張して骨を抜く。骨は後に骨煎餅になりました。
鮎の塩焼きの取り皿までもアツアツだったのが印象的。

焼物

煎餅になった鮎の骨

わ。デザートの膳!

料理に合わせた器の温度は、冷たい料理は冷たく熱い料理は熱く、コースを通して完璧でした。
離れの部屋食でこの温度が完璧なのは、部屋内に給仕のお部屋まである環境ならでは。
最後の果物も、果物だけでなく、スイーツのムースやシャーベットと膳になっていて、紅茶か珈琲まで準備。
食でも大満足して、階上の部屋へ戻ると、知らない間に寝具の準備と、夜食の準備がされていました。
仲居さんはまた三つ指をついて、明日の朝食時間の約束をし、部屋を出て行かれる。
尽くされる感たっぷりです。

食事を終え、1階の間に戻ると、夜食が・・・

同じ棟で食事していたのに布団を敷かれていたのが分かりませんでした!マットレスが厚くて、ふかふか

翌朝。
時間通りに階下の広間に朝食が用意されてました。BGMはオルゴール。
内容は写真の通りです。
ごはんとお粥が選べました。
朝からデザートと珈琲、紅茶のどちらかをいただいて、庭を観ていましたら、すかさず仲居さんが下駄を用意してくれます。

宿泊棟の庭を散策

宿泊棟の庭を散策   

一部屋は一軒家を庭付きでの貸切状態。
しかも庭には小川が流れていて・・・
静かな環境です。
国定公園内なのでコンビニもありません。
繁華街は近くて小浜。長崎市内へは車で90分。

こんな環境で給仕してくれていた仲居さんは、まだ未成年。
こちらの仲居さんは14人。部屋数と一緒です。
チェックインからずっとお世話してくれているので、夜はどうしてるのか、ついつい聞いてしまったのですが、宿やら5分ほどのところに寮があるのだとか。
大変なお仕事です。
女将らしき方の存在を感じませんでしたので、それも伺いますと、女将ではなく仲居頭の課長さんが居て、一人立ちするまで指導を受けるのだとか。
「皆が女将の気持ちで」と言われていたのが印象的でした。
未成年の仲居さんなので、勿論お酒を味としては知りません。帰り際に、彼女手作りの小物とメモを渡されました。「獺祭スパークリングの開け方とても勉強になりました。有難うございました。」と書かれてありました。
三つ指ついて傅く10代の仲居さん。
熟練された仲居さんとは別の清々しさに好感が持てます。

仲良しレビュアーさんが特別な思いを持ってらっしゃる方が女将だった時期があり、今回訪問を決めた宿でしたが、その時から形態が変わられておりましたものの、施設は手入れが見事に行き届いており、接遇も良く、料理も良い、心地よい旅亭でした。
宿泊料は安くは無いですが、この贅沢な部屋の空間と庭はなかなか無いもの。
お酒を召し上がらない方であれば、宿泊料以上に掛かる費用がありません。

宿を後にする際は、仲居頭さんも送って下さって、この方もとても感じが良く、若い仲居さんがとても良かったとお伝えしました。

この坂を上り、旅館を後にします

それにしても寛ぎました。
家族孝行が目的でしたので、その家族の満足度が非常に高く、お宿に感謝です。
旅亭半水廬

夜総合点★★★★ 4.7

昼総合点★★★★ 4.7



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10.01
長崎県雲仙市小浜町雲仙、雲仙湯せんぺい 遠江屋本舗(オウトウミヤホンポ)。
雲仙市名物湯せんぺいの手焼きが店内で見られる。
焼きたての耳付きせんぺいは1枚50円。
湯せんぺいとソフトクリームを一緒にした商品あり。

外観

雲仙に来たら、湯せんぺいを食べたいと思っていました。
扱っているお店は多いのですが、こちらでは湯せんぺいソフトクリームがいただけると聞いて立ち寄り。
雲仙湯の街通りの温泉神社交差点にある、3階建てのお店です。
レトロな現役ポストなどが店前にあり、良い感じ。
店内はビードロなどの雑貨や、雲仙土産なども置いてあります。
焼きたての耳付き湯せんぺいをいただこうと思ってましたが、この日は平日で焼いてない日。残念。
でも、湯せんぺい1枚からの販売はされていて、目的のものを。

ソフトクリームは一般的なスジャータミディアムアイス。
抹茶、チョコレート、カスタードプリン、ブルーベリーヨーグルト、黒ごま、バニラ。
バニラとのミックスが、抹茶・チョコレート・ストロベリー。各300円です。
これに、湯せんぺい50円を足します。

◆湯せんぺい&ソフトクリーム 350円。
ソフトクリームは抹茶のバニラミックスにしました。
雑誌で見たように、ソフトクリームに湯せんぺいを挿して渡されるのかなと思ったら、別々に手渡し。
セルフで挿して完成。
店内のイートイン席で、湯の街通りを眺めながらいただきました。
ほんのり甘い湯せんぺいでソフトクリームをすくいながら食べました。
ソフトクリームと焼菓子の相性って良いですよね。

湯せんぺい&ソフトクリーム 350円

お徳用、くずも販売中

お土産用、湯せんぺい

手作りの寒ざらしがありましたので、これも店内でいただきました。価格失念。すみません。
甘いシロップに泳ぐ小さな白玉団子。
上品な甘さと喉越しのよさが人気の素朴な島原郷土の味です。

寒ざらし

店内、イートイン席

お店を出て、温泉神社を参拝。
その後、雲仙地獄を散策しました。その写真は日記に掲載しました。
大地の息吹を感じ、自然の力を感じることの出来る雲仙地獄ですが、車を停めた無人駐車場の注意書き・・・
地獄より怖くて肝が冷えました。

お店の近くの駐車場。地獄より怖い、不法駐車!!
遠江屋

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

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