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02.01
鹿児島市中央町1番1、ヤナギムラ 鹿児島中央駅店
JR鹿児島中央駅構内、えきマチ1丁目のスイーツショップ。
営業時間8:00~21:00。
無休。テイクアウトのみ。カード可。

外観

鹿児島中央駅改札口前、みやげ横町でもう1軒立ち寄り。
YANAGIMURAのショーケースのボンボントリュフに目は釘づけ。
「鹿児島酒蔵二十選」
鹿児島二十の酒蔵三十銘柄の焼酎を使ったボンボンショコラ。
酒蔵人の魂がこもった焼酎と薩摩のパティシエの技が一つになった「薩摩蔵ボンボンショコラ」!

キラキラのショーケース、1個200円

1個200円で好きな銘柄が買えるようになっており、4個入りから木箱入りに出来ます。
30種に目が行きますが、木箱の価格に圧倒されて、せめて20蔵全てが味わえる20個入りを。

◆薩摩蔵20個入 5000円(税別)

木箱に入って高級感あり

箱を開けて

鹿児島酒蔵二十選!

焼酎ボンボンショコラは1個200円なので、1000円は箱代!
自宅用なら箱無しで良かったようなものですが、20蔵をジッと見て選ぶ時間は無かったです(^^;
木箱は高級感があり贈答品としても良い感じ。
カラーリングされたアルミ箔に包まれたボンボントリュフは誇らしげにそれぞれの焼酎銘柄の帯。

薩摩蔵(20個入り) 5000円(税別)

宝山からいただきます❤

焼酎入りボンボンショコラ

中は焼酎そのままでなく、口の中で割れた時にゆっくりと味わえるよう、とろみがついてます。
気に入ったので、再度購入出来るのかとヤナギムラのホームページを見てみましたら紹介なし。
他のところでバレンタイン商戦に混ざって6個入りが主に出回ってましたが、二十選三十銘柄全ては見当たらず。
これって限定だったの?
今の時期、店頭なら買えるのかしら。
幻感があり私の中ではプレミア商品化。

みやげ横丁

鹿児島中央~博多まで、新幹線で戻ります。
ホームへ行こうとして、上り口のPATIO鹿児島が目に入ります。
珈琲・ビール・駅弁・うどん。
そして鹿児島らしく、焼酎立呑みの暖簾。
いいな~
ちょっと寄りたいなぁ。
時間ギリギリまで焼酎の方のチョコ見てました。
次回は鹿児島中央駅での時間を作って来たいと思います。

ホーム上り口あたり

ヤナギムラ 鹿児島中央駅店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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01.31
鹿児島市中央町1番1 、ばあちゃん家(げぇ)。
JR鹿児島中央駅構内、えきマチ1丁目の最中屋。
営業時間8:00~21:00。無休。テイクアウトのみ。
提携駐車場あり。カード可。

・外観

指宿駅から鹿児島中央駅へ。
新幹線の席を予約して、九州新幹線のりば改札正面にある、えきマチ1丁目鹿児島へ。
みやげ横丁は目に入ってたのですが、ぐるめ横丁がその奥に。
大山や、みやま本舗や、ざぼんラーメンなどの鹿児島グルメが入ってるじゃないの。
一食出来る時間で席予約すれば良かった!

・えきマチ1丁目鹿児島 http://ekimachi1-kagoshima.com/floor

・みやげ横丁案内図

気を取り直して、みやげ横丁へ。

・みやげ横丁、左端が「ばあちゃん家」

唐芋スイーツのフェスティバロあり、城山観光ホテルのホテルデリカあり、かすたどん・かるかんの薩摩蒸氣屋あり。
未食の、もなかや ばあちゃん家で、おはぎともなかを買おう♪
屋号が鹿児島読みでインパクトありますよね。ばあちゃんげぇ。
家に帰ると北九州弁と鹿児島弁が混ざった説明になります。
「ばあちゃんげぇの、もなか買ってきたっちゃ~」

お店には、種類の多い最中と、おはぎが並びます。
夕刻、おはぎはもう数が少ないですね。
もなかは試食出来るようになってました。

・店頭のもなか達

・店頭のおはぎ

・店頭で試食

こちらのお店の特徴は、可愛らしい最中の型。
色んな形があって、お土産に最適ですね。
ぶた麻呂もなかは、お土産にしよう。
おはぎ2種と火山もなかは自宅用に。

・もなかのバラエティが可愛らしい

1個120円の、おはぎ2種。黄粉のほうは、餡子が中に入ってます。
もち米は鹿児島産。小豆は国内産の大納言。
写真を撮った火山桜島もなかをご紹介。

◆火山桜島もなか(5個入り) 1000円

・火山もなか(5個入り) 1000円

箱入りで中は個装。なかなかと洒落てます。
鹿児島のシンボル、桜島が噴火する姿の最中。
鹿児島のシンボル、桜島に赤い帯を巻き、燃ゆる桜島をイメージしてあるそうです。
餡の中に阿久根産文旦風味の餅入り。
鹿児島名物づくしですね♪

・箱を開ける

・火山もなか、個装です

・袋を開ける

・中には餡に包まれた文旦入りの餅

拘りの最中専門店。色とりどりの愛らしいモチーフ。
厳選小豆で作る少し固めの粒餡と、県産のお米で香ばしく焼き上げた最中の皮。
人気なのが分かりますね。

ばあちゃん家

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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01.31
鹿児島県指宿市岡児ヶ水1681、かいもん
フラワーパークかごしまの道向かいにある珈琲専門店。
薩摩冨士、開聞岳が眺められる立地。
山川の美味しい水で淹れる珈琲を、アンティーク雑貨が並ぶ店内で。
30席(カウンターとテーブル半々)。駐車場あり。
営業時間6:00~16:00。定休、火曜(不定休)。

入口

折角、指宿に居るので立ち寄りをしようと思ったのがフラワーパーク。
長崎鼻や、唐船峡 そうめん流しなどと同じく、子供の頃から何度も来た懐かしいスポット。
・長崎鼻 http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10689/
・唐船峡 そうめん流し http://www.ibusuki.or.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=14
・フラワーパーク http://www.fp-k.org/

パーク内のレストランが閉鎖になり寂しい限り・・・
道を挟んだ場所に珈琲専門店があり、そちらで一杯いただくことにしました。
環境が良く、お店の前からは開聞岳が望めます。

店前から見える開聞岳

店内に入ると古民家を思わせる雰囲気。

店内 

店内

沢山のレトロ雑貨が迎えてくれます。ポスターもそう。BGMは演歌。
一枚板のカウンター席があり、丸太の椅子。
奥まったところにテーブル席。
お客さんが居ないタイミングだったので、テーブル席を一人で使わせて貰いました。

お冷

◆モカ・マタリ 500円

モカ・マタリ 500円

専門店らしく、豆の銘柄がメニューに並んでます。
手書きで書かれて、それも味わい深い。
モカ・マタリにしました。
注文が入ると厨房で湯気が上がっているのが見えました。
ドリップはペーパーなのかネルなのか見えなかったですが。
カップは数多く、常連さんはそれも楽しみでしょうね。
バランスのよい優しい酸味と苦味のモカフレーバー。オレンジとチョコレートが混じったような香り。

サービス(私一人です)

カゴ盛りのスナックがサービスで。
その後に、これもどうぞと追加のお菓子。
良い感じにローカルです。

サービスです

こんな喫茶時間

そんな感じで一杯いただいていると、大人数でお客さんが来店。
農家の方のようです。
早朝から営業されているこちら、閉店時間も早いです。
近隣の農家の方の憩いの場でもあるとか。
運営されているお店の方もお客さんも、年齢は高そうで、同世代の良い社交場ですね。

フラワーパークでは植物のエネルギーを感じながら、野鳥探し。
園内を歩いて、一番印象的な出会いは、ショクダイオオコンニャクの芽でした。

パーク見どころ

フラワーパークのシンボルツリー、アコウ(クワ科イチジク属)

国内最大級のブーゲンビレア

フラワーパークでみられる鳥

パーク内 (3)

パーク内

パーク内 (2)

ショクダイオオコンニャクの芽!

過去の開花

さて。帰途につきます。
途中で日本最南端のセブンイレブン前を通過し、指宿駅へ。

JR指宿駅

電車は一時間に1~2本。
駅前には指宿の温泉マップ。
足湯と立ち寄り湯が19ケ所表記されてます。
その足湯の一ケ所が、指宿駅前足湯。年中無休。

駅の足湯

足湯のブロンズ像、何となく目のやり場が…

のんびり出来る駅の雰囲気ですね。

珈琲専門館 かいもん

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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01.29
鹿児島県指宿市開聞仙田2932、イタリア料理Piena
開聞岳麓のイタリアン。
国道226号線、Aコープかいもん店斜め前。
営業時間11:30~14:00(最終入店13:30)、17:30~22:00(close)。
ランチタイムは予約なし、ディナーはコースのみの営業。
お子様メニューなし(来店制限あり、3歳以上が目安)。
テイクアウトあり。駐車場あり。禁煙。貸切あり。店内20席、テラス席あり。

外観

所用で、鹿児島の開聞に向かいました。
車で訪れる事ばかりだったのですが、今回は電車で。
鹿児島中央駅から、指宿枕崎線に。

南へ、南へ

南へ下るほど無人駅が多くなります。
海や桜島を眺めながら進む電車は、結構な縦揺れ。座席から体が浮く路線は久しぶり。

車窓に桜島や太平洋を望む、とんでもなく揺れる

喜び入るとアナウンスのあった喜入(きいれ)の駅、JR最南端の駅、西大山などを通過、少し北へと折れ線路は続きます。

JR最南端の駅を通過

目的の駅に近づくと、薩摩富士と言われる開聞岳が大きく見えてきます。

車窓の薩摩富士、開聞岳

開聞駅で下車。
今まで何度も訪れた地ですが、駅利用は初めて。
電車を降りると、無人駅で本当に何もなく、タクシーや詳しい案内板を期待していましたが見当たらず。

無人駅、開聞(かいもん)

駅から続く舗装道路を歩くと主要な通り226号線。
時間の決まった用件では無かったので、歩くことにしました。
用件は終わり、楽しみにしていた開聞でのランチ。
入れたらラッキーくらいの気持ちで、開聞駅からの徒歩圏内にあるイタリアンを目指します。
お店のホームページで見ていた手の込んだ前菜が食べたくて。

店前の道路標示

226号線に面するお店は見つけやすく、迷うことなく到着。

店の背景に開聞岳

リーズナブルな本格イタリアンを、大人が楽しめる環境で、美味しいワインと提供されてるようです。
借景は開聞岳。
冬場はクローズでしたが、開聞岳を望める絶景テラス席があります。

駐車場からの開聞岳

入口

案内

入口のメニュー


店内はテーブル席のみ。
パステルカラーのテーブルクロスと椅子、白い壁の明るい店内です。

店内 

平日昼間、待つことなく4人掛けテーブルを一人で利用。
ランチコースは3種、ランチコース1580円、プレミアムランチコース2180円、ライトコース1380円、いずれも税込。
コースの違いは料理の数です。
人気の前菜の盛り合わせは、全てのコースについてます。
ランチコースとワインを1杯いただきました。

セッティング

◆ランチコース 1580円 
 
・前菜の盛り合わせ

アンティパストミスト

・パン

パン

・パスタorピザ

牡蠣のプッタネスカ

・デザート

ドルチェミスト

・コーヒー

食後のエスプレッソ

前菜は、じゃが芋きたあかりのスープ、牡蠣のグラタン、自家製のプロシュート、鴨肉の林檎ソース、薩摩地鶏などなど。
目視で20種ほどが並んでます。

ランチコース 1580円(税込)

前菜とワインで幸せなひと時。
パンはカゴ入りのプチパン。温かく香ばしい。
選べるお皿は、パスタ3種、ピザ4種から。
パスタにしました。牡蠣のプッタネスカ。
トマトソースでアンチョビやオリーブ、ケッパーなどが入ったナポリの名物パスタ。
乾麺ですが良い感じの茹で具合で、美味しくいただきました。

パスタ

デザートもプレートに少しづつ数多く。
キャラメルのアイス、柿のコンポート、紫芋のチップス、ティラミスなどのドルチェ盛り。
コーヒーはエスプレッソをいただいて、ゆっくりとしたランチタイムでした。

素敵なランチでした

◆グラスワイン(白) 480円

グラスワイン(白) 480円

イタリアワインのFricandò。
赤のグラスも、スパークリングワインも、生ビールもイタリアンカクテルも480円。
ボトルワインは1800円から。置いてある銘柄を見たら、格安。

ボトルはこちら

今回、パスタのほうをいただきましたが、ローマ生地のピザも種類豊富で本格的。
こんなお店が近くにあったら、ディナーは通うだろうなと思います。
予想通りに良いお店。ホームページも分かりやすく充実してます。
立ち寄れてラッキーでした。

折角の指宿。もう少し何処かへ寄って帰ります(^^

前の通りは国道226号線

Piena

昼総合点★★★★ 4.0



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Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

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