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06.22
富山県富山市東田地方町1、扇一 ます寿し本舗(オギイチマスズシホンポ)。
富山県の郷土料理、鱒寿司の販売店。
営業時間8:00~16:00(売り切れ次第閉店)。無休。
購入する際は予約がおススメ。当日買う場合は、早い時間でないと売り切れます。

外観

全国の弁当ランキングで上位にランクする富山の「ます寿司」。
買いたいお店があって、呆然とする家族を説得して富山駅で途中下車。
駅や空港で買える、ますの寿司。
金沢駅でも、東京駅でも、途中下車せずに買えるのに何故?!
家族の意見はもっともではありますが、予約しちゃってるんですもん。
連日売り切れの人気店で。

その数日前の話。
ます寿しの予約は出来ましたが、お店には午後2時くらいまでに来てほしいとのこと。
予約必須だとは理解出来てましたが、営業時間を見て16:00までに行けば良いかなと思っていた私。
予定より少し早く金沢を出て富山下車。

富山駅

富山駅構内でも、鱒の寿しは沢山売られてますよネ

家族から、富山駅にも山積みで売られている鱒寿司を見て「なして?!」と追加質問。

全国的には「ますのすし本舗 源」が有名ですよネ。
富山駅にも、見慣れたパッケージで、ますのすしが沢山売られていました。
鱒寿司は好きなので、こちらのものは何度かいただいてます。
富山県内には、老舗を含めて40社を超える鱒寿司を製造する店があるという魅力情報。
地元の方々の愛するお店のものが食べてみたい!
それが途中下車動機の全てです(^^;

駅から少しだけ離れているので観光客には不利ですが、タクシー圏内。
お店に14:00到着。

看板

もう営業は終了されていました。想定していたので、お店へ入ります。
頼んだ個数がビニールの手提げに入って用意されていました。
1段1つ1500円のものを購入。2段もあるそうです。

包装

お店も華やかではなく、知ってる人のみぞな雰囲気。
パッケージも大人しい。この地味な感じが良いですね。
包装を外す。木製の曲物。上下に青竹をあてゴムで締めた状態を解放。
蓋を開けるとフィルムが一枚。笹で包まれた、ます寿司。笹を一枚一枚開いていく。

蓋をあけると

他店と比べると小ぶりですが、サクラマスが濃い色!

1段 1つ 1500円

付属のプラスチック製の小型ナイフを放射状に入れます。
断面写真がなくて申し訳ないのですが、鱒と酢飯の厚みが同じくらい。何とも肉厚のマス!
一口ガブリ。濃厚で脂がのってる。少量でも満足感あり。

扇一の鱒の寿し

それを食べた家族。
「あ!違う!」
富山駅途中下車、納得して貰えたようでした。

サクラマスを酢で味付けした押し寿司の一種、富山の「ます寿司」。
ます寿司に使う鱒は、神通川に遡上してきたサクラマスらしいですが、現在では遡上するサクラマスが少なくなったこと、需要が増えたことから主に外国産の鱒類、北海道産のものが使用されているそうです。
こちらのお店は「神通川産 幻のサクラマス 刺身で」と表記されてます。サクラマスの写真とともに。

店内

店ごとに味が違うと聞きますし、色々食べてみたいと火のつく品でした(^^

前の通り

扇一 ます寿し本舗

昼総合点★★★★ 4.0



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