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02.09
群馬県高崎市八島町、ガトーフェスタハラダ イーサイト高崎店。
JR高崎駅 東口2階 群馬いろは内。
営業時間9:00~21:00、日祝9:00~20:00。無休。販売のみ。

外観

JR高崎駅へ着き乗り換え。
帰途につくので、最後に群馬のお土産をと構内直結のE’site(イーサイト)に寄りました。
2階のフロア1/3を占める、群馬いろは。
Made in GUNMAの名店が並びます。

群馬いろは外観

ぐんマルシェ、ガトーフェスタ・ハラダ、伝人(つたえびと)、峠の釜めし本舗おぎのや群馬の台所など。
ど真ん中に位置するガトーフェスタハラダ イーサイト高崎店。

群馬の有名ブランドとなりましたネ

地元では、九州で唯一の博多阪急店がありますし、こちらの店舗でなくても、高崎市内には新本館シャトー・デュ・ボヌールがあるのですが、人が並ばず、選んですぐに買えるのは魅力。
高級感溢れるショーケースを見ていると、まだ食べたことのないグーテ・デ・ロワ ソレイユを発見。
ブロンド色のチョコレートを身にまとった太陽王(ロワ ソレイユ)の名にふさわしいガトーラスク。購入決定です。

店内

ショーケース

ショーケース (2)

こちらは未食でした!

◆グーテ・デ・ロワ ソレイユ 1080円(簡易箱入り、税込)
5枚入り。賞味期間 60日。
フランスの王ルイ14 世を讃える呼び名、Roi Soleil( ロワソレイユ)。
ブロンド色のクーベルチュールチョコレートが両面コーティングされたラスクです。
表面には金箔と太陽の絵のチョコが貼り付けられ豪華。
口どけの良いミルクチョコレートの中はシンプルなサクサクラスク。後味に塩味・甘味・芳ばしさ。
ゴージャスなチョコレートラスクです。

グーテ・デ・ロワ(ソレイユ)

裏

◆プレミアム・セレクション 4860円(税込)
グーテ・デ・ロワ(2枚入×12袋)24枚、ホワイトチョコレート16枚、プレミアム16枚。
賞味期間 50日。
食べ比べも兼ねて、3種入ったセレクションを。

グーテ・デ・ロワは、シンプルに楽しめるラスク。
ハラダオリジナルブレンドの小麦粉を使用したフランスパンで作られてます。
芳醇なバターの香りとグラニュー糖の甘み、サクサクとした食感。
ラスクのもととなるフランスパンには、卵を使用されてないそうです。

グーテ・デ・ロワ

裏 (4)

ホワイトチョコレートは、ガトーラスクの片面にホワイトチョコレートをコーティング。
クーベルチュールホワイトチョコレートが美しくコーティングされてます。
ホワイトチョコレートの口どけとラスクの芳醇なバターの香り。
ハーモニーと食感の妙ですネ。

グーテ・デ・ロワ(ホワイトチョコレート)

裏 (2)

プレミアムは、ガトーラスクの両面を濃厚なミルクチョコレートが贅沢にコーティング。
濃厚なミルクチョコレートは、チョコ好きにもたまらない商品。
ガトーラスクとミルクチョコレートの贅なる響宴。表面には金粉が降り掛けられていて華やか。
さすがプレミアム。
チョコレートの口どけは他と同じく良いです。
品質がブレないのも良いですね。

グーテ・デ・ロワ(プレミアム)

裏 (3)

コーティングも、片面・両面と商品によって違うので、裏面の写真も撮ってみました。

ガトーフェスタ・ハラダ(GATEAU FESTA HARADA)は、群馬県高崎市で創業し今でこそ全国区のラスク商品を育てましたが、太平洋戦争終戦後の食糧統制下にあった1946年にパン製造を開始し、洋菓子製造にも参入したものの、学校給食向けパン需要をメインとした地場メーカーとしての雌伏期が長かったそうです。
自社製品であるパンをさらに菓子として加工したラスクを以前から販売、好評であったことからこれを「グーテ・デ・ロワ」のブランドで2000年から発売。
この製品のヒットで洋菓子メーカーとして急成長。全国展開。
ラスクの為のフランスパンは、現在毎日30000本以上の生産されているとか。

喜んでくださる方が多く、お土産としても良いですね。
全国の売場で行列が出来ると聞きますので、並ばず買えた群馬土産でございました。

沢山の商品と出会えます

高崎駅



関連ランキング:洋菓子(その他) | 高崎駅(JR)高崎駅(上信)

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02.08
群馬県富岡市富岡51、CAFE DROME(カフェ ドローム)。
富岡製糸場正面から垂直に50mの位置にある古民家カフェ。
2008年7月20日オープン。
富岡製糸場操業から3年後の明治8年に建築された古民家を改装。
建物は、かつて製糸場の建設に関わった職人の7間長屋。
2階部分は当時を偲ばせる土壁や小屋組を見ることが出来ます。
店名は富岡製糸場のフランス人技術指導者ポール・ブリュナの出身地ドローム県から。
営業時間9:30~17:00(L.O.)。定休、年末年始。

入口

JR高崎駅の構内には、富岡製糸場への案内が各所にあります。
調べてなくても行けますね。
高崎駅から上州電鉄で約35分。富岡製糸場までは上州富岡駅から徒歩15分。
駅内から上州電鉄の乗り口までのアクセス案内も親切。

高崎駅での案内

最新のコインロッカーもあり、身軽に向かいました。
上州鉄道の改札前には、富岡製糸場見学往復割引乗車券が発売されてます。
通常2080円→1640円。

このチケットを買いました

車窓に真っ白な浅間山を見ながら到着。
世界遺産リストに登録された富岡製糸場の最寄り駅、上州富岡駅。
ホームには何もないのですが、駅舎は受賞歴のあるデザイン性の高いもの。

最寄駅の上州富岡駅

2014年3月17日に供用開始した3代目駅舎。煉瓦壁で作られた富岡製糸場への玄関口という点を考慮し、等間隔に配された鉄骨柱に煉瓦壁が巻きつくデザイン。
富岡製糸場の煉瓦を引き立たせる為、製糸場の煉瓦とは異なる薄い色の煉瓦を使用しているとか。
駅舎全体は高さ約6.5mの屋根で覆われた半外部空間の開放的なデザインです。
2014年度グッドデザイン賞、第12回ブルネル賞(鉄道関連では唯一となる国際デザインコンペティション)受賞。

上州富岡駅

駅から徒歩15分。
寒いのですが、良い天気。
また歩きます。
世界遺産までのルートは、これまた調べなくても街中のあちらこちらに表示。

表示は町中に。迷いません

地図不要で富岡製糸場に到着。
静かに感じた街中も、世界遺産前になると人通りが多くなります。

静かな街でしたが製糸場前から混み始めます

俄かに出来たであろう繭やシルクを思わせる商品を扱う新しい店舗と、旧来からの店舗が混在しています。

製糸場前の通りはお店が増えたのでしょうね、観光客でにぎわいます

寒かった。
一服したくて、周辺を見渡すと素敵なカフェを発見。

店舗外観

2010年、富岡市 景観賞受賞のカフェ、CAFE DROME(カフェ ドローム)。
表には、シルクスカーフがディスプレイされており、店内奥の空間で販売されてることを告知。

店頭にシルクスカーフのディスプレイ。店内にも

分かりやすいカフェメニューが提示してありれましたし、何より建物が魅力的!

店前のメニュー

本日は、すぐに入れるようでしたのでしたが、予約のリストが置いてあり、週末の混雑が想定出来ました。
店内に入るとフランスのドローム地方を彷彿とさせるインテリアやアンティーク小物。
1階はカフェ、奥は中庭でシルクスカーフを販売するお店がその奥に。
2階の見学をお願いしたら、どうぞとのことで上がります。

二階を見せてもらいました。カフェスペースです

カフェ空間でした。
1階はお洒落な改装をされていますが、2階は古民家ならではの土壁や梁が当時のまま。
富岡製糸場の昔の写真、富岡の古い町並みの写真が展示されています。
壁は触るとパラパラと土が落ちそうなくらいの老朽。130年を越える時がそこにありました。
1階に戻って好きな席に座って良いようでしたので、繭玉を思わせる可愛らしいテーブルの二人掛けの席に。
席数は1、2階を合わせて60席ほどありそうでした。
スタッフさんは若い女性ばかり。クールな雰囲気で颯爽としてます。
シフォンケーキやプリンが人気のようです。
コーヒーはエスプレッソマシンで淹れるのだそうです。

こんな素敵なお席

◆プリンそこがみそセット 900円(税込・数量限定)
セット内容は・プリンそこがみそ・好きなドリンク1品

プリンそこがみそセット 900円(税込)

プリンそこがみそは、とろ~りプリンの底に、お店特製の味噌カラメルソースを敷いた「底が味噌」。
ブレンドコーヒーを選びました。深入り豆使用。
出されたセットには、お店の手作りココナッツのメレンゲ。

店内で販売もされているココナッツのメレンゲ

湿気やすいので、すぐ食べてくださいと言われました。
先ず、これを。
エアな感じのフワシュワ食感。メレンゲの焼き菓子なので、軽く口の中で溶けて行きます。
プリンは味噌甕を思わせる器が可愛い。

プリンそこがみそ

蓋をあけると、生クリームとナッツのトッピング。
プリンはゆるめで蕩ける食感。
味噌カラメルは、みたらしのような風味。
組み合わせは新しくて、風味は懐かしいです。

蓋をとって…なるほどね!底が味噌!

コーヒーを堪能して、店を後に。

外観。隣はコインパーキング

看板

50m先の、目的の世界遺産へ。

ここから敷地内

見学料

群馬県では古くから養蚕、製糸、織物といった絹に関する営みが盛ん。
絹産業に関する文化遺産が数多く残っています。
これらのうち富岡製糸場、田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴を構成遺産とする「富岡製糸場と絹産業遺産群」。
2014年(平成26年)のユネスコ世界遺産委員会で、世界遺産一覧表に記載されました。

記念碑

価値は、高品質な生糸の大量生産に貢献した、19世紀後半から20世紀の日本の養蚕・製糸分野における世界との技術交流と技術革命を示した絹産業に関する遺産。日本が開発した生糸の大量生産技術は、かつて一部の特権階級のものであった絹を世界中の人々に広め、その生活や文化をさらに豊かなものにしました。
場内の敷地面積16255坪。
重要文化財として6つの建物。
東繭倉庫、検査人館、女工館、繰糸場、ブリュナ館、西繭倉庫。
場内を見学しながら、日本近代文化の幕開けを想います。

東繭倉庫(重要文化財)

東繭倉庫(重要文化財)

女工館(重要文化財)

女工館(重要文化財)

繰糸場(重要文化財)

繰糸場(重要文化財)

ブリュナ館(重要文化財)

ブリュナ館(重要文化財)と広場

寄宿舎

寄宿舎

当時、技術伝習工女として15歳~25歳の若い女性が募集されたそうですが、人が集まらなかったそうです。
指導者として雇われたフランス人のポール・ブリュナの飲物に理由があったとかないとか。
人々がフランス人の飲むワインを血と思い込み、製糸場へ入ると生血をとられるというデマが流れたそうで。
今となっては笑い話なのですが、当時は真剣な話だったのでしょうね。
政府がそれを打消し、初代製糸場長の14歳の娘が工女第一号となります。
若い技術伝習工女たちは技術習得の後、それぞれの地元で指導者として活躍したそうです。
工女の活躍が、絹産業ひいては日本の近代化に大きく貢献してます。

場内

上州名物、かかあ天下と空っ風。
空っ風は地形と気象のことですが、かかあ天下とは、女が働き者だという話ですネ。
養蚕の仕事は女性が行うため、一家の経済の主導権が女性にあることが多かったとか。
蚕の飼育には、女性の持つ繊細な感覚と骨身を惜しまぬ勤勉さが合うようです。
上州の女性は、春から夏にかけては養蚕に精を出し、秋の収穫を終えると今度は、糸挽きと織物に専念。
品質の優れた繭と生糸と織物を生産する能力を持つ女性は高く評価され、彼女らの収入は男性よりもはるかに高額になったとか。
発言権も大きくなりますね(笑

さて、高崎へ戻ります。
案内には全く困らなかったのですが、電車本数は少ないです。
待ち時間が長くならないよう、出発時間を見て時間調整を致しましょう( ゚Д゚)

CAFE DROME

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:カフェ | 上州富岡駅西富岡駅


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02.07
群馬県高崎市問屋町西1、凡味 そばきり。
国道17号線から少し入ったところにある、閑静な佇まいの手打ち蕎麦屋。
趣ある日本家屋に、庭木が茂り、竹垣が敷地を囲んでいます。
営業時間11:30~14:30 17:30~19:30。定休、火曜。禁煙。

外観

群馬に入った翌日の昼。
フリーになったので、食べログで評価の高かったこちらへ。
只今95件の口コミがあり、3.75の評価で群馬のレストラン口コミ9397件の1位です。
蕎麦通の方々がお立ち寄り、レビューなさってます。
最寄り駅から1kmほど。徒歩10分くらいのようだったので、歩くことにしました。

最寄駅の高崎問屋町駅

駅から望む赤城山

JR高崎問屋町駅。構内から赤城山が望めます。
青空に純白の浅間山が映えます。
嗚呼、空っ風が冷たい。

駅前の通り

群馬パース大学前を通ると1本の桑の木を発見。

パース大学前、桑の木

その前に「桑」と書かれた説明書き。
・・・
この高崎周辺でも一面の桑畑が広がっていましたが、昭和の中頃から減少を続け、今ではほとんど見ることがなくなりました。富岡製糸場は、群馬の養蚕・製糸業の記念遺産として世界遺産への登録を目指しています。
「桑」は、ほとんどその存在も忘れ去られようとしています。
少し前までは、子供のころ学校の行き帰りに目にするというより、桑畑の中を学校へ通ったという記憶があります。
そんな「桑」がどこかに残っていたら。
・・・
富岡製糸場と絹産業遺産群は平成26年6月25日に世界遺産に登録されましたので、その以前に設置されたのですね。

途中にぽつりぽつりと気になるお店を見ながら、想殯館と駐車場を同じくする店へと到着。

駐車場はこちらにも

竹垣と庭木に包まれた和風住宅。良い雰囲気です。

入口

混まない時間を狙いましたので、待たずに座れました。
座敷が4~5部屋ありそうです。入口そばにテーブル席が一卓。
炉が切ってある部屋もありました。お茶を点てることもあるのでしょうか。

店内

広くは無いのですが趣ある和庭も。

庭

こういうのに惹かれます

入口そばの6名座れる座敷に一人で。
暖はファンヒーター。
外が寒かったのでホッとします。
厨房からは天ぷらの揚がる音。
手書きのメニューと温かいおしぼり、お冷が出されました。

席に座り

メニュー (4)

メニュー

メニュー (2)

メニュー (3)

◆天せいろそば 1910円

先ず、蕎麦ツユと薬味。葱、辛味大根、山葵。

最初に蕎麦猪口と蕎麦ツユと薬味

次に、天ツユと、揚げたての天ぷら。
きつね色の天ぷらは、大きな車海老と茄子、南瓜、薩摩芋。

大海老1、野菜3

温かい天ツユは、おろし大根と生姜で良い風味。

天ツユは、おろし入り

海老が大きく食べごたえあり。
星の入った蕎麦は挽きぐるみ系。歯ごたえシッカリ。

天せいろそば 1910円

蕎麦粉は粗挽きときめ細かなものを混ぜて手打ちされているのだとか。
噛み応えと喉越しを楽しめる蕎麦。
濃いめのツユを少しつけ、啜り、あっという間に食べ上げた、せいろ。

そば

蕎麦湯が出されました。

蕎麦湯

手が加えられていない本当の茹で湯。サラサラです。

サラッサラです

最後に、小ぶりの湯飲みに熱々のお茶。

最後に熱々のお茶

このお茶が美味しかった。ご馳走様。
スリムな店主と女性がお二人でお店は運営されていました。

小さな会計窓口で支払って、お店を後に。
帰りも歩きで駅まで。
風が冷たい。
後は帰るだけだし、高崎まで戻ったら富岡製糸場まで行ってみようかな。

所変われば。
駅で電車が入ってきたときのこと。車両のドアが開かない。
他の方が開けてくれました。
電車のドアに開閉ボタンがあるんですね!
寒いし合理的ですが、初めて見ました。
高崎での下車も、他の方がスッとボタンを押されてました。
それが普通の車両。
私だけがキョロキョロしてました(笑

処変われば。電車のドアは乗客がボタン開閉!

凡味 そばきり

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:そば(蕎麦) | 高崎問屋町駅


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02.02
群馬県高崎市八島町、峠の釜めし本舗 おぎのや 群馬の台所。
JR高崎駅東口2階 E'site、群馬のいろは内。群馬県産の食材と地酒の店。
限定メニュー「峠の釜めし」あり。
18:00以降は、居酒屋として利用可。
宴会コースは2500円から。飲み放題メニュー2000円。
営業時間11:00~23:00(L.O.22:30)。カウンター7席、テーブル38席。

入口

急に高崎へ行くことになりました。
不自由ながら、少し自分の時間も取れそうな一泊二日。
一人の時間は好きなもの食べたい。
何にしよう。
お昼に着いた高崎。

高崎駅新幹線ホーム

高崎駅

この後、そう時間もないのだけど、群馬でしか食べられないものがイイナァ。

縁起だるまと女性被害相談所に迎えられた高崎駅

思い出したのが、峠の釜めし。
駅だから売ってるだろうと思ったら、売ってました売店で。
そのお姉さんに聞くと、高崎駅内で、おぎのやの釜めしが食べられるお店があるとのこと。
それがこちら、 群馬の台所。
E'siteの、群馬のいろはの一角に、居酒屋の体で出店されてます。

群馬のいろは内の工芸コーナー。だるまと群馬ちゃんによく遭遇しました

外観

抑えた照明が、落ち着いた店内を作り出しています。

店内

殆どがテーブル席。一人ですが、四人掛けを使わせて貰いました。
お昼のメニューから、釜めしをいただきます!

メニュー (4)

メニュー (3)

◆峠の釜めし定食 1000円(税別)
・群馬の台所限定釜めし
・お味噌汁
・サラダ
・漬物

峠の釜めし定食 1080円

釜めしの釜サイズは小ぶり。ホカホカです。
具は、鶏肉・ささがき牛蒡・椎茸・筍・ウズラの卵・グリーンピース・紅しょうが・栗・杏。
味付けは大人しめ。薄い醤油出汁で炊かれてます。

峠の釜めし

お漬物は、駅弁と同じくプラスチック容器入り。キュウリ漬け・ごぼう漬け・小ナス漬け・小梅漬け・わさび漬け。

漬物、5種類も入ってる!

店の米は群馬産らしいです。
目的の釜めしがいただけました。

メニュー

メニュー (2)

デザートで、群馬名物「焼きまんじゅう」をいただこうと思っていましたが、品切れとか。
メニューを見ていると、釜デザートがあるようで、それにしてみました。

◆本日のミニ釜デザート 352円(税別)
ミニ釜のデザート。ビジュアルが嬉しい。
濃厚みるくソフトクリームの下は、ほうじ茶プリンに粒餡。
思いのほか、クオリティ高いデザートに満悦。

本日のミニ釜デザート 352円

お冷に始まり、食事とデザートでそれぞれ温かいほうじ茶。

ほうじ茶

サービスもちゃんとされていて、好感持てるお店でした。
ここだけで飽きたらず、翌日に高崎駅から帰るとき、駅弁の釜めしをお土産に買いました。

高崎駅にて購入

峠の釜めし 1000円

群馬県安中市松井田町にある荻野屋の販売する駅弁、峠の釜めし1000円(税込)。
益子焼の土釜のビジュアル。直径140mm、高さ85mm、重量725g
栃木県芳賀郡益子町の窯元つかもとで製造。
釜の上半分の上薬が塗ってある茶色の部分に横川駅・おぎのやという文字が刻まれてます。
釜の上には素焼きの蓋。その上に包装紙が被せられ、紐で箸袋とともにくくられてます。
箸袋には割り箸でなくちゃんとした箸と爪楊枝が入ってました。お手拭と、樹脂入り漬物も付いてます。
食べた後は米1合が炊ける釜に早変わり。

底。益子焼です。容器は1合炊きに利用できます

レンジで温めて食べました。売り子のお姉さんと話した時に、極意を聞きました。
付属のものは外して、紐はそのまま、上向き2分・底を上にして2分。
ホカホカの美味しい釜めしになりました。
食べ終わった容器は、不要な場合、おぎのやの各店舗に持ち込めば回収してくれるそうです。
捨てずにとってある釜。店舗は遠いし、一合炊きはしないし、用途はどうしようかな。
そう思いつつ検索してたら、ヤフオクで空釜がオークションに出てました(笑

外観 (2)

群馬の台所

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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Author:akii
時間が出来れば食べ、
暇が出来れば書いてます。

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